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自由民主党

自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
加藤明良
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-15 予算委員会
○加藤明良君 おはようございます。自由民主党、茨城県選出の加藤明良でございます。  本日は、質問の機会を与えていただきました先輩、同僚の皆様方、関係各位に心から感謝を申し上げます。  昨日、一昨日と春闘の好回答が続いております。景気回復、賃上げ、そのような傾向が広がりつつあるというような実感だと思っております。これからも、総理におかれましては、また内閣の皆様方におかれましては、経済あっての財政でございますので、物価高騰に負けない確実な賃上げで経済をしっかり回し、更なる好循環、経済成長を期待を申し上げます。  それでは、質疑通告に従いまして質問をさせていただきます。  まず、持続可能な社会保障の在り方について、岸田総理大臣に御質問させていただきます。  国の年金、医療、介護などを支える社会保障制度は、全ての国民を生涯にわたって支え、その生活の質を高めることを目的とし、国民生活にはな
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加藤明良
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-15 予算委員会
○加藤明良君 ありがとうございます。  昨年改正されました全世代型の社会保障制度を支える法改正は、今、岸田総理がおっしゃいました、これからの持続可能な社会保障を維持していくために大変重要な法改正で、大きな一歩であったと考えます。これからもワイズスペンディングを徹底し、更なる好循環、大いなるこれからの好循環につなげていただき、持続可能な社会保障制度を維持していただきたいと考えます。  続きまして、社会保障制度を維持する上で大切な人口減少・少子化対策についてお伺いいたします。  昨年の政府の骨太方針では、少子化・人口減少社会に歯止めを掛けるためには、若年人口が減少する、激減する二〇三〇年代初頭までにこうした状況を反転させることができるかどうか、重要な分水嶺であり、ラストチャンスであるとしております。  日本の社会保障制度を維持していくためにも、国の将来に非常に重要な取組であるこども未来
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加藤明良
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-15 予算委員会
○加藤明良君 御答弁ありがとうございます。  続きまして、加速化プランでも議論されております学校給食費の無償化について御質問をさせていただきます。  現在、文部科学省で学校給食の実態調査を行い、給食を提供している学校の割合や既に自治体が行っている保護者の負担軽減策の実態調査なども確認し、今後の課題として整理を行うとされております。  人口減少対策として地域間競争が激化していることもありますが、それぞれの自治体が財政状況厳しい中で実施に踏み込んでいるということは、人口減少への期待策としてそれだけのニーズがあり、効果があることだと思っております。まずは、義務教育の学校給食無償化への実現、是非とも前向きに御検討いただきたいと考えております。  小中学校給食費無償化には、現在、約九百四十五万人の小中学生、そして給食費、年間平均約五万七千円ということでございます。単純計算で五千三百八十六億円
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加藤明良
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-15 予算委員会
○加藤明良君 ありがとうございます。大変前向きな御答弁だと思っております。これからも是非よろしくお願いいたします。  本日のテーマであります農業について、更にお伺いさせていただきたいと思います。  ただいまもお伺いしましたオーガニックについて、またこれからの食料安全保障について、農林水産大臣にお伺いしていきたいと思っております。  地元の茨城県常陸大宮市では、県内初のオーガニックビレッジ宣言を行い、地域ぐるみで推進、有機農業の生産から消費まで一貫し、農家や事業者、住民を含めた取組を進め、学校給食で有機米を、また有機野菜を提供するなど、生産や販売を拡大されております。  地元の鈴木定幸市長は、子供たちに最高の学校給食を届けたい、安心、安全な食を提供することは日々の健康と持続可能な農業の振興に必ず貢献する、地域全体で取り組むと力強く宣言をしております。有機農業実施計画を策定し、地元のJ
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加藤明良
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-15 予算委員会
