自由民主党
自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-11 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(山田宏君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
本日はこれにて散会いたします。
午後零時五分散会
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-11 | 経済産業委員会 |
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○青山繁晴君 ありがとうございます。皆様、おはようございます。ちょっと声がかれていて、お聞き苦しくて申し訳ございません。コロナではありません。
まず、今回もいつもと同様に、党利党略のためでなく、国民、国益のためにこそ質問いたしたいと思います。
山中委員長におかれましては、昨日の参議院本会議に続きましてお出ましをいただき、お疲れさまでございます。
それから、今日もたくさんの傍聴の方、主権者の方がお見えでいらっしゃいます。敬意を込めて、感謝申し上げたいと思います。
今日は、不肖私の質問は五十五分間いただいていまして、夢か幻かと思うほど時間がたっぷりありまして、というのはちょっと大げさなんですけれども、ふだんよりちょっとじっくりお問いかけをいたしたい、議論をいたしたいと思っています。そのために、ふだん申し上げないことを二点前提として申し上げたいと思います。
今日は、前半はまず
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-11 | 経済産業委員会 |
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○青山繁晴君 委員長は今、誠実にお答えいただいたと思います。ただし、全て私が想像したとおりのお答えでありましたが。
幾つか問題点があって、今おっしゃったのは、数字をあえて、何点誤りがあったかということをおっしゃいませんでしたけど、さんざん出ています、報道に。日本原電がまたこんないっぱい間違いしたということは出ているんですけど、その中にはいわゆる誤字、誤字脱字の範囲内のものもあります。つまり本質と関係ないもの。
それからさらに、もうちょっと大きな問題なのが、元年十月に、これは原子力規制委員会じゃなくて規制庁の方なんですけど、規制庁の審査官が、後で見直して、直ったところは直ったものを書けと、元のやつはもう復元するなという指示を実際に出していて、これ議事録に残っているわけです。今委員長おっしゃったとおり、福島の教訓で公開ベースでやっていますから、これも公開された議事録に載っています。
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-11 | 経済産業委員会 |
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○青山繁晴君 委員長、さっき私言いましたね、原子力規制委員会じゃなくて規制庁だけれども、規制庁の審査官から上書きしろと言われてそのとおりやったことについてはどうお考えなんですか。それをさっきからお尋ねしているんです。
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-11 | 経済産業委員会 |
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○青山繁晴君 今の山中委員長の御発言は、審査打切りというような法に定めのないことはしないというふうに私は受け止めましたので、時間あるつもりがどんどんなくなりますから、ここは一旦それで切りたいと思います。
もう一点、通告のとおりに申し上げると、活断層の判定について、もう一個法に定めのないことを原子力規制委員会がずっと行ってきて、それがさっき言いました有識者会合なんですよね。法的根拠のない者が判断して、それも、さっきの話では、話がそれた部分はないつもりなのは、エネルギーをずっと触るということは、例えば東京大学の地震研を始めとして地震学者ともたくさん当然議論をしてきました。その中で、地震学ってどっちかというと若い学問なので、非常に考え方に幅があるんですよね。そうすると、有識者会合といっても選ぶ方によって全然話が違ってきてしまう。だからこそ国会はそれを、有識者会合なるものを原子力規制委員会の権
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-11 | 経済産業委員会 |
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○青山繁晴君 委員長がおっしゃったとおり、まさかその有識者会合なるものの判断だけで原子力規制委員会の判断が下るとは申していません。それが大きな力、影響力を持つことを私は今問うています。
その上で、実は日本原電は、今からだからちょうど十年前ですね、二〇一三年の五月十五日付けで抗議文というものを出しています。簡単に言うと、当時はお上に逆らう行為で、三条委員会で権限が圧倒的に強まった規制委員会に盾突いて、原電に未来はないということもうわさされたわけです。
当時は山中委員長じゃありません。山中委員長はまだ就任一年にもなっておられません。ただ、二〇一三年五月十五日というと、山中委員長におかれては、学者でいらっしゃると同時に事故調のメンバーでもあったと思いますよね。そのときのお考えと、そしてできれば現在の委員長として原電が出した抗議についてどうお考えなのか。
これ、主権者のために、どういう
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-11 | 経済産業委員会 |
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○青山繁晴君 急に変に妥協するわけじゃなくて、さっきの、山中委員長の今の御答弁は、私が質問通告いたしてから委員長もじっくりお考えになっての答弁だと思いますので、今後、言わば審査が正常化されることを私も強く希望します。
その上で、主権者の参考のためにも申しますと、山中委員長になってから大きな変化が起きたと私は考えています。今日厳しいことを申していますけど。
今年、志賀と書いてシカと読むんですけど、志賀原発、北陸電力の志賀原発について、今僕が申しました有識者会合では、これは将来動く可能性が否定できない活断層、いやいや、断層だというのが出たんですけれども、これが実質的に覆りまして、規制委員会としてこの北陸電力の主張を正しいものとして認めました。それからもう一つは、委員長が就任される前ですけど、東通原発でも似たようなことが起きました。そうすると、何でも最初は行き過ぎると思うんですよね。
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-11 | 経済産業委員会 |
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○青山繁晴君 これ、実は私も知っていたわけじゃなくて、どこで出たかというと、防衛増税に関連して国有財産がどれぐらいあるのかというのを議論しているときに出てきた話で、今までに十八億七千五百万円なんですよね。すごいでしょう。レンタル料ですよ。もちろん、ゼロと比較しちゃ駄目です。どういうところに入るかにもよります。そして、もう移転は決まっていますよね、まだ実現はしていませんが。ただ、単純計算でいうと、月のレンタル料が一億六千万近いということになるんですよね。
これ、離したといって、癒着がなくなると思います、皆さん。こういう形式主義が困るんですよ、日本の政の一番悪いところで。当時、僕は民間の専門家で、そこにいらっしゃる保安院長なんかとも、いやいや、エネルギー庁長官ともよくお話をしましたけど、不便で不便でしようがなかったわけです。不便で不便でしようがないから霞が関に近づけようとなったんですけれど
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-11 | 経済産業委員会 |
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○青山繁晴君 じゃ、山中委員長始め規制委員会の皆様、規制庁の皆様はここまでで結構です。ありがとうございました。
じゃ、引き続いてよろしいですか。
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-11 | 経済産業委員会 |
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○青山繁晴君 じゃ、次に、韓国との輸出管理の問題について、西村大臣を始め経産省にお尋ねしたいと思います。
皆様方よく御存じのとおり、ホワイト国というのはまた奇妙きてれつな日本語です。日本語じゃないですよね。本当は、今は少なくとも用語変わって、グループAに変わっています。A、B、C、Dとありまして、Dの中に北朝鮮のような国が含まれているということなんですけれども、ホワイト国という奇妙な日本語がなぜ一般的に通用していたかというと、真っ白だと、何の疑念もないということが韓国に対しては政治的配慮もあって行われていました。
それを見直すべきだと、済みません、不肖私が四年ぐらい前に、自由民主党の話でありますけれども、外交部会で提案をいたしまして、これも今日はもうありのままになるべく話すつもりですから、もう時効も掛かっているだろうから申しますと、それを外交部会で発言した後に、経済産業省から幹部が
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