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自由民主党

自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
佐藤信秋
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-01 決算委員会
○委員長(佐藤信秋君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  令和四年度決算外二件の審査のため、必要に応じ政府関係機関等の役職員を参考人として出席を求めることとし、その日時及び人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤信秋
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-01 決算委員会
○委員長(佐藤信秋君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  速記を止めてください。    〔速記中止〕
佐藤信秋
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-01 決算委員会
○委員長(佐藤信秋君) 速記を起こしてください。     ─────────────
佐藤信秋
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-01 決算委員会
○委員長(佐藤信秋君) この際、一言申し上げます。  この度の令和六年能登半島地震により甚大な被害がもたらされ、尊い人命を失いましたことは誠に痛ましい限りでございます。  本日四月一日は発災から三か月の節目の日となりますが、被災地の復興はいまだ途上にあると言わざるを得ません。  本委員会といたしましても、今なお苦難のさなかにある被災者の皆様に思いを致しながら、誠心を込めて決算の審査に取り組んでまいりたいと存じます。  ここに、犠牲者とその御遺族に対し哀悼の意を表し、犠牲となられた方々に黙祷をささげたいと存じます。  どうぞ御起立願います。黙祷。    〔総員起立、黙祷〕
佐藤信秋
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-01 決算委員会
○委員長(佐藤信秋君) 黙祷を終わります。御着席願います。     ─────────────
佐藤信秋
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-01 決算委員会
○委員長(佐藤信秋君) 令和四年度決算外二件を議題といたします。  本日は全般質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-01 決算委員会
○山下雄平君 皆さん、おはようございます。自由民主党の山下雄平です。  今日は四月一日、新年度が今日から始まります。この時間帯に入社式に出ていらっしゃる方も少なくないのではないかというふうに思っております。  総理が新入社員だったのは四十年ほど前だというふうに思いますけれども、総理御自身の新入社員だった頃を振り返って、新社会人の皆さんに総理からメッセージをいただければと思います。
山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-01 決算委員会
○山下雄平君 是非、新社会人の皆さんには新たなステージで活躍していただければというふうに思っております。  今日の質疑は、まず金融財政政策について取り上げたいというふうに思います。  日本銀行は、三月十九日、マイナス金利の解除を決めました。日銀の植田総裁は、金利が大幅に上昇するとは見ていないと述べられたものの、長らく続きましたマイナス金利の解除により金融政策が正常化していく中で、今後、長期金利が上昇していけば、国債の利払い費が増えることになります。  今後の財政運営に与える影響をどのように見ていらっしゃるのでしょうか、お聞かせください。
山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-01 決算委員会
○山下雄平君 今後の財政運営についてですけれども、政府は、財政健全化目標として、二〇二五年度のプライマリーバランスの黒字化を掲げておられます。総理は先週の予算成立後の記者会見で、この財政目標について、まずは経済を立て直し、その上で財政健全化に向けて努力すると述べられました。  経済は回復の兆しが見える中で、努力するという表現は、努力するけれどもできない可能性もあるというふうにも受け取れます。これは遠い目標の話ではなく、来年度の話であります。  改めて、この二〇二五年度のプライマリーバランス黒字化達成についての総理の考えをお聞かせください。
山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-01 決算委員会
○山下雄平君 財政健全化が必要な大きな理由の一つは、社会保障を守るためだというふうに思っております。日本人が各地域に住めるのは、医療や介護、福祉など、どの地域であっても受けられるという体制ができていることだと思いますけれども、診療所や病院、福祉施設、介護施設など、地域に根差した機関が大きな役割を担っております。ただ、地方においては経営が難しくなっていっておりましてその体制が崩壊しつつあるのではないかというふうに危惧いたしております。  これからも社会保障制度を維持していくためには何が必要なのかということを国民の皆様に真摯に説明していく必要があるのではないかと考えますけれども、お考えをお聞かせください。