自由民主党
自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 足立敏之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-23 | 国土交通委員会 |
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○足立敏之君 自由民主党の足立敏之でございます。
三人の先生方には、お忙しい中御出席をいただきまして、大変貴重な御意見を承りまして、心から感謝を申し上げたいと思います。
私は、長年、建設省、国土交通省で勤務をしました土木の技術者でございますけれども、四国地方整備局あるいは中部地方整備局の局長もしておりましたので、先ほど来お話のありました直轄施行の高速道路についても何度も要望をいただいてきた立場であります。予算の関係もありまして思うように道路整備ができなかったというジレンマを感じながらそういった職を務めてきたということでございますけれども、本日はそういう経験もベースにして御質問をさせていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
まず、日本の道路、特に高速道路の整備水準という点について、世界の国々と比較してどうなのかというところをお聞かせいただけれ
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| 足立敏之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-23 | 国土交通委員会 |
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○足立敏之君 ありがとうございました。
日本の高速道路についてもう少しお話をさせていただきたいんですけれども、まだまだ日本にはミッシングリンクがつながっていない、あるいは、先ほども申し上げましたけれども、暫定二車線の区間もたくさんある。
こうしたことが影響していると思うんですけれども、欧米と比べて都市間の移動速度というのが大きく違っています。例えば、ドイツを調べてみると、時速八十四キロで移動ができます。イギリスは七十四キロ、韓国が七十七キロで移動できるんですけれども、日本は、調べてみると、まあいろんな事情があるんだと思いますけれども、六十二キロということなんで、移動速度が低い水準にあると。こう考えますと、生産したものを運ぶ、そういう輸送コストを考えますと、日本の方が高くなる可能性があるんではないかというふうに思います。
先ほど近藤先生から物流コストの比較があって、近いところ日本
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| 足立敏之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-23 | 国土交通委員会 |
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○足立敏之君 時間が限られておりますので、あと一問だけですけれども、今お話をしていた、高速道路、これからもっともっとどういうふうに整備していくのかという話と、今回の法改正のきっかけになりました老朽化対策、これをどういうふうにバランスよくやっていくのかというのは大変悩ましいことであります。
一言だけで結構でございますので、根本参考人からその辺のアイデアをお願いしたいと思います。
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| 足立敏之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-23 | 国土交通委員会 |
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○足立敏之君 ありがとうございました。
貴重な御意見賜りまして、今後の道路整備に生かしていきたいと思います。よろしくお願いします。
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| 山田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-23 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(山田宏君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
社会保障及び労働問題等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省老健局長大西証史君外十五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 山田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-23 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(山田宏君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 山田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-23 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(山田宏君) 社会保障及び労働問題等に関する調査を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 石田昌宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-23 | 厚生労働委員会 |
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○石田昌宏君 おはようございます。自民党の石田です。
前回、高齢者の定義について質問しました。高齢者という言葉とか、それに関連する定年という言葉というのは比較的最近つくられたもので、いずれも根本的に考え直すことが持続可能な社会保障制度の議論に資すると思います。
高齢者を年齢ではなくて状態で考えていくということが大事じゃないかというふうに思いますが、前回やろうと思って実はできなかったのを今日続きでさせていただきたいと思います。それは、今度は地域について考えてみたいというふうに思っています。
地域包括ケアシステム構築がかなり進められてきていて、各現場でも頑張っていますが、局長にお伺いしたいんですけど、基本的な認識として、地域包括ケアとはどんなケアでしょうか。
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| 石田昌宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-23 | 厚生労働委員会 |
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○石田昌宏君 ありがとうございます。
とても長い定義なんですね。ただ、方向性については特に異論はないし、各現場でそのとおり努力してきているとは思うんですけれども、逆に言えば、もう全体を包括ってきれいな言葉なので、ある意味、きれい過ぎて、そこから議論が進まないというか、思考が停滞してしまっているんじゃないかという気がしてならないので、若干そこについてちょっと話長めにしたいと思うんですけど。
先日、コロナの前ですから過日ですけれども、地域包括ケアのいわゆる先進的に実践されているという地域に行ってきました。確かに、様々な地元の介護サービスと行政も一体的になって、要介護者に対して訪問とかデイとか包括的なサービスをしていました。個人個人の事情もかなり把握していまして、丁寧にやられているなと思いましたし、実際に訪問したデイでは利用者の方も、ここはとてもいいんだよ、いいところだよというふうに笑顔
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| 石田昌宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-23 | 厚生労働委員会 |
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○石田昌宏君 ありがとうございます。
その方向を是非進めたいですし、やはりそれが現場でちゃんとできるようにするための支援というのが我々には必要だと思います。是非進めていきたいと思います。よろしくお願いします。
ありがとうございました。
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