自由民主党
自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-27 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) じゃ、先に小泉法務大臣。(発言する者あり)後で。担当大臣答弁であります。片道ですから。
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-27 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 総理、補足ございますか。
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-27 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 残余の質疑は午後に譲ることといたします。
午後一時に再開することとし、休憩いたします。
午前十一時五十四分休憩
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午後一時開会
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-27 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) ただいまから予算委員会を再開いたします。
令和五年度補正予算二案を一括して議題とし、休憩前に引き続き質疑を行います。牧山ひろえさん。
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-27 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 総理、補足ございますか。
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-27 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 以上で牧山ひろえさんの質疑は終了いたしました。(拍手)
─────────────
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-27 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 次に、岸真紀子さんの質疑を行います。岸真紀子さん。
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| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2023-11-27 | 予算委員会 |
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○国務大臣(武見敬三君) 新型コロナについては、今年五月八日の感染症法上の五類感染症への位置付け変更後も、感染状況を注視しつつ、夏の感染拡大時には注意喚起や必要な対応の周知などを行ってきております。直近では、一週間の定点当たりの全国の報告数が、八月最終週以降、連続で減少をしております。全国的な流行は見られておりません。
また、医療提供体制については、これまでの限られた医療機関による特別な対応から幅広い医療機関による自律的な通常の対応に向けて、都道府県が策定する移行計画に基づき、受入れ機関を増やしつつ、段階的に移行を進めております。直近の状況としては、入院については最大で約六・五万人の受入れ体制と、外来についても約五万の医療機関を確保しております。
現在、新型コロナの感染状況は落ち着いておりますけれども、引き続き、この感染状況等を注視しつつ、都道府県と密接に連携をして、必要な医療を提
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| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2023-11-27 | 予算委員会 |
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○国務大臣(武見敬三君) 私どもも、この新型コロナとインフルエンザのこの冬のこの同時の流行については大変警戒をしております。広く国民の皆様にはこうした情報を提供して、厚生労働省のホームページなどでこの感染防止対策や流行の状況などをまとめた広報はさせていただいております。
このため、新型コロナワクチンについては接種可能な全ての方に対して秋冬の接種をお願いするとともに、インフルエンザワクチンについても接種を希望される方に早めの接種の検討をお願いしております。
また、同時流行も含めて、冬の感染拡大に備えながら、通常医療の中で対応できるよう、新型コロナに関わる体制等の重点化を図ったところでございます。各都道府県においては、こうした見直しを踏まえて、仮に新型コロナの感染が拡大した場合でも、インフルエンザを含めて通常の医療体制の中で受け止められるよう、必要な準備を進めていただいております。
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| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2023-11-27 | 予算委員会 |
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○国務大臣(武見敬三君) この新型コロナウイルス感染症の後遺症については私どもも注視をしております。この実態把握のため、二〇二〇年度から実は研究を始めております。
具体的には、罹患後症状を有する方の大半は時間の経過とともに症状は改善をいたしますが、症状が残存する方も残念ながら一定程度いらっしゃいます。感染者が罹患後症状を有した場合は、非感染者が何らかの症状を有した割合より二、三倍高かったことなどが既にこうした研究成果からは確認できます。
厚生労働省におきましては、国内外の最新の研究等の知見等を盛り込んだ診療の手引きを作成をして医療機関向けに周知するとともに、対応する医療機関をホームページで紹介をするほか、さらに労災保険給付などの既存の支援体制の周知も行っております。また、今般の補正予算案にも研究費を盛り込んだところでございます。
引き続き、罹患後症状を有する方が適切な医療や支援
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