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自由民主党

自由民主党の発言33470件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員272人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○委員長(山下雄平君) ありがとうございました。  次に、小林参考人、お願いいたします。小林参考人。
山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○委員長(山下雄平君) 小林参考人、時間が来ておりますので、御意見をおまとめください。
山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○委員長(山下雄平君) ありがとうございました。  次に、金谷参考人、お願いいたします。金谷参考人。
山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○委員長(山下雄平君) ありがとうございました。  次に、新村参考人、お願いいたします。新村参考人。
山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○委員長(山下雄平君) ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。  これより参考人に対する質疑を行います。  なお、質疑及び答弁は着席のままで結構です。  質疑のある方は順次御発言願います。
船橋利実
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○船橋利実君 自由民主党の船橋利実でございます。  今日は、参考人の皆様には、お忙しいところ貴重なお話をお聞かせをいただきまして、本当にありがとうございました。今いただいたお話を踏まえながら、質問させていただきたいと思います。  まず、飼料の高騰対策ということでお尋ねをいたしますが、私は地元が北海道でございまして、北海道の酪農、畜産の皆様方も府県の方々と同様に大変厳しい経営環境下にあるということは認識をいたしております。これも、新型コロナウイルス等の影響によって大幅に需要が減少してしまった、生乳の需給が緩和傾向、これが続いてきたと。そして、飼料、これが円安の進行によって価格が上がる。また、電気料金もそうでありますけれども、生産コストそのものが大きく上昇してきている。こうしたことが経営の圧迫要因になっているというふうに思っております。  こうした状況の中では、生産コストを賄っていくとい
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船橋利実
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○船橋利実君 ありがとうございます。  次に、消費拡大についてお伺いをしたいと思いますが、生乳の需給緩和改善に向けて、国としても乳製品の在庫低減対策や早期リタイアに対する支援などを進めてきているところでありますけれども、国民の皆様に理解をいただきながら消費拡大に取り組んでいくことが重要というふうに認識をしております。  現在の生乳の需給緩和の改善、もっと牛乳・乳製品を飲み、そして食べていくためにはどれだけの消費増進が必要かというと、国民一人当たり一か月にプラスコップ一杯、これだけの需給緩和の解消に向けて大きく動くことができれば相当改善が進んでいく。こうしたことは、国民の皆さん方の御理解をいただければ、私はさほど難しいことではない数字ではないかなというふうに思っております。  全農の齊藤常務からもお話があったとおり、全農グループでも様々な牛乳の消費拡大に資する取組を進めていただいている
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船橋利実
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○船橋利実君 ありがとうございます。  金谷参考人にお尋ねをいたします。  私は、酪農家の方々が、自分たちの生活が豊かだ、そして酪農というのはやりがいがある、そのためには、必要なもの、それは収入なのか、暮らしなのか、周りの環境なのか、どうお考えですか。
船橋利実
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○船橋利実君 ありがとうございます。  私どもとしても、今日参考人の方々からいただいた御意見あるいは御要望も含めて、我々政府・与党の責任の中で、また御期待に沿えるような対策を進めていきたいというふうに思っております。  次に、鳥インフルエンザについてお尋ねをいたします。  今シーズンの鳥インフルエンザにおいては過去最大の発生となり、二十六道県、殺処分数は約一千八百万羽に及んでおります。また、スーパーで卵が品切れとなる事例が出ており、今シーズンの鳥インフルエンザの拡大というものは消費者の食卓にも影響が及んでおります。  もちろん、生産者一人一人がしっかり飼養衛生管理を徹底し、農場にウイルスを持ち込まないということが基本ではありますけれども、一方で、今シーズンのような局面にあっては、防ごうとしても防ぎ切れないという現実もあろうかと思います。  国としても、鳥インフルエンザが発生した生
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船橋利実
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○船橋利実君 ありがとうございます。  私もせんだって地元の養鶏業者の方々と意見交換いたしましたけれども、今、齊藤参考人からお話があったような要望なども承った次第でありますので、我々としてもできる限りの努力をしていきたいというふうに思っております。  以上で終わります。