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自由民主党

自由民主党の発言33470件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員272人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
自見はなこ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-11 厚生労働委員会
○大臣政務官(自見はなこ君) お答えいたします。  障害者差別解消法に基づく合理的配慮の提供等の社会全体での取組を進めるためには、事業者によります合理的配慮の提供の義務化等を内容とする改正障害者差別解消法の円滑な施行に向けた取組を推進することがまず重要であると考えております。  改正法の円滑な施行のためには、相談体制の充実や事業者等が適切に対応を判断するための指針、また、参考にできる事例の収集、提供、改正法の周知啓発等が非常に重要であるということから、内閣府では、厚労省を含めまして各省庁に対し、事業分野ごとのきめ細やかな対応ができるよう、先般お示しした基本方針を踏まえた各省庁ごとにおける対応方針の改定や、また事業分野ごとの相談窓口の明確化を今現在働きかけております。  また、内閣府といたしましても、障害者や事業者、また地方公共団体からの相談に対しまして、これは当然、医療機関を受診して
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山田宏
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-11 厚生労働委員会
○委員長(山田宏君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
山田宏
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-11 厚生労働委員会
○委員長(山田宏君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕
山田宏
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-11 厚生労働委員会
○委員長(山田宏君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、川田君から発言を求められておりますので、これを許します。川田龍平君。
山田宏
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-11 厚生労働委員会
○委員長(山田宏君) ただいま川田君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手をお願いします。    〔賛成者挙手〕
山田宏
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-11 厚生労働委員会
○委員長(山田宏君) 多数と認めます。よって、川田君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、加藤厚生労働大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。加藤厚生労働大臣。
山田宏
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-11 厚生労働委員会
○委員長(山田宏君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
山田宏
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-11 厚生労働委員会
○委員長(山田宏君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時五分散会
青山繁晴
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-11 経済産業委員会
○青山繁晴君 ありがとうございます。皆様、おはようございます。ちょっと声がかれていて、お聞き苦しくて申し訳ございません。コロナではありません。  まず、今回もいつもと同様に、党利党略のためでなく、国民、国益のためにこそ質問いたしたいと思います。  山中委員長におかれましては、昨日の参議院本会議に続きましてお出ましをいただき、お疲れさまでございます。  それから、今日もたくさんの傍聴の方、主権者の方がお見えでいらっしゃいます。敬意を込めて、感謝申し上げたいと思います。  今日は、不肖私の質問は五十五分間いただいていまして、夢か幻かと思うほど時間がたっぷりありまして、というのはちょっと大げさなんですけれども、ふだんよりちょっとじっくりお問いかけをいたしたい、議論をいたしたいと思っています。そのために、ふだん申し上げないことを二点前提として申し上げたいと思います。  今日は、前半はまず
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青山繁晴
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-11 経済産業委員会
○青山繁晴君 委員長は今、誠実にお答えいただいたと思います。ただし、全て私が想像したとおりのお答えでありましたが。  幾つか問題点があって、今おっしゃったのは、数字をあえて、何点誤りがあったかということをおっしゃいませんでしたけど、さんざん出ています、報道に。日本原電がまたこんないっぱい間違いしたということは出ているんですけど、その中にはいわゆる誤字、誤字脱字の範囲内のものもあります。つまり本質と関係ないもの。  それからさらに、もうちょっと大きな問題なのが、元年十月に、これは原子力規制委員会じゃなくて規制庁の方なんですけど、規制庁の審査官が、後で見直して、直ったところは直ったものを書けと、元のやつはもう復元するなという指示を実際に出していて、これ議事録に残っているわけです。今委員長おっしゃったとおり、福島の教訓で公開ベースでやっていますから、これも公開された議事録に載っています。
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