自由民主党
自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 令和五年度一般会計予算、令和五年度特別会計予算、令和五年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、岸田内閣の基本姿勢に関する集中審議を行います。
これより質疑を行います。岩本剛人君。
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| 岩本剛人 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
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○岩本剛人君 おはようございます。自由民主党の岩本剛人でございます。
初めての予算委員会の質疑になります。質疑の機会を与えていただきました理事の先生方に心から感謝を申し上げたいと思います。どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。
昨日、北海道の栗山町に住む栗山監督が率いる侍ジャパンが帰国されまして、日本国中に勇気と感動と信じる力と、また仲間を鼓舞する言葉の大切さを教えていただきました。本当に心から敬意を、敬意と感謝を申し上げたいというふうに思います。また、一野球人として、総理がお会いされたのは本当に羨ましく思うところであります。
まず初めに、経済安全保障の次世代半導体についてお伺いをさせていただきたいと思います。
日本の半導体業界は、一九八〇年代後半には世界の五〇%を超えるシェアを持っておりました。主に九州が半導体の工場立地が多かったわけですけれども、その後、実際、当
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| 岩本剛人 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
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○岩本剛人君 ラストチャンスというお言葉があったんですけれども、このプロジェクトは、今総理から尽力をされるということでありますので、必ず成功させなければならないというふうに思います。北海道でも過去最大の投資額になろうかと思います。
ただ、そうした中で、地元では北海道大学工学部等、いろんなすばらしい大学はあるんですけれども、このプロジェクトを推進していく上ではやはり人材をどうするかというのが一番の、最大の要因になろうかと思います。ラピダスは、最終的には千人を超える技術者をということを言われている中であります。この次世代半導体技術の開発も含めて、この人材の確保また育成についてどのように考えておられるのか、西村大臣にお伺いしたいと思います。
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| 岩本剛人 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
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○岩本剛人君 ありがとうございます。
この関連産業でいいますと最終的には百社を超えるんではないかということを言われておりますので、そういったことも含めて、是非、もう実際、北海道と熊本県は水面下でいろんな連携を取らさせていただいておりますので、是非大臣としてもバックアップをお願いしたいというふうに思います。
このラピダスでありますけれども、二〇二五年には試作ラインを立ち上げるというふうに言われておりまして、二〇二〇年後半には量産ラインをということが言われております。実際、この二〇二五年に試作ラインというのは、実際もう製造ラインを立ち上げるということでありますので、そうした中で、昨年、約、補正予算で七百億円採択をしていただいているわけでありますけれども、やはりこの二〇二五年に製造ラインを、試作といえども製造ラインを立ち上げるということを考えますと、残りこの二年間の中で様々な許認可も含め
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| 岩本剛人 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
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○岩本剛人君 なかなか北海道は財政が厳しいので、是非力を貸していただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。
続きまして、食料安全保障の観点から、ちょっと酪農の問題についてお伺いをしたいというふうに思います。
もう野村大臣も御承知のとおりでありますけれども、世界的な気候変動、また飼料調達の競争の激化、ロシアのウクライナ侵攻による配合飼料の高騰、また肉用牛、乳用牛の価格の低下等々、またコロナウイルスによって消費が低下したということもありまして、大変酪農については厳しい状況が続いているわけであります。また、これに伴いまして、生乳生産の抑制を今一生懸命、必死にもう地元、全国で酪農の皆さんは努力をされている、本当に厳しい状況であります。また一方で、総理はこの間、飼料高騰対策等々で第四・四半期、第三・四半期、また先日の物価高騰対策の会議では四月から六月の手当てもしていただけるという
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| 野村哲郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
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○国務大臣(野村哲郎君) 岩本委員にお答え申し上げます。
