自由民主党
自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 臼井正一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
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○臼井正一君 ありがとうございます。
自治体あっての成田空港であります。騒音問題を受け入れているのも地元自治体でありますので、地元自治体に丁寧な説明をしてもらえるよう、国としても積極的に取り組んでいただきますよう要望いたします。
成田国際空港近くに成田市場というものがございます。地元の新鮮な朝取れ野菜や水産物、加工品などが集まってまいります。
日本の質のいい農水産物を海外で販路開拓していく、これは非常に、地元の農家若しくは水産関係者、こうした方々を励ますいい政策だというふうに思っています。これこそ地方創生につながる政策だと思っています。地方で質の良い農水産物がありながらも、それをどう売っていいか分からないといったような声も聞いているところでございます。
そこで、海外販路拡大の指導や農業支援、特に成田空港を始め空港等を利用した販路拡大についてはどのように取り組んでいるのか、農
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| 臼井正一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
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○臼井正一君 ありがとうございます。
次に、現在のJRと国の関係について何点か質問をさせていただきます。
〔理事中西祐介君退席、委員長着席〕
明日三月十六日は、JR東日本のダイヤ改正の日であります。私も、連日、毎日、国会に来るときは電車を使って千葉から通っています。始発前から、また終電が終わるまで定時運行に御尽力いただいている鉄道マンには心から敬意を表するところであります。
しかしながら、JR東日本のここ最近の行き過ぎた合理化経営、こうしたものには多少の疑問を抱くものであります。
千葉県を走る京葉線、このダイヤ改正に関しては、地元自治体に対しての丁寧な説明がなされないまま公表されたことから、地元市町から多くの反発の声が上がりました。地元市と議会が一体となって活動を行った結果、通勤時間帯の快速電車はゼロ本から二本勝ち取ったということでありましたが、まだまだ不十分と言え
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| 堂故茂 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
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○副大臣(堂故茂君) 鉄道の話の前に、成田空港の充実について少し言葉足らずだったと思いますが、地域との共生、共栄の理念の下、成田空港の競争力強化充実に全力を尽くして取り組んでまいります。
鉄道の多くの方が利用、鉄道は多くの方が利用する公共交通機関であり、その事業運営に当たって公共性の確保を図っていくことは、JR、民鉄を問わず極めて重要な課題であると認識しております。
御指摘のJRにつきましては、JR会社法等に基づく特殊会社として昭和六十二年に発足いたしました。その後、JR東日本、西日本、東海及び九州は順次株式を売却し、完全民営化されております。これらJR四社は、完全民営化後はJR会社法に基づく国土交通大臣指針に沿って、事業運営に当たり、路線の適切な維持に努めることや鉄道施設の整備における利用者利便の確保などについて配慮することとされております。
国土交通省といたしましては、引き
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| 臼井正一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
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○臼井正一君 ただいま力強い御答弁をいただきました。本当に地元の皆さんはそうした丁寧な説明を求めていたわけであります。今後そうしたことがなされるように強く希望をいたします。
また、車は無人運転の技術がどんどん進行しています。電車こそ、線路の上、軌道の上を走っているので、省人化というものが私は何でやれないのかなというふうに疑念に思っていました。是非、省人化を果たして、JRの合理化、これにかなうように、また地方のローカル線、これが運営できるように、省人化に向けた取組というものも政府としてしっかり後押しをしていただけますよう要望させていただきたいと思います。
最後に、市町村が行う障害者相談支援事業の消費税の取扱いについてお伺いします。
令和五年十月に、厚労省から自治体に対して事務連絡が発出されました。この事業に対して消費税が掛かるということを地元自治体が認識していなかった、そうした例
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| 三浦靖 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣政務官
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参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
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○大臣政務官(三浦靖君) お答えいたします。
市町村が実施する障害者相談支援事業につきましては、社会福祉事業には該当せず、消費税の課税対象となりますけれども、この取扱いにつきまして厚生労働省といたしまして明確に周知をしていなかったことから、誤認する自治体が一定程度生じているものと認識しております。
御指摘の財政的支援につきまして、消費税分を委託費に計上してきた自治体との公平性などの観点を考慮しますと、慎重な検討が必要であると考えております。
今後、今まで以上に消費税の取扱いについて自治体に対し丁寧に説明を行っていくとともに、引き続き障害者相談支援事業の実施により障害者の皆様に必要な支援が行き届くように取り組んでまいりたいと考えております。
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| 臼井正一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
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○臼井正一君 ありがとうございます。
なかなか財政支援難しいという答弁でしたが、今後に関して申し上げれば、この障害者相談支援事業というのは事業者にとって収益率の非常に低い分野である、しかし、重要だから、しようがないからとは言わないけれども、請け負っているという実態がございます。今後も財政支援を拡充をしていただけますようにお願いを申し上げ、私の質問を終わります。
どうもありがとうございました。
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| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
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○委員長(櫻井充君) 以上で臼井正一君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
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○委員長(櫻井充君) 次に、田名部匡代さんの質疑を行います。田名部匡代さん。
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| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
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○委員長(櫻井充君) 後刻理事会で協議させていただきます。
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| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
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○委員長(櫻井充君) 時間が来ております。簡潔にお願いします。
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