自由民主党
自由民主党の発言33470件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員272人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-10 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) 山田宏君。
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| 山田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-10 | 憲法審査会 |
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○山田宏君 自由民主党の山田宏でございます。
今まで議論をお聞きしておりまして、一点だけ、まず最初に法制局長にお聞きをしておきたいんですが、五十四条の解釈として、四十日以内に、衆議院解散されて四十日以内に選挙、そして三十日以内に召集ということの中で、七十日の中で初めて緊急集会開かれると。さっきも質問ありましたけれども、それを超えた場合の緊急集会というものは基本、通説では考えられない、想定されていないので開けないと、こう解釈をしていいんでしょうか。
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| 山田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-10 | 憲法審査会 |
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○山田宏君 つまり、何も定まっていないと。その時々で考えるしかないと。
もし七十日を超えて、もうずっと百日、二百日続いた場合ですよ、緊急の危機の場合、そのときに、その緊急集会を内閣が招集した場合、国内ではそれは違憲じゃないかというような議論、合憲じゃないかという議論があって、開くことすらもう大変なやっぱり問題に直面するんじゃないかと、こういうふうに思います。
そのときに、開けなかった場合、今度は一体どうやって緊急の予算を上程するんだという問題が起きてきますから、やはり、これ、ほっといて解釈でやりゃいいんじゃないかというのは余りにも乱暴過ぎる、私はそう思っております。
やっぱり、危機は我々の想定したとおり来ないんですよ、それが危機なんだから。七十日で終わるなんてあり得ない。大体、もう最悪の事態を想定するのが政治家の仕事でしょう。最悪の事態、つまり、衆議院も参議院も直下型地震でもう
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-10 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) 辻元清美君。
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-10 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) ただいまの件につきましては、後刻幹事会において協議いたします。
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-10 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) 時間を過ぎておりますので、おまとめください。
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-10 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) 安江伸夫君。
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-10 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) 浅田均君。
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-10 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) 運営については幹事会で協議していきたいと思います。
古庄玄知君。
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| 古庄玄知 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-10 | 憲法審査会 |
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○古庄玄知君 自民党の古庄玄知です。
私は、日本国民は非常に不幸だというふうに考えております。というのは、自分たちの手で憲法を作ったこともなければ、この七十六年間、憲法改正の機会に一度も恵まれていないということです。
今日は、衆議院任期満了後の参議院の緊急集会が認められるかどうかについて意見を述べさせていただきます。
憲法五十四条二項は、衆議院が解散された場合というふうに明確に解散というふうに書いております。解釈でこれを認めるということになれば、この解散の中に任期満了が入るかどうか、そういうふうにこの文理から読めるかということが言えなければなりません。しかしながら、任期満了は解散とは明らかに違います。したがって、解釈でこの任期満了の場合も含めるというのは私は根本的に間違っていると思います。しかも、この解釈、読めるかどうかというのは一般人を基準にして考えるべきですけれども、一般人
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