戻る

自由民主党

自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宮本周司
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-04 予算委員会
○宮本周司君 引き続き、県庁また被災地にも寄り添っていただきながら、その陣頭指揮の中で様々な御支援、応援をいただければと思います。  では、パネルの一をお願いします。(資料提示)  今回の地震発生後、その元日の夜には、松村防災担当大臣には古賀副大臣を現地対策本部長としてすぐに派遣をいただきました。以来、ずっと被災地にも寄り添っていろんな御指導もいただいてきたと思っています。  元々同じ職域の代表として全国比例でこの参議院で仕事をさせていただくようになりましたし、昔は商工会青年部の全国の会長として、私の三代前の会長として、まさに兄貴分としての存在でもございました。ただ、今回、熊本地震また熊本豪雨を経験した松村大臣が、その発災直後から本当に現地、現場の状況をつぶさに掌握をしながら適宜適切な御指示をいただいてきたと思っております。  改めまして、この現場を統括する立場から、また、この能登
全文表示
松村祥史
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-04 予算委員会
○国務大臣(松村祥史君) まず、宮本議員におかれましては、被災地石川県選出の議員であられますし、発災当日から今日まで本当に地元で御尽力いただいていることに感謝を申し上げたいと思います。また、日頃から親しくさせていただいている関係でございますので、緊密に連携を取らせていただき、地元の機微な情報をたくさん上げていただいていることに感謝を申し上げたいと思います。  その上で、今般の地震の特徴ということでございますが、総理からも総括したお話がございました。発災直後、十六時十分に発災をいたしましたが、私も十六時三十七分には官邸に到着をし、対策に努めてまいりました。その間、最初の三十分で、映像を見る限り、これは困難を極めるんではないかなと、熊本地震とはちょっと違うなという感覚を持っておりました。  二か月たって改めて見てみますと、やはり半島という地理的制約があったこと、それから、寒い、寒さの厳しい
全文表示
宮本周司
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-04 予算委員会
○宮本周司君 大臣には、御自身も被災県議員としてのいろんな御経験もあります。引き続き、現地、現場の方に適切なまた御指導であったりお知恵も頂戴をできればなと思っています。  そして、今ほどの総理、また松村大臣からの答弁にもございましたように、今回は本当、発災直後から、国やまた全国の自治体、そして自衛隊、消防、警察、海保、そして様々な専門職ですね、例えば土木であったり水道であったり電気であったり通信であったり、また医療関係であったり、本当に大勢の方々に広く応援をいただき、この被災地は支えられてきたと思っております。  そして、本日、私はこの質問に被災地選出の議員として立たせていただきました。ここに関しましても、この質問の機会を与えていただいたことに関しましても多くの御配慮があったことと思っております。  先般より自民党を取り巻く一連の事案がございます。私の事務所でも手続上の不備がございま
全文表示
宮本周司
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-04 予算委員会
○宮本周司君 是非、引き続きの御対応お願いしたいと思います。  先ほど佐藤先生の方から、自衛隊であったり、また災害廃棄物に関する御質問もございました。この後、友納先生からはこの震災における医療の関係の御質問もあると聞いておりますので、これから武見大臣の方に労働雇用に関してちょっと御質問させていただければと思います。  まず、先ほど総理の御答弁にもありましたけれども、新たな交付金の制度を創設をいただいたと聞いております。今、その運用のところでまだいろいろ協議、調整をしていると聞いておりますが、このことが従来の内閣府防災の被災者生活再建支援金の制度とは別の支援制度ということで、この手続が、例えば窓口業務が煩雑になるんじゃないか、こういった不安の声も自治体から寄せられておりますので、是非、被災者に寄り添った運用であることはもちろんのことでもありますけれども、いわゆる自治体であったり行政機関に
全文表示
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2024-03-04 予算委員会
○国務大臣(武見敬三君) 労働基準法の規定に基づき、災害等によって、臨時の必要がある場合には、労働基準監督署の事前の許可又は事後の届出により、時間外・休日労働の上限規制が適用されないということとまずなっております。  そこで、被災地の復旧復興は何よりも重要であります。今回の能登半島地震の災害復旧に関する業務についてもこうした取扱いが適用されることから、QアンドAを取りまとめて一月十日より既に公開をさせていただいております。  その上で、災害復旧等に限らない一般的な時間外・休日労働については、働く方の中には収入を求めて労働時間を増やしたいという方もいる一方で、減らしたいと考えている方もいると承知しております。そのため、働く方が心身の健康を保ちながら、その成果に見合った賃金をもらえるようにする観点からも、長時間労働の是正と併せて時間当たりの生産性を高めていくということが極めて重要だろうと思
