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自由民主党

自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
酒井庸行
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-17 財政金融委員会
○委員長(酒井庸行君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  委嘱審査のため、本日の委員会に独立行政法人国立印刷局理事長大津俊哉君、株式会社日本政策金融公庫代表取締役総裁田中一穂君及び株式会社国際協力銀行代表取締役総裁林信光君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
酒井庸行
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-17 財政金融委員会
○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────
酒井庸行
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-17 財政金融委員会
○委員長(酒井庸行君) 去る十三日、予算委員会から、本日一日間、令和五年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、内閣府所管のうち金融庁、財務省所管、株式会社日本政策金融公庫及び株式会社国際協力銀行について審査の委嘱がありました。  この際、本件を議題といたします。  審査を委嘱されました予算について政府から説明を聴取いたします。鈴木財務大臣兼内閣府特命担当大臣。
酒井庸行
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-17 財政金融委員会
○委員長(酒井庸行君) はい。  それでは、以上で予算の説明の聴取は終わりました。  なお、財務省関係の予算の説明については、お手元に配付しております詳細な説明書を本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
酒井庸行
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-17 財政金融委員会
○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言をお願いします。
馬場成志
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-17 財政金融委員会
○馬場成志君 おはようございます。自由民主党の馬場成志でございます。本日は質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げながら、早速質問に入らせていただきたいと存じます。  まず、日本の家計金融資産と新たなNISA制度についてお尋ねをするわけですが、日本の家計金融資産が欧米に比べて伸びていないのは、資産構成の割合が長らく利率の低い預貯金に偏っているからであるというふうに言われておりますが、なぜそのような状態が続いているのか、政府参考人にお尋ねをいたします。
馬場成志
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-17 財政金融委員会
○馬場成志君 それでは、新しいNISA制度の概要はどのようなものか、制度改正によって貯蓄から投資への流れがどのように変化すると期待しているのか、お尋ねします。
馬場成志
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-17 財政金融委員会
○馬場成志君 ありがとうございました。  とはいいながら、投資経験に乏しい人たちは投資に対する警戒感などから投資を避けてしまう、投資へのハードルが高いといった声もよく聞きます。それに対する金融庁の取組について藤丸副大臣にお尋ねしたいというふうに思います。
馬場成志
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-17 財政金融委員会
○馬場成志君 ありがとうございました。  私も、老後の問題とか考えますとやはり投資の必要性は感じますし、また、理解も少しはしておるつもりでありますけれども、まだ踏み切れているわけではありません。そういったことを考えると、このハードルを越えられるかどうか、しっかりと金融経済教育の充実というのがそれぞれのいい方向に向かうように努力をお願いしたいというふうに思います。  次に、シリコンバレー銀行の破綻に関連してお尋ねでありますが、NISAの投資の話の後にどうかとも思いましたけれども、米国の二つの銀行が破綻したことで身構えておるわけであります。まだリーマン・ショックやギリシャの債務問題というのが記憶に新しいということもあるかと思います。そして、同じタイミングでクレディ・スイスなどの報道も出てきました。また、アメリカやスイスの破綻の連鎖を防ぐための動きも報道はされています。  日本の金融システ
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馬場成志
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-17 財政金融委員会
○馬場成志君 日本は過去においても苦い経験をしていますので、その辺につきましては日本の金融システムは安定しているということで理解はしておりますが、しっかりと対応していただきたいというふうに思います。  私が思ったよりも丁寧にお答えをいただいておりますので、大分時間の計算が変わってきました。五番と六番とちょっと変えて、六番を先に行かせていただきます。  税関の体制整備につきまして、税関は水際の最前線で不正薬物等の社会悪物品の密輸を阻止するなど、安心、安全な社会の実現に大きく貢献しているところでありますが、近年は越境電子商取引、いわゆる越境Eコマースの拡大によって輸入貨物が急増していることに加え、昨年十月の水際措置の緩和に伴い、在日外国人旅行者が急激に回復してきています。  税関職員の業務量が増大していると聞きますが、どのような状況かお尋ねしますとともに、税関において人員確保等必要な体制
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