自由民主党
自由民主党の発言33470件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員272人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-12 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○山田太郎君 次は、公金口座等に関する質疑に行きたいんですが、まさに申請主義からの脱却というんですかね。その要件に合った人であれば、例えば、こういう仕組みだとか申請がなくても、当てはまるんであればどんどんその方々に給付をするということも今後考えられるのかなというふうに思っております。
そこで、ちょっとこの公金口座に関してこれまでの経緯というのも少しお聞きしたいんですが、二〇二〇年の四月二十日に閣議決定されました新型コロナウイルス感染症緊急経済対策によって一人当たり十万円給付されたという例の特別定額給付金なんですけれども、結局、これは何世帯に支給されて、その給付対象世帯に占める割合は何%だったのか。給付額ベースで例えば五割とか九割に達するまでどれぐらい掛かったのか。今回公金口座をひも付けることによってスピーディーにできるんじゃないかということだと思うんですが、これが国会の予算成立からどれ
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-12 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○山田太郎君 もう一つ、スピードアップということで、今回改正で行政機関等経由登録の特例制度ということが創設されるわけですけれども、これ、登録率が仮に一〇〇%になった場合に、給付までに掛かる日数ですとか事務手続の経費はどれぐらいというふうに想定され得るのか、是非これもお答えいただけますでしょうか。
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-12 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○山田太郎君 結局分かんないという話なんですよね。やっぱり、政策効果を予測して、今回、公金口座受取になるんであれば、やっぱりどれぐらい費用が削減されるのか、短くなるのかって、これ本当に大事だと思いますよ。逆に言うと、ターゲットはしっかり持つべきだと思っておりますので、それはそれでしっかり目標を策定していただいて進めていただきたいと思います。
それからもう一つ、公金の給付というのは、低所得者を対象に行われる場合もあるんですけれども、これまでは、住民非課税世帯であるとか、あるいは生活保護といった、ある線引きが分かりやすいところに対して給付されました。ただ、最近、イエローゾーンと言われる、その一つ上なんだけれども、上の所得を持っている世帯なんだけれども、なかなか厳しいというところに関して、今後制度設計をする場合に、例えば給付金の対象にどういうふうに線引きをするのか難しいというふうに思っていま
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-12 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○山田太郎君 そういう意味で、今回の見直しは、生産性とかデジタル化というところだけじゃなくて、福祉の側面でもきめ細かく行政がいろんなサービスを設計できるということで効果あるんだということもしっかり受け止めて今回の議論をすべきだと思っています。
さて、次は氏名の振り仮名に関しても少し触れていきたいと思います。
戸籍の記載事項等、氏名の振り仮名がないということで、漢字登録されている場合には個人の特定を漢字で行わなきゃいけないと。私も、議員になるまで、あるいはデジタル庁に実は来るまでそんなことは実は正直知りませんでして、当然振り仮名あるものだと思っていたんですけれども。戸籍の漢字が正だと。そうすると、よく言われるのがサイトウのサイの字とかワタナベのナベの字ですね。調べたんですが、サイトウのサイの字は分かっているだけで八十五種類以上あると。ワタナベのナベの字は五十種類以上あって、中にはそれ
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-12 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○山田太郎君 ということで、一万文字が把握しにくい状態の中で、デジタル化今後どうしていくのかということも議論として残っております。
防災のときも、例えば私の秘書オヤマというんですけど、コヤマと読んじゃったらもう全然違う人になっちゃったりするわけですよね。結局、白板なんかに書いて片仮名で読んだりするんだけれども、読み方が違えば自分と違うということになってしまったりとかということもありまして、まずこういったことですね。もちろん、文化的ないろんな問題もありますから機微な議論も必要だと思いますけれども、デジタルにおいては、やっぱりマスターを仮名にしていくというのは一つの考え方なんだろうということで、今後の、今回の改革はもう是非進めていただきたい、こう思っております。
もう一つ、ただ、今回の議論の中に少し範疇として忘れているんじゃないかと思っておりますのが、旅券法の改正ということをやらないん
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-12 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○山田太郎君 本会議で共産党の伊藤先生が、ガクなのかタケシなのかという議論をされまして、私は別の読み方されるのは嫌だと言われて、そういう方もたくさんいると思うんですけれども、これ、通称というか、自分自身はガクなのに、たまたまパスポートにタケシというふうに届けていた場合に、仮名の方がガクというふうになったらば、これはタケシの方のローマ字はどう変えていくべきなんでしょうかね。
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-12 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○山田太郎君 時間になりました。
まだまだ実は詰められていないところもあるんですけれども、しっかりと、混乱がないようにいろいろしてもらいたいですし、信頼も失わないようにしっかりシステムの方も監査していっていただきたいと思います。
質疑、以上にしたいと思います。
ありがとうございました。
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| 長谷川英晴 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-12 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○長谷川英晴君 自由民主党の長谷川英晴でございます。
本日、質問する機会をいただきました。鶴保委員長始め理事の皆様、委員の皆様、まずは感謝を申し上げます。
冒頭、質疑に入る前に、本日の日経新聞一面に掲載された日本郵政増田社長のインタビュー記事について、一言申し上げたいと思います。
記事の中で、約二万四千か所ある郵便局に対し、二〇四〇年をめどに整理、統廃合が必要になると増田社長が述べられたと報道をされています。一方で、この度の法改正では、地域で身近な郵便局でマイナンバーカードの申請を受け付け、後日、自宅等において郵送で受け取ることができるようになるものであり、国民の利便性の向上、マイナンバーカードの更なる普及につながるものと考えています。そうした中、突然こうした発言があり、記事にあるような郵便局の統廃合により全国一律提供のサービスに影響が出ないのかどうか、危惧をしております。
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| 長谷川英晴 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-12 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○長谷川英晴君 ありがとうございました。
じゃ、次に、準ずる事務について質問をさせていただきたいと思います。
先ほど御説明一部ありましたけれども、今回提出された改正法案ポイントは、マイナンバーの利用範囲の拡大、マイナンバーの利用と情報連携の規定見直し、マイナンバーカードと健康保険証の一体化、マイナンバーカードの普及、利用促進、戸籍等の記載事項への振り仮名名の追加、公金受取口座の登録促進、この六項目というふうに承知をしておりますけれども、この中で、マイナンバーの利用範囲の拡大に関して、新型コロナ禍での特別定額給付金の給付事務において、法律の規定がなかったためにマイナンバーを利用した情報連携ができず混乱を招いた経緯から、マイナンバーの利用範囲を追加しやすいように、法律でマイナンバーの利用が認められている事務に準ずる事務についてもマイナンバーの利用を可能にしたものというふうに理解をしてお
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| 長谷川英晴 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-12 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○長谷川英晴君 次からは、少し質問を変えまして、郵便局でのマイナンバーカードの交付申請における質問をさせていただきたいと思います。
まずは、そこに関わる市町村の財政支援についてお聞きしたいと思います。
今回の改正法の中に、マイナンバーカードの普及、利用促進があり、市町村から指定された郵便局においてもマイナンバーカードの交付申請の受付等ができるようにするとありますが、改正後の郵便局でのマイナンバーカード交付申請に関して、市町村への財政支援等々に関してお伺いをしたいと思います。よろしくお願いします。
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