自由民主党
自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 足立敏之 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-01-24 | 予算委員会 |
|
○足立敏之君 ありがとうございました。
なお、能登半島では能越自動車道だとか国道二百四十九号の沿岸部の道路の復旧がなかなか進んでいない、あるいは輪島市内では河道閉塞がある、こういったことで、大きな、甚大な災害に対して、県や自治体で手に負えるものではないため、国による権限代行、これを是非活用していただきたいという声がたくさんあります。
既に岸田総理から御指示があったというふうに聞いておりますけれども、しっかり受け止めて国土交通省で対応していただければ有り難いというふうに思っております。
ところで、被災地の暮らしの再生を図るためには、先ほど総理からも言及がございましたけれども、被災者の生活、なりわいの再建のための政策パッケージが有効だというふうに思っています。これは、被災者の支援のみならず、中小・小規模事業者への支援、農林漁業者への支援、雇用対策など幅広いなりわいの支援対策が講じら
全文表示
|
||||
| 松村祥史 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-01-24 | 予算委員会 |
|
○国務大臣(松村祥史君) 支援パッケージにつきましては、総理から先ほどお話がございましたが、私には総理から、早急に取りまとめること、かつ石川の皆さん方の声をしっかり聞いた中での反映をすること、こういった御指示をいただいております。
具体的には、住まいの確保などの生活の再建、中小企業、農林水産業、観光等のなりわいの再建、インフラやライフラインの復旧など、被災者の生活、なりわいの再建のための施策をしっかりと盛り込んでまいりたいと考えております。
支援パッケージにつきましては、被災者生活・生業再建チームにおきまして明日にも取りまとめたいと考えております。
いずれにいたしましても、被災者の生活となりわいの再建支援に全力で取り組んでまいりたいと、このように考えております。
|
||||
| 足立敏之 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-01-24 | 予算委員会 |
|
○足立敏之君 ありがとうございました。
今後の課題は、被災地域を再建し、そこに戻って住み続けていただく、ふだんの生活を取り戻すことが大事だというふうに思っています。政府には、令和六年度予算の予備費の積み増しなども行っていただいておりますし、必要な予算をしっかり確保し、できるだけ手厚い公的支援をベースにして、地域が持続的に維持できるよう御支援をお願いし、質問を終えたいと思います。
以上です。どうもありがとうございました。
|
||||
| 中西祐介 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-01-24 | 予算委員会 |
|
○理事(中西祐介君) 以上で足立敏之君の質疑は終了をいたしました。(拍手)
─────────────
|
||||
| 中西祐介 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-01-24 | 予算委員会 |
|
○理事(中西祐介君) 次に、杉尾秀哉君の質疑を行います。杉尾秀哉君。
|
||||
| 中西祐介 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-01-24 | 予算委員会 |
|
○理事(中西祐介君) 今日は往復方式でございますので、簡潔な御答弁をお願いします。
|
||||
| 中西祐介 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-01-24 | 予算委員会 |
|
○理事(中西祐介君) 以上で杉尾秀哉君の質疑は終了をいたしました。(拍手)
─────────────
|
||||
| 中西祐介 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-01-24 | 予算委員会 |
|
○理事(中西祐介君) 次に、打越さく良さんの質疑を行います。打越さく良さん。
|
||||
| 松村祥史 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-01-24 | 予算委員会 |
|
○国務大臣(松村祥史君) 私も、新潟、富山の液状化の現場を見てまいりました。熊本でも二千九百戸ほど液状化の被害がございまして、少し息の長い闘いになるかなというふうにも感じたところでございます。
御指摘の災害救助法に基づく応急修理制度というのは、災害のため住家が準半壊以上の被害を受け、そのままでは居住できない場合に、応急的な対応として、居室、炊事場、トイレなどの日常生活に必要な最低限度の修理を行うことができます。引き続き日常生活を営むことができるようにするものでございます。
このため、御指摘のカーポートでありますとか私道、塀、これらのものは修理対象とすることは困難でございますが、例えば液状化により傾いた住家の基礎を修理することは可能であります。
応急修理の限度額については、毎年度物価の変動等に応じて逐次見直しを図っているところでもございます。
その上で、当日は、新潟、富山お邪
全文表示
|
||||
| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
|
参議院 | 2024-01-24 | 予算委員会 |
|
○国務大臣(武見敬三君) ただいま委員御指摘の水道施設災害費、災害復旧費補助金の補助率は、従来、通常ですと二分の一です。それを激甚災害に指定された場合には三分の二にしてまいりました。その形での一定程度の引上げを行ってきたわけでありますが、今般、令和六年能登半島地震の被害、地震被害の大きさを踏まえまして、熊本地震の際の十分の八に引き上げる例を参考にして、更なる財政面での措置を講ずることをもう既に検討しております。
それから、配水管と同時に復旧が必要となる給水装置についても、これ熊本地震のときにもその対象にいたしましたけれども、今回も、今同じようにその対象にするという方向で検討を進めて、その財政的な支援もできるようにしようと考えているところです。
|
||||