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自由民主党

自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大野泰正
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-23 予算委員会
○大野泰正君 ありがとうございました。是非、強いリーダーシップの下、しっかりとしたこれからのエネルギー政策を進めていただけますようよろしくお願いいたします。  それでは次に、カーボンニュートラルに寄与するクリーンな合成燃料について伺いたいと思います。  合成燃料の国産化、安定供給は、我が国の産業にとって大変重要な課題であります。自動車産業は我が国を支える基本産業であり、その心臓部である内燃機関はサプライヤーの裾野も広く、日本の産業全体に及ぼす影響も多大であります。また、電気自動車のコアである蓄電池については、レアメタルが必要になり、特定国への依存リスクや資源価格が高騰するリスクを含んでいます。  こうした点を踏まえると、自動車分野のカーボンニュートラルを目指す上では、電気自動車一辺倒ではなく、日本が得意とする内燃機関も含めた多様な選択肢を残しながら自動車産業の競争力を確保すべきと考え
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大野泰正
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-23 予算委員会
○大野泰正君 ありがとうございました。  それでは次に、この夏は我が国の国土を形作る大きな二つの計画が策定されると伺っています。一つは国土形成計画、そしてもう一つは国土強靱化基本計画であります。  まずは、我が国の将来の形を明らかにする国土形成計画について総理にお尋ねいたします。  我が国は、今まさに時代の重大な岐路に立っています。人口の、未曽有の人口減少、気候変動の深刻化による甚大な災害の発生リスクの高まり、さらに地方の衰退など、我が国はこれまでに経験したことのない危機に直面しています。これまでの歴代内閣は、こうした大きな時代の転換期に希望ある、希望を持てる国土の将来ビジョンを示すことで、我が国のあるべき姿を、そして未来の夢を国民に示してまいりました。  振り返りますと、最初の国土計画である全国総合開発計画が策定されたのは池田勇人内閣のときであります。地域間の均衡ある発展という目
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大野泰正
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-23 予算委員会
○大野泰正君 ありがとうございます。しっかり進めていただきたいと思います。  それでは、最後の質問になりますが、もう一問、総理にお願いしたいと思います。  次に、国土強靱化基本計画について伺わせていただきます。  国土強靱化は、自律、分散、協調の国土構造を実現する基本的な取組となっています。これは、各地域の多様性を再構築し、地域間の連携を強化するとともに、災害に強い国土をつくり、地域の活力を高め、東京一極集中からの脱却を図るものであります。その実現のためには、各地域は、日本の一地方として、またアジア太平洋を構成する地域として、その交流機能、高次都市機能を構築していく必要があります。そして、このような地域ブロックがお互いにつながることで国土の縦軸と横軸が形成され、それぞれの特徴を生かしながら相互に連携する多軸型の国土構造への転換を目指すものであります。  先人に見た具体的な例で申しま
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大野泰正
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-23 予算委員会
○大野泰正君 どうもありがとうございました。  以上で質問を終わらせていただきますが、これからまだまだウクライナに対しての支援、いろいろお考えなところはあると思います。特に日本ができる支援というのは、地雷の除去や、また日本が大変強い技術を持っている仮設橋ですね。こういうものを終局後にいち早く復興のために出していただくことが私は大切だと思っています。どうかその点も御検討いただけることをお願い申し上げ、私からの質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-23 予算委員会
○委員長(末松信介君) 以上で大野泰正君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-23 予算委員会
○委員長(末松信介君) 次に、田名部匡代さんの質疑を行います。田名部匡代さん。
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-23 予算委員会
○委員長(末松信介君) 静粛にしてください。答弁中です。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-03-23 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 田名部委員に申し上げておきたいんですが、確かに総額で見ましたときには昨年よりも減っておりますけれども、ただ、R二年それからR元年、この頃に比べますと、補正予算八千二百億今回お願いをして、しましたので、当初予算と合わせますと三兆八百億を超えているわけでありますから、私どもは農林関係予算については当初予算と補正予算を一体的に必要な予算措置を講ずるとの政府方針の下でやっておりますので、減っているということは、前年よりも減っているということは、補正予算まで合わせますと大体R四年、R三年とほぼ変わっていないと。少しは減りました、減りましたけれども、R二年、R元年からしますと増えておるところでございます。何でかというと、昨年も一昨年もコロナ対策がありましたんで、この予算が相当入っています。
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-23 予算委員会
○委員長(末松信介君) 総務大臣、できるだけ簡潔にお願い申し上げます。
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-23 予算委員会
○委員長(末松信介君) 静粛にしてください。