自由民主党
自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山下雄平 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-06-01 | 農林水産委員会 |
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○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、下野六太君が委員を辞任され、その補欠として新妻秀規君が選任されました。
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| 山下雄平 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-06-01 | 農林水産委員会 |
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○委員長(山下雄平君) 農林水産に関する調査のうち、畜産・酪農に関する件を議題といたします。
本日は、本件の調査のため、四名の参考人から御意見を伺います。
御出席いただいております参考人は、全国農業協同組合連合会常務理事齊藤良樹君、静岡県立農林環境専門職大学短期大学部教授小林信一君、酪農家金谷雅史君及び東京農工大学大学院農学研究院教授新村毅君でございます。
この際、参考人の皆様に一言御挨拶申し上げます。
本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。
皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。
次に、議事の進め方について申し上げます。
まず、齊藤参考人、小林参考人、金谷参考人、新村参考人の順にお一人十五分程度で御意見をお述べいただき、その後、委員の質疑にお答えいただきたいと存じま
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| 山下雄平 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-06-01 | 農林水産委員会 |
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○委員長(山下雄平君) 齊藤参考人、時間ですので、御意見をおまとめいただければと思います。
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| 山下雄平 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-06-01 | 農林水産委員会 |
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○委員長(山下雄平君) ありがとうございました。
次に、小林参考人、お願いいたします。小林参考人。
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| 山下雄平 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-06-01 | 農林水産委員会 |
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○委員長(山下雄平君) 小林参考人、時間が来ておりますので、御意見をおまとめください。
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| 山下雄平 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-06-01 | 農林水産委員会 |
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○委員長(山下雄平君) ありがとうございました。
次に、金谷参考人、お願いいたします。金谷参考人。
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| 山下雄平 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-06-01 | 農林水産委員会 |
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○委員長(山下雄平君) ありがとうございました。
次に、新村参考人、お願いいたします。新村参考人。
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| 山下雄平 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-06-01 | 農林水産委員会 |
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○委員長(山下雄平君) ありがとうございました。
以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。
これより参考人に対する質疑を行います。
なお、質疑及び答弁は着席のままで結構です。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 船橋利実 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-06-01 | 農林水産委員会 |
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○船橋利実君 自由民主党の船橋利実でございます。
今日は、参考人の皆様には、お忙しいところ貴重なお話をお聞かせをいただきまして、本当にありがとうございました。今いただいたお話を踏まえながら、質問させていただきたいと思います。
まず、飼料の高騰対策ということでお尋ねをいたしますが、私は地元が北海道でございまして、北海道の酪農、畜産の皆様方も府県の方々と同様に大変厳しい経営環境下にあるということは認識をいたしております。これも、新型コロナウイルス等の影響によって大幅に需要が減少してしまった、生乳の需給が緩和傾向、これが続いてきたと。そして、飼料、これが円安の進行によって価格が上がる。また、電気料金もそうでありますけれども、生産コストそのものが大きく上昇してきている。こうしたことが経営の圧迫要因になっているというふうに思っております。
こうした状況の中では、生産コストを賄っていくとい
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| 船橋利実 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-06-01 | 農林水産委員会 |
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○船橋利実君 ありがとうございます。
次に、消費拡大についてお伺いをしたいと思いますが、生乳の需給緩和改善に向けて、国としても乳製品の在庫低減対策や早期リタイアに対する支援などを進めてきているところでありますけれども、国民の皆様に理解をいただきながら消費拡大に取り組んでいくことが重要というふうに認識をしております。
現在の生乳の需給緩和の改善、もっと牛乳・乳製品を飲み、そして食べていくためにはどれだけの消費増進が必要かというと、国民一人当たり一か月にプラスコップ一杯、これだけの需給緩和の解消に向けて大きく動くことができれば相当改善が進んでいく。こうしたことは、国民の皆さん方の御理解をいただければ、私はさほど難しいことではない数字ではないかなというふうに思っております。
全農の齊藤常務からもお話があったとおり、全農グループでも様々な牛乳の消費拡大に資する取組を進めていただいている
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