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自由民主党

自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小林一大
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-22 経済産業委員会
○小林一大君 よろしくお願いいたします。  最後に、エネルギー関係の話をお聞かせいただきたいと思いますけれども、今週、齋藤大臣、そしてまた、昨日は資源エネルギー庁長官から、新潟県の花角知事に柏崎刈羽原子力発電所の再稼働に関して理解の要請があったと承知をしており、地元では大きなニュースになっております。  これから新潟県内で様々な議論が行われていくわけですが、常日頃からエネルギーの状況について地域住民や国民にしっかりと正しい情報を届けることは極めて重要です。電気を含めたエネルギーは私たちの生活や経済にとって極めて重要なものですが、私たちが日本のエネルギー状況を自分事として捉えているのかというと、疑問なところも確かにあります。  世界規模で異常気象が発生し、大規模な自然災害が増加するなど、気候変動問題への対応は人類の喫緊の課題、カーボンニュートラルは私たちも二〇五〇年に国際公約を掲げてい
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小林一大
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-22 経済産業委員会
○小林一大君 ありがとうございます。よろしくお願いします。  一方で、あの福島事故若しくは複合災害などなど、いろんな不安は増すばかりだというふうに思います。新しい規制基準の下、柏崎刈羽を始め原子力発電所は、今規制委員会がいろいろ審査をしておりますけれども、安全性という観点においては、福島事故以前より原発に求めている安全水準が大きく高まっている客観的な事実はもっともっと知られてもいいのかなというふうに思います。  一方、その広報手段の一つである規制委のホームページなどを見させていただいても非常に難解です。加えて、エネルギーを取り巻く状況に理解を深めていくことも一層重要だというふうに思います。  規制庁は、国民の不安に寄り添い、福島事故の反省や教訓を踏まえた新規制基準の下、規制委員会が厳しく審査をしており、安全性は福島事故前よりも向上していること、資源エネルギー庁によるエネルギーについて
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小林一大
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-22 経済産業委員会
○小林一大君 ありがとうございます。  最後に、CCSについて伺います。  推進戦略において、二〇三〇年までのCCS事業開始に向けた事業環境を整備するため、模範となる先進性のあるプロジェクトを支援していく方針が示されました。二〇二三年、新潟県では、新潟カーボンニュートラル拠点開発・基盤整備戦略の対象エリアである東新潟地域においてもCCSの調査事業が行われています。  伺いますけれども、CCS事業全体について、こうした地域の取組の促進を含めどのように展開していくのか、取組について伺って、質問を終わります。
小林一大
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-22 経済産業委員会
○小林一大君 終わります。
三原じゅん子
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-22 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、友納理緒君が委員を辞任され、その補欠として石井準一君が選任されました。  また、本日、石田昌宏君が委員を辞任され、その補欠として関口昌一君が選任されました。     ─────────────
三原じゅん子
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-22 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官上村昇君外十五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三原じゅん子
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-22 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
三原じゅん子
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-22 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 去る十五日、予算委員会から、三月二十二日の一日間、令和六年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、総務省所管のうち公害等調整委員会及び環境省所管について審査の委嘱がありました。  この際、本件を議題といたします。  予算の説明につきましては既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
加田裕之
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-22 環境委員会
○加田裕之君 おはようございます。参議院自民党の加田裕之でございます。  令和六年度の委嘱審査につきまして環境省の重点施策に関して質疑いたしますが、昨日の方は、所信質疑の中で、伊藤大臣の方からも統合的アプローチについて具現化した政策をということをおっしゃられました。  今回、ちょっと私、自然再興、ネイチャーポジティブにつきまして絞ってお伺いしたいと思っております。  このネイチャーポジティブ、自然再興、生物多様性保全というのは、近年、気候変動と並んで国際的に重要な環境問題となっております。我が国でも保全に向けた取組が求められており、特にサーティー・バイ・サーティーの達成に向けた保護地域及びOECMの拡大は主要な課題となっていると言えます。しかし、日本の国土というのは狭い中で高密度な土地利用が行われていますので、保護地域及びOECMの拡大はなかなか容易ではないというのも言われております
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加田裕之
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-22 環境委員会
○加田裕之君 ちょうど先ほど触れられました昆明・モントリオール生物多様性枠組ということにつきましては、これもちろんですけれども、愛知、愛知の方のもちろんこの枠組みにつきましてのものが基となっております。やはりこれは、日本からの発という形を是非とも実現していただきたいと思うんですけれども。  そうした中で、先ほど御答弁ありました国立公園のことについて、国立公園、国民公園の魅力向上、それから利用推進等による国内外からの誘客の促進ということ、これもいろいろ予算案の中にも触れられているんですけれども、国立公園などの利用については、いろいろやることにつきまして規制というものが大変厳しいということを、いろいろ関係者の方からも厳しいという声がございます。  これ、より多くの方に魅力を知ってもらいまして利用促進するためには、もちろん、環境省はもちろんですけれども、環境省の出先機関、地域地域の出先機関の
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