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自由民主党

自由民主党の発言33470件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員272人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
島村大
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-01 予算委員会
○島村大君 永岡大臣、是非とももう一歩御検討をいただければと思いますので、よろしくお願いします。  次には、いわゆる今少子化、それから生産年齢人口が今後更に減少するんではないかということで、やはり慢性疾患のことに関して、健康寿命延伸のために特定健診、今、特定保健指導ということが行われております。この特定健診、特定保健指導に関しましては、御案内のとおり、四十歳から七十五歳までの方を対象にした、いわゆるメタボと言われている方々の健診です。  これは、平成二十年四月から始めまして、約十五年、今たっておりますが、この特定健診の受診率、二〇二〇年で約、健診ですね、健診を受けている方は約五三・四%。この内訳を見ますと、健保組合の方々は七七・九%。皆様方、座っている、共済組合、後ろ、皆さん、座っている方々は七九・二%。非常にいいんですよね。ただ、残念ながら、市町村国保になると三三・七%。非常に低くな
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島村大
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-01 予算委員会
○島村大君 加藤大臣、ありがとうございます。  今厚労省も受診率を上げるためにいろんな施策は考えていただいているんですが、やはり国民から見て通いやすい場所、またアクセスのしやすい場所というところがまず一つ大きな理由になると思うんですよ。そのときに、私は、今、町を歩いていて非常に行きやすいなというのは、例えば薬局。薬局も今たくさんあるわけですよね。その薬局とか、又は私どもの歯科医院とか、よく言われていますが、少し歯科医院も多いですから、そういうところをどう利活用するかということをやはり考えていただきたいなとも私は思っています。  がん検診と一緒にこの特定保健指導をやるとか健診をやるとか、例えば薬剤師のいる薬局に行ったときに一緒にやってもらうとか、我々歯科医院のところにメンテナンスで来ているときに一緒にやってもらうとか、これ、いろんなことができるこのファクターはあると思いますので、そこは今
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島村大
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-01 予算委員会
○島村大君 今回、何でその産科と麻酔科の話をさせていただいたかといいますと、産科については、各市町村の首長は、自分の市内にお産を要するにできる病院がないと市民から大分言われると。それを、何が何でも産科の先生を連れてこないと市民が納得してくれないというところが大分あります。それはもう先生方皆さんお感じになっていると思いますが、ただ、今の医療、高度医療になって、昔みたいに産科の先生、助産師さんが一人でやるという状況ではなくて、やっぱりチームを組んで、一チーム、例えば産科の先生が三人とか組んで、三チームぐらい組んで、今、いわゆる周産期の基幹病院でやっているというのが重立ったふうになっていますから、そこを是非、加藤厚労大臣も今うなずいていただいているんで、それをやはり国民に、国が今こういう状況だから各市にある、つくるわけではなくて、基幹病院をつくりながら広域的にやっていくということを私はもっとPR
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島村大
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-01 予算委員会
○島村大君 ありがとうございます。  今総理からお話ありましたように、日本のサプリメント、健康食品は、厚労省と消費者庁が安全に対して担保を取るために、ある意味ではしっかりと規制も掛けていただいております。  ですから、こういう安全な健康食品、サプリメントに関しまして、国としても、先ほどの、これ健康食品ですから、食品ですから、ある意味では、先ほど上月議員がお話あったように、私は一つの戦略として、日本国内だけではなくて海外にもこれは一産業として発展させる、一つの大きな私は産業だと思っております。  その中で、経産省と農林水産省がどのように考えているのか、西村大臣と野村大臣にお聞かせていただきたいと思います。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-03-01 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。  我が国においても、この高齢化やライフスタイルの変化が進む一方で、農林水産物・食品に対する海外需要が拡大する中、いわゆる健康食品の需要拡大を含めた食品産業の振興は極めて重要なところであります。  特に、我が国農林水産物・食品の輸出においては、二二年の加工食品の輸出額は輸出額全体のうちの実は三六%を占めておりますので、これからも厚労省やあるいはまた経産省と連携をしながら、関係省庁と連携して、業界の取組を積極的に後押しをしてまいりたいと思っております。
島村大
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-01 予算委員会
○島村大君 是非、今お話ありましたように、西村大臣はたくさんサプリメントを使っていただいているということなので、経産省と農水省がやはりこの団体を後押ししていただきながら、規制はちゃんと安心、安全のために掛ける、ただやはり、いわゆる後押ししてくれる省庁も、私は経産省と農水省がやっていただけるとこれは一産業として発展すると思っておりますので、是非そこは規制と後押しを両輪でやっていただきたいと思っていますので、よろしくお願いします。  もう、あと最後に一点だけ。  松本大臣に、済みません、御質問したかったんですけど、要望で止めます。  私の神奈川県は、日本全国、通勤時間が長いんですよ。通勤時間が、日本の平均は百五分、でも神奈川県は平均で約、あっ、ごめんなさい、平均が七十九分で、神奈川県は百五分です。ですから、往復でですね、一番長い。で、合計特殊出生率を見ますと、通勤時間が長いところはやっぱ
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末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-01 予算委員会
○委員長(末松信介君) 先生、おまとめください。
島村大
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-01 予算委員会
○島村大君 はい。済みません。  そういう意味では、是非ともテレワーク、テレワークを進めていただき、そして、テレワークとともに、税制もテレワークが進むといろんな問題点が出ると思いますので、そこは今後一緒に考えていきたいと。  時間になりましたので、これで終わりにします。ありがとうございました。
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-01 予算委員会
○委員長(末松信介君) 以上で島村大君の質疑は終了いたしました。(拍手)  本日はこれにて散会いたします。    午後五時十七分散会
石井準一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-28 議院運営委員会
○委員長(石井準一君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  日本銀行副総裁の任命同意に関する件のため、本日の委員会に参考人として日本銀行副総裁候補者・日本銀行理事内田眞一君及び株式会社ニッセイ基礎研究所総合政策研究部エグゼクティブ・フェロー氷見野良三君の出席を求め、所信を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