今お話がありましたように、飼料高だ、いろんな環境が厳しい中で、特に生産コストの五割を占める飼料価格の高騰によりまして、また需給の、生乳需給の緩和によりまして酪農の経営収支は非常に悪化しているというふうに見ておりますが、数字的なことを申し上げますと、大体年間四百戸から五百戸、率にいいまして四%前後は毎年離農されているんですが、今年の五年の一月では北海道で八百九戸が私どもが確認したところでは離農されたのではないかと、こういうふうに見ておりまして、かねては四、五%だったものが一挙に六・八%まで離農率が上がってしまっていると。
こういった状況を踏まえまして、先ほどお話がございましたけれども、三月の二十二日に物価・賃金・生活総合対策本部におきまして、総理の指示に基づきまして検討いたしておりました配合飼料の高騰対策として、一月―三月期、
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| 岩本剛人 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
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○岩本剛人君 ありがとうございます。
今、大きく三つの政策についてということでありますので、やはりこの数字を是非できるだけ早く出すということがまた国がどれだけ酪農家の皆さんに対して支援をしていくメッセージにつながりますので、是非積極的な数字をお願いしたいというふうに思います。
続きまして、大臣がもう本当よく御承知だと思うんですけれども、今実際生乳の需給緩和している状況の中で、各圏域で需給改善に向けてそれぞれ酪農家の皆さん、減産や生産抑制をされているわけでありますけれども、また、この酪農家の皆さん方は出荷先を改正によって自由に選択できることになります。現にその減産に取り組んでいる農家と実際そうでない酪農家さんもいらっしゃると、この不公平感が非常に今議論になっておりまして、この点について大臣の見解を伺いたいと思います。
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| 岩本剛人 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
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○岩本剛人君 この二〇一七年の畜安法改正のときに、もう御承知のとおりでありますけれども、衆参の水産委員会で附帯決議が付いておりまして、いわゆる生産者が不公平感を感じないようにする、生産者間の不公平が生じないよう、また、国が調査して実効性ある改善指導を行うというような附帯決議があるわけでありますけれども、今現状、この厳しい状況である中でありますから、是非この附帯決議の内容をしっかり実行する、さらにはその生産者補給金制度との関連性等について早急に今の現状について検証を行うべきでないかと考えますけれども、大臣の見解を伺いたいと思います。
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| 岩本剛人 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
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○岩本剛人君 検討という言葉がありましたので、しっかり現状に即しているのか検討をしっかりしていただきたいというふうに思います。
次にでありますけれども、セーフティーネットの件でありますけれども、大変経営状況が厳しい中でセーフティーネットの資金の融通額が大変大きく増加しているというのは認識をしているところであります。
また、その二〇二〇年にコロナ対策で償還期間を十年から十五年に延ばしていただいたということは本当に有り難いわけでありますし、そうしたセーフティーネットの関係で経営破綻を免れた酪農家さんもたくさんいらっしゃるわけであります。ただ、四月以降もまだまだ厳しい状況が先ほどの大臣の答弁のとおりでありますし、また今年度から償還が、いわゆる返済が始まってくる時期になったわけであります。
また、このセーフティーネット資金の特例期間も四月から九月まで延ばしていただいたということにも改め
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| 野村哲郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2023-03-24 | 予算委員会 |
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○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げたいと思います。
私のところにも、各ブロックからもう、今委員から御指摘のありましたいろんな金融関係の支援をやってくれというお話が来ております。今いろんな対策を打っておりますが、金融面につきましては私どもが、直接農水省がやるわけじゃありませんで、支援は農水省がやっておりますけれども、金融政策はこれはまた各金融機関もあることでありますが、ただ、公庫資金を使っておられる方が多いようでありますので、これらについての文書発信なんかもやっておりまして、例えばそのセーフティーネット資金の貸付限度額の特例あるいは関係資金の実質無利子無担保化等を措置しておりまして、四月以降もこれらを実施してまいりたいというふうに思っております。
また、今、岩本委員からございましたとおり、債務償還に関する負担については、その軽減に向けまして、これまで数次にわたりまして金融機関
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