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自由民主党

自由民主党の発言33470件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員272人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
臼井正一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-19 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○臼井正一君 もう時間が参りました。  若人の意見というのは今日はちょっと披露できませんが、私の千葉県からは、長柄町から、海軍司令ごう、次官に最後の電文を打った後自決した大田実中将が生まれたのも私の千葉県であります。その最後の、沖縄県民かく戦えり、後世特別の御高配を賜らんことという言葉を胸に刻みながら、これから国会議員としてしっかり沖縄振興を努めてまいりたいと思います。  ありがとうございました。
三原じゅん子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-19 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、藤井一博君が委員を辞任され、その補欠として広瀬めぐみ君が選任されました。     ─────────────
三原じゅん子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-19 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。  参考人の皆様に一言御礼を申し上げます。  参考人の皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。(拍手)     ─────────────
三原じゅん子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-19 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) 次に、政府開発援助等及び沖縄・北方問題対策樹立に関する調査のうち、北方領土問題に関する件を議題とし、参考人の皆様から御意見を伺います。  この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。  皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。  次に、議事の進め方について申し上げます。  まず、脇参考人、山添参考人の順にお一人十分以内で御意見をお述べいただき、その後、委員の質疑にお答えいただきたいと存じます。  また、御発言の際は、挙手をしていただき、その都度委員長の許可を得ることとなっておりますので、御承知おきください。  なお、御発言は着席のままで結構でございます。  それでは、まず脇参考人からお願いいたします。脇参考人
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三原じゅん子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-19 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) ありがとうございました。  次に、山添参考人にお願いいたします。山添参考人。
三原じゅん子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-19 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。  これより参考人に対する質疑を行います。  なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。  質疑のある方は順次御発言願います。
臼井正一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-19 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○臼井正一君 千葉県選出、自由民主党の臼井正一です。  両参考人は、大変お忙しい中、当委員会にお越しをいただき、陳述いただきました。ありがとうございます。  特に、脇参考人におかれましては大変遠くからお越しをいただきました。報道等で伺うところによると、今月末で千島連盟の理事長を退任されるということなんでしょうか、千島連盟の。というふうに伺っておりまして、それを抜きにしても、大変長きにわたる返還運動の中心として御活躍をいただいていることには敬意を表したいというふうに思っております。  まず、脇参考人に対してでございますが、皆様方御承知のとおり、二月七日が北方領土の日ということでございます。私も今拉致バッジを付けておりますけれども、北方領土の返還運動に比べて拉致の活動というのは非常にマスコミに取り上げられる機会も多くて、国民として目に触れる機会が多いんですが、他方、北方領土の返還運動とい
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臼井正一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-19 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○臼井正一君 ありがとうございました。  今日からG7広島サミットが開催をされています。ウクライナに関連して国際社会の連帯というものを日本が議長国として取りまとめて声明を発していく、そういう貴重な歴史的なサミットになるというふうに思っています。日本もウクライナと同じく、不法に、特に長い年月、領土を占領されている国として、強力なリーダーシップを私からも期待をしているところでございます。  さて、ロシアによるウクライナの侵攻、もう一年を経過しています。そろそろ大規模な反転攻勢にウクライナが出るというような報道も接しているわけでありますが、そろそろ、日本も国際社会とともに今日に至るまで連携してウクライナを支援してきたわけであります。  ここからは山添参考人に少し確認、また質問等をさせていただきたいというふうに思うわけでありますけれども。  落としどころということで言えば、停戦に向けて中国
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臼井正一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-19 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○臼井正一君 どうもありがとうございます。  日本も北方領土返還を求めていく立場からすれば、ウクライナに対して、軽はずみなと言ったら失礼かも分かりませんが、軽々にこの辺で手を打ったらどうかということが言いづらい立場にあるのかなというふうに改めて感じたところでございます。  先ほど参考人からは、ロシアはかつても、ある一定の利益と引換えに領土問題解決をしてきた歴史があるというふうに伺いました。それは端的に、一体日本の北方領土の場合、何がロシアに対して返還に勝る利益となり得るのかということと、あと、先ほど来も議論されたんですが、日米地位協定が返還の足かせになっているような報道もあるわけですが、かつては二島返還というのも日米地位協定がありながらも議論されたことがあるわけで、日米地位協定のその存在というものが返還にどのような影響を与えているか、端的にお願いをしたいと思います。
臼井正一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-19 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○臼井正一君 非常に限られた時間でありましたが、北方領土返還に対する新たな決意と、そして、このロシアとの日本の関係、理解が深まったところでございます。本当にありがとうございました。  以上で質疑を終わらせていただきます。     ─────────────