自由民主党
自由民主党の発言33470件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員272人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-17 | 経済産業委員会 |
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○青山繁晴君 さっきの質問の中で経産省変わりましたと言いましたが、例えばある課長さんが自由民主党の部会などでいろいろ追及されたときに、日本が自前資源全くないというのと自前資源が量の多寡にかかわらずあるというのは、実際、バーゲニングパワー、交渉力として全く違うんですということを、それ僕が吹き込んだわけじゃなくて、そのある課長さんが私たちと連携しながらやりつつ自分でお考えになったことなんで、これが育ってきたというのは非常に重要ですから、是非民間とも連携して実現していただきたい、あるいはいきたいと思います。
次に、車のテーマに移ります。
御承知のとおり、EUは、西暦二〇三五年からの新車販売についてはEVと燃料電池車に限るということを言って、既に一定の合意ができて、つまりエンジンは駄目、内燃機関と呼びますけれど、エンジンを積んでいる車は新車としては売れないということにしたわけです。
と
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-17 | 経済産業委員会 |
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○青山繁晴君 これも大臣おっしゃったとおり、実は日独の連携がとても鍵なんですよね。この間、ドイツの議員団来られて、私たちも議論をいたしたんですけど、ドイツはあれだけEフューエルやっていて、日本は何やっているのかすごく知りたいんですよね。だから、それを考えますと、ここも大臣のリーダーシップで是非進めていただきたいと願います。
次に、再生可能エネルギーに関して、風力発電、それも森の中、山の中の風力発電の問題についてお聞きしたいと思います。
かつて岩渕議員が、この風力発電には、再生可能エネルギーだからといって全部いいわけじゃなくて、問題があると指摘をされまして、党派を超えて大変、本当ですよ、感激いたしまして、今日、冒頭に党利党略じゃなくて国益のためって言ったのはそういうことも実は踏まえて言っているんで、絵空事で言っているわけではありません。
今回は、非常にショッキングな事実を申し上げ
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-17 | 経済産業委員会 |
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○青山繁晴君 今の大臣の御答弁をあえて私の言葉に置き換えると、おかしなことの前には経産省が立ちはだかるというふうに理解しましたので、そこはまさしくお願いしたいと思います。
残り二分ぐらいありますので、ちょっとこの件最後に続けますとね、やっぱり私たちは超党派で現場を見るべきだと思うんですが、岩渕議員のかつての御質問にあったことも含めて、例えば、山の中に風力発電造ろうと思ったら、当然機材を運ぶ道路が必要なわけです。その道路についてはとっても狭いんですという報告がなされたりしますが、実際その道路を建設するためには何倍もの山の中を切り開いてしまって、それはもう見ると無残なもので、そのために地崩れは現実に起きています、何か所も何か所も。
日本は水の国でありますから、それを破壊、自ら破壊するような行為に政府も関与しているというのは、再生可能エネルギー万能論というのが言わば私は大きな間違いも生む
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-17 | 経済産業委員会 |
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○青山繁晴君 終わります。ありがとうございました。
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| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-17 | 環境委員会 |
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○委員長(滝沢求君) ただいまから環境委員会を開会いたします。
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局審議官布施田英生君外十八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-17 | 環境委員会 |
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○委員長(滝沢求君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-17 | 環境委員会 |
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○委員長(滝沢求君) 去る十三日、予算委員会から、三月十七日の一日間、令和五年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、総務省所管のうち公害等調整委員会及び環境省所管について審査の委嘱がありました。
この際、本件を議題といたします。
予算の説明につきましては既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 進藤金日子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-17 | 環境委員会 |
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○進藤金日子君 皆さん、おはようございます。自由民主党の進藤金日子でございます。
早速質問に入らさせていただきたいと思います。
令和五年度の政府予算案の中で、環境省の重点施策に関して質疑を行いたいというふうに思います。
令和三年十月に閣議決定された地球温暖化対策計画では、二〇五〇年までのカーボンニュートラルとともに、二〇三〇年度温室効果ガス四六%削減の実現を目指して、五〇%の高みに向けた挑戦を続けていくこととされました。これを受けまして、環境省の令和五年度予算案では、その目標実現に向けて、地域脱炭素の推進のための交付金を創設、拡充し、脱炭素先行地域づくりと脱炭素の基盤となる重点対策を加速化することとされているところであります。
そこで、地域脱炭素移行推進施策につきましてお聞きしたいと思います。
デジタル田園都市国家構想総合戦略の中で脱炭素先行地域を位置付けていると認識し
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| 進藤金日子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-17 | 環境委員会 |
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○進藤金日子君 ありがとうございました。
今、脱炭素と地方創生の好循環ということがあったわけでございますけれども、この脱炭素先行地域と地方創生とがどのように関連するのか、お聞きしたいと思います。
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| 進藤金日子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-17 | 環境委員会 |
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○進藤金日子君 国定政務官、ありがとうございます。
まさに今御答弁ありましたように、この脱炭素というのが地方のその成長戦略なんだという捉え方、そして私の地元大潟村のお話もしていただきました。まさにもみ殻を、膨大なもみ殻出てくるわけですが、そこを活用しながら脱炭素を図っていく、そういった取組を今、大潟村挙げて頑張っておられます。是非、大潟村始め地域の思いをしっかりと受け止めていただいて支援をしていただくようにお願いを申し上げたいというふうに思います。
次に、脱炭素先行地域における関係府省との具体的な連携の在り方、先ほど内閣官房からの御答弁ありましたけれども、連携ということ重要だというふうに思います。この関係府省との具体的な連携の在り方につきましてお聞きしたいと思います。
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