○加藤明良君 ありがとうございます。  続きまして、食料安全保障についての御質問をさせていただきます。  世界の人口は二〇六〇年に百億人を超える見込みとされております。世界的な食料の需給拡大を想定し、今後、深刻な食料不足に備えていかなければなりません。海外依存度の高い麦や大豆などの国産化に向けた構造転換は急務であり、国内生産量を確実に上げていかなければなりません。  海外依存度の高い、これからの、農林水産省では、麦や大豆の国産化を推進するため、畑地化の推進、ブロックローテーションなど生産基盤の強化とともに、国産シェア拡大対策を行っております。国産小麦、大豆などの生産拡大には、適正価格での安定した需要が必要でございます。食品の価格転嫁などについてお伺いをさせていただきます。  またさらに、今後、円安ドル高の関係もあり、現在好調でありました米の輸出でございますが、昨年、一昨年と、アメリ
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加藤明良
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-15 予算委員会
○加藤明良君 ありがとうございます。  大臣おっしゃるように、米粉の生産には、小ロットではやはり価格が小麦には合わない。やはり大きなロットの中で価格が見合う、そのような米粉の生産体制の強化もお願いいたします。  食料安全保障には、食料の生産、そして輸入、備蓄、この三つが大切だと伺っておりますが、その中でもやはり生産体制の強化というのはこの一番大切なことだと思っておりますので、是非ともこれからも農業の安全保障に対しての御尽力をお願いを申し上げます。  続きまして、GXによる地方の活性化についてお伺いいたします。  昨年閣議決定されたGX実現に向けた基本方針では、政府がGX経済移行債で十年間に約二十兆円規模の大胆な先行投資支援を実行し、カーボンプライシングによるGX投資先行インセンティブで百五十兆円を超えるGX投資を官民協調で実現するとしております。二〇五〇年カーボンニュートラル実現に
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上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-15 予算委員会
○副大臣(上月良祐君) GXの実現、実行に当たりましては、CO2の排出が多い産業での取組が鍵を握りますので、その多くは地方に立地していることもありまして、各地域での取組が大変重要であると認識をいたしております。  政府としては、こうした取組や中堅・中小企業の取組を含め産業のGXを推進するために、今後十年で二十兆円規模の先行投資支援などの関連施策を実行、強化してまいります。既に各地で蓄電池や省電力効果の高いパワー半導体の生産拡大、さらには鉄鋼、化学といった産業の脱炭素化など、新たなGX投資に向けた動きが始まりつつあります。また、暮らし関連分野として、例えば家庭の省エネ、光熱費低減につながる断熱窓への改修支援や電気自動車の購入支援などを実施しており、今後三年で二兆円規模の支援を実施してまいります。  引き続き、GX実現に向けた取組を全国各地において進め、経済効果が地方にも幅広く波及するよう
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加藤明良
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-15 予算委員会
○加藤明良君 ありがとうございました。力強く推進をしていただき、また地方への波及効果、特に経済波及効果に大いに期待を申し上げるところでございます。  続きまして、デジタル先進国の実現に向けた取組についてお伺いをさせていただきます。  デジタル先進国の実現を目指す上で、デジタル行政サービスの社会実装に欠かせない自治体システム標準化の移行困難な自治体が多く、新たな期限を設定するとのことでございます。まず、今後も、大変重要な自治体への柔軟な対応と、技術、行政的な支援について対応していただきたいと思っております。  あわせて、地方自治体のDX推進は、行政運営の効率化やサービスの向上に大きく貢献し、マイナンバーカードの普及促進での医療や福祉そして教育環境など国民生活にも様々な利便性向上が期待をされます。全体的な取組によりデジタル後進国としての払拭を果たしていただき、地方自治体とともに地域の官民
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加藤明良
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-15 予算委員会
○加藤明良君 ありがとうございました。  GX、DX、大変重要なテーマでございます。これからのイノベーション、そして技術革新、産業構造の改革、日本のこれからの大きな発展について大変大きな二つのテーマでございます。この技術革新によるこれからの経済効果というのが、日本のまさに少子高齢化時代を支え、そして経済、そして国全体のこの日本の社会を支えていただけるものだと思っております。  この重要な二つのテーマにつきまして、これからどのようにしっかりと覚悟を決めて推し進めていくのか、是非とも岸田総理大臣にそのお覚悟をお聞きしたいと思いますが、よろしくお願いを申し上げます。
加藤明良
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-15 予算委員会
○加藤明良君 ありがとうございました。力強い御決意を伺いました。  これからも是非、景気の好循環、そして少子化対策、何といいましてもこれからの国民の福祉向上、そして能登半島の震災復興にまた全力で取り組んでいただきますよう心からお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。