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自由民主党

自由民主党の発言33470件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員272人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石井準一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-28 議院運営委員会
○委員長(石井準一君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕
石井準一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-28 議院運営委員会
○委員長(石井準一君) 速記を起こしてください。  この際、お諮りをいたします。  委員外議員舩後靖彦君から日本銀行副総裁の任命同意に関する件についての内田参考人に対する質疑のため発言を求められておりますので、これを許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石井準一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-28 議院運営委員会
○委員長(石井準一君) 御異議ないと認めます。  それでは、舩後君に発言を許します。舩後靖彦君。
石井準一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-28 議院運営委員会
○委員長(石井準一君) これにて内田参考人に対する質疑を終了いたします。  内田参考人に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多忙の中、御意見をお述べいただき誠にありがとうございました。委員会を代表して御礼を申し上げます。(拍手)  内田参考人は御退席いただいて結構です。  次に、氷見野参考人に対する質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言を願います。
石井準一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-28 議院運営委員会
○委員長(石井準一君) 氷見野参考人、時間が過ぎておりますので、おまとめください。
滝波宏文
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-28 議院運営委員会
○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文です。  氷見野日銀副総裁候補にお伺いいたします。  金融庁長官を辞められた後、ちょうど一年ほど前だったかと思いますけれども、お会いしたときに、もう表には余り出ないというふうなことをおっしゃっていたかと思いますが、今回、まさに表に出る日銀副総裁候補を引き受けられたのはどういう心境の変化があったのでしょうか。あるいは、当時、既に何か期するものがあって、あえてそういうふうにおっしゃったんでしょうか。
滝波宏文
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-28 議院運営委員会
○滝波宏文君 ありがとうございます。  氷見野候補、大変多才でございまして、著作も孔子の中国古典のものであったりとか、またフランスの彫刻家についてですとか、幅広く書かれていらっしゃるわけでありますが、仕事に直結した日本の金融危機についても、日本語だけでなく英文の本も出されていらっしゃるところであります。  実は、私自身も、日本とアメリカの金融危機の比較研究、これが専門でありまして、昨年ようやく本を出版する、博士論文の本を出版することができたわけでありますが、その中でも氷見野候補の著作、参考文献として使わせていただいたところであります。  ついては、まさにこの間、平成の金融危機の間に金融当局で長年御経験もございますところ、日本の平成金融危機について、改めて、ここはこうすべきであったといったような振り返りの御見解と、そして今後の日銀を含む我が国の経済運営に対する教訓は何かについてお答えい
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滝波宏文
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-28 議院運営委員会
○滝波宏文君 私の本も読んでいただいたということなので、ちょっと質問ではないんですけれども、私の本では七つの教訓というのを出させていただいたんですが、実はその中に入れなかったことに中央銀行の積極的な役割というのがあります。ベースとした星先生、東大の星先生と、シカゴ大のカシャップ先生の論文にそういうことが余り書いてなかったのであえて踏み込まなかったんですが。  やっぱりアメリカのリーマン・ショックのときに、ベアー・スターンズの救済ですとか、それからAIGの救済、非常に中央銀行、FEDがすごく、FRBがぼんと出ていったんですけど、それに比べて日本の平成金融危機のときには、住専から様々な局面でどちらかというと政府が前に出ていったものがあって、やはり民主主義というのはどうしても時間が掛かりますので、議会で通していくことよりも、中央銀行がそういうときに前に出ていくというふうな危機時の対応というのが
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滝波宏文
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-28 議院運営委員会
○滝波宏文君 やや裏からお聞きしたことに答えていただいたかと思います。  続けて、経済成長についてお伺いしたいと思います。  平成をあの失われた三十年というふうな表現される方いらっしゃいますが、終盤にはアベノミクスの盛り返しもあった、そしてまた、先ほどお話、ちょっと議論させていただいた平成の金融危機が終了したと思われる二〇〇三年のりそなへの資本注入からリーマン・ショックがアメリカで起きるまでの間、この辺りには比較的好調な時期もありましたし、必ずしも丸々三十年が失われたわけではないと思いますので、私は、あの失われた三十年というのは言い方は正しくないと思っております。  一方で、東日本大震災もありましたし、まあ民主党政権の時代もありましたし、平成の時代全体として、始めから、始期から終期まで取った場合に、同じ先進国の欧米に比べても必ずしも経済成長は十分ではなかった、見劣りするのは現実であっ
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滝波宏文
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-28 議院運営委員会
○滝波宏文君 まさに金融論というのは、リスクとリターンというのがつながっていく、ハイリスクがハイリターンにつながり、ローリスクがローリターンにつながるというふうなことを教えているんですが、やはり我が国、どうしてもリスクイコールもう駄目だというふうなところがすごく強過ぎる気はいたします。やはりチャレンジをしてリスクを取ってリターンを取っていくという部分が恐らく自由資本主義の根幹なんだと思うんですけども、その部分というのが十分できていないのがある意味先ほど申し上げた平成の経済停滞というふうなこともあるんではないかと思っております。それを政策でどういうふうにしていくか、特に中央銀行どうかっていうのは難しい問題かと思いますけれども、しっかりそんな点も考えていっていただければというふうに思います。  そんな中で一つやっぱり私がすごく懸念しているのは、デモグラフィック要因、いわゆる人口要素のことを、
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