全文表示
宮本周司
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-04 予算委員会
○宮本周司君 加えて、当然今なりわい再建をしっかりと進めていく中で、また自治体、地域コミュニティーの再建そのものの度合いにもよると思いますが、やはり仕事と雇用をつくっていくということにおいては、例えば市役所、町役場で臨時の雇用をする、若しくはNPO法人であったり、若しくは復旧をして事業を再開した事業所で新たな雇用を生み出すことを支援する、過去の災害時にもこういった取組はあったと聞いております。  今後、その災害からの復旧復興の進捗に合わせて、是非、現場の状況もしっかりと確認しながらこういった措置にも御配慮をいただけたらなと思っております。  続けて、齋藤経産大臣に御質問いたします。  大臣にも、現地の方にもお入りをいただきました。その際にいろいろと視察もしていただいたと思っております。先般、総理にも二度目の視察に入っていただいた際に、実は車座対話でいろいろな事業者の方々とお話をいただ
全文表示
宮本周司
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-04 予算委員会
○宮本周司君 続けて、もう一問お伺いをします。  この被災地からは、復興支援ファンド、官民ファンド、これに対する期待も大変大きい、その声が寄せられています。いつこれができるんだという、そういった問合せもございます。  過去の激甚災害時には、この二重債務対策として政府の方でも実施をしていただいたことは承知をしておりますけれども、改めて、その機能であったり役割、これを分かりやすく御説明をいただけたらと思います。
宮本周司
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-04 予算委員会
○宮本周司君 是非、東日本大震災時並みのファンドの創設のお願いをしていきたいと思います。  先日、和倉温泉で、この復興に向けた若者を中心とした若手の経営者、後継者が中心となってワーキングの委員会を重ねて、この和倉温泉の創造的復興に対するビジョン会議というものが、そのコンセプト、ビジョンを発表したところです。当然前向きなものであり、大胆な挑戦も含まれております。  ただ一方で、温泉旅館、今回、恐らく全壊、大規模半壊で建て替えも必要な旅館もあります。なりわい補助金は上限十五億円ということで、大変、通常の中小企業にとっては十分な額だとは思っておりますが、こういった大型施設を有する旅館等においてはもう少し上の投資が必要になってくると思っております。  是非、例えば、この官民ファンドが支援をすることを前提条件とした特例を設けていただいたり、そして、齋藤経産大臣と連携して、斉藤国交大臣にも、観光
全文表示
宮本周司
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-04 予算委員会
○宮本周司君 ありがとうございます。  農業に関してもちょっとお聞きをします。  多面的機能支払交付金、これに関しては一月末に予備費の方で追加配分をしていただいたんですけれども、その時点で特に奥能登の二市二町は、とてもじゃないけどそんなことを考える余裕がないということで申出をしませんでした。でも、あれから一か月たって、今この三月になり、春の田植の季節を迎える、近づいてきた。ここに来て、今農業者が、何とか営農したい、田植をしたい、この思いが今ふつふつと湧いてきております。  ただ、そのためには今から育苗しなければいけないと思うんですけれども、田んぼとか水利施設がどこまで回復するか、四月、五月の段階でどこまで田植ができる状態になるか、これは分からないところがあるので、結果として無駄になる苗も出てくるかもしれません。こういったところに対する補填を求める声もございますし、あわせて、その復旧に
全文表示
宮本周司
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-04 予算委員会
○宮本周司君 懸命に立ち上がろうとしているこの一次産業に従事する皆様方にも、是非その思いを受け止めていただいて、力強い応援をいただけたらなと思います。  次に、斉藤国交大臣にお伺いをいたします。  先ほど少し触れたんですけれども、実は石川県、昨年、線状降水帯による豪雨災害を受けた地域、例えば津幡町とかかほく市とか内灘町というところがあるんですが、その周辺、今回の地震において余りクローズアップされておりませんが、深刻な液状化を抱えております。  まだその調査段階でありますので、今後その結果に基づいてどういう工法があるんだ、どういう手段が取れるんだ、これは精査をしていかなければいけませんが、例えば内灘町一つを取ると、県道がずっと続くんですが、何キロにもわたってここが液状化、それに伴う側方流動、こういったものがずっと続いております。面的に一体的にやらなければいけないと思いますので、国交省で
全文表示