自由民主党
自由民主党の発言33470件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員272人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 中田宏 |
所属政党:自由民主党
役職 :環境副大臣・内閣府副大臣
|
衆議院 | 2025-06-10 | 原子力問題調査特別委員会 |
|
現状は今申し上げたとおりでありますけれども、今後、緊急時対応の取りまとめに当たりましては、複合災害の観点、これを踏まえて作業を進めてまいるということになります。
|
||||
| 中田宏 |
所属政党:自由民主党
役職 :環境副大臣・内閣府副大臣
|
衆議院 | 2025-06-10 | 原子力問題調査特別委員会 |
|
原子力災害対策指針においては、全面緊急事態に至った場合には、原子力施設からおおむね半径三十キロメートルを目安とするUPZにおいては、予防的に屋内退避を実施していただくということになっているわけであります。
ただ、他方で、心理的に困難な場合など、様々な理由によって自宅などで屋内退避が困難な方については、指定避難場所での屋内退避でありますとか、近隣の指定避難所での屋内退避が困難な場合にはUPZ外の避難先へ避難することができるということにいたしておりまして、こうした方に無理に屋内退避を継続するというような指示をすることは想定はいたしておりません。
|
||||
| 中田宏 |
所属政党:自由民主党
役職 :環境副大臣・内閣府副大臣
|
衆議院 | 2025-06-10 | 原子力問題調査特別委員会 |
|
検問みたいなことというか、交通的に混乱の生じないようなことということは、それはあり得るかと思いますけれども、今申し上げたように、そのところで、とにかく戻ってくれ、屋内退避なんだということを無理にお伝えをするということはありません。
|
||||
| 中田宏 |
所属政党:自由民主党
役職 :環境副大臣・内閣府副大臣
|
衆議院 | 2025-06-10 | 原子力問題調査特別委員会 |
|
内閣府といたしましては、関係自治体、関係省庁などが参加をする地域原子力防災協議会において、原子力規制委員会が作成した原子力災害対策指針に照らして緊急時対応を確認することといたしておりまして、現在の枠組みの中で最善を尽くしているという状況にございます。
|
||||
| 中田宏 |
所属政党:自由民主党
役職 :環境副大臣・内閣府副大臣
|
衆議院 | 2025-06-10 | 原子力問題調査特別委員会 |
|
お答え申し上げます。
福島県内の除染で発生した除去土壌等についてでありますけれども、福島全体の復興のために、福島県大熊町、双葉町の皆様には、今、福重先生御指摘のとおり、本当に重たい決断をしていただいたわけであります。
中間貯蔵施設を受け入れていただいた上で、現在、当該施設において保管をいたしておりますけれども、この中間貯蔵施設の受入れに当たっては、福島県内で生じた除去土壌等の中間貯蔵開始後三十年以内の県外最終処分の方針というのを国としては御地元と約束をいたしておりますので、この方針は法律にも規定された国の責任、責務というふうに強く考えております。
県外最終処分の実現に向けては、最終処分量の低減、これはまず鍵でありまして、そのためには復興再生利用の取組が重要ということになります。
政府としては、昨年十二月に設置した推進会議の下で、政府一体で復興再生利用の案件創出等に向けて取り
全文表示
|
||||
| 片山さつき |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-06-09 | 決算委員会 |
|
ただいまから決算委員会を開会いたします。
委員の御異動について御報告いたします。
去る六日までに、大門実紀史さん、三浦信祐さん、宮崎勝さん、秋野公造さん、古賀千景さん、進藤金日子さん、山本啓介さん、藤井一博さん、江島潔さん、朝日健太郎さん、森まさこさん、豊田俊郎さん、石井章さん及び古賀之士さんが委員を辞任され、その補欠として新妻秀規さん、太田房江さん、高橋はるみさん、酒井庸行さん、赤池誠章さん、岩本剛人さん、永井学さん、小川克巳さん、串田誠一さん、吉良よし子さん、下野六太さん、高橋光男さん、横沢高徳さん及び塩村あやかさんが選任されました。
また、本日、岩本剛人さんが委員を辞任され、その補欠として山本啓介さんが選任されました。
─────────────
|
||||
| 片山さつき |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-06-09 | 決算委員会 |
|
それでは、令和五年度決算外二件を議題とし、本日は締めくくり総括質疑を行います。
まず、私が決算委員長として総括的な質疑を内閣総理大臣にいたします。
米国関税措置で影響を受ける国内産業に対する支援及びセーフティーネットの構築等の国内経済対策についてですが、今、まだ日米の関税交渉は途上ということでございますが、五百万人の雇用を抱える自動車産業には特に甚大な影響をもたらすと考えられ、地域全体として自動車産業に大きく依存している企業城下町を抱えるエリアでは死活問題です。
仮に、直ちに日本国内で製造が減少している状況はないものの、レアアース途絶でいろいろあったり、今後、関税影響により値上げなどをきっかけにして米国市場が縮小し、結果として日本からの米国への輸出が減少すれば、中堅・中小サプライヤーの事業を始め、じわじわ被害が甚大に及んでいくおそれがあり、そのような事態は絶対に避けなければなり
全文表示
|
||||
| 片山さつき |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-06-09 | 決算委員会 |
|
続き、官公需改革について伺います。
我が国の公的需要年間百五十兆円はGDPの四分の一を超えており、特に人口の少ない地方圏では三分の一を超えております。そのうち、国、地方自治体が民間企業から調達する官公需約三十兆円の契約の在り方について、価格転嫁の徹底や低価格入札の是正といった観点から見直しが急務です。これは地方創生の鍵にもなると思料いたします。
政府の調査によると、いわゆる低入札価格調査制度が発動された契約は全体のたった五%、失格に至ったものは僅か一%でありまして、長年のたたき合いの慣行は依然続いております。官公需の現場を担うビルメン、警備、あるいは様々な廃棄物収集、清掃、処理、印刷等の各業界においては、予定価格を大きく下回らなければ落札できない、赤字受注が常態化しているといった深刻な事情が伝わってきております。
このような状況を打開するために、まず、自治体では、原則、低入札価
全文表示
|
||||
| 片山さつき |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-06-09 | 決算委員会 |
|
続きまして、秩序ある外国人との共生について伺います。
我が国に在留する外国人の増加とともに様々な指摘されておりまして、この委員会でも多くの方から御質問が出た外免切替えあるいは不動産取得等の問題で、地域コミュニティーからの不安や苦情が率直に増えております。
日本国内への在留資格、永住資格、そして日本人に帰化する条件は、あくまで国会が決め、政府が厳格に運用すべき最重要事項です。国民主権の下、政府の最優先の責務はあくまで国民の安全、安心の確保であり、外国人を受け入れるにしても秩序ある共生でなければならないのは言わば自明の理であります。
領土問題、主権にも関わる土地、不動産の取得につきましては、重要土地等調査法で安全保障面からチェックはできるようにはなっておりますが、国際法の普遍的な原則である相互主義や、あるいはGATSに一般的例外として明記されている公衆の道徳の保護あるいは公の秩序の
全文表示
|
||||
| 片山さつき |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-06-09 | 決算委員会 |
|
以上で私の質疑を終わります。
それでは、質疑のある方は順次御発言願います。
|
||||