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自由民主党

自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
若林洋平
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
御答弁ありがとうございました。  いずれにしても、もう全てにおいて日本の抑止力を上げることが最も重要なことだと思います。中には、日本が抑止力を上げることは、隣国を刺激し更に緊張が高まるだけだとおっしゃる方もおりますが、私はそれは大間違いだと考えます。その証拠に、日本が防衛費を抑えていた間に隣国はそれこそどんどん軍拡を行い、完全にパワーバランスを失ってしまったのではないでしょうか。今大切なことは、エスカレートを防ぐための抑止力であり、まさにパワーバランスを保つための抑止力だということを力強く申し上げて、次の方に移ります。  最後に、トランプ関税について幾つかお聞きしたいと思います。  まず、四月九日の発動後、すぐに九十日延期となりましたが、どのような理由が想定されるのかをどう分析されているか、また、五日たった本日の時点で新たな情報がございましたらお聞かせいただきたいと思います。
若林洋平
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
御答弁ありがとうございました。  次に、引き続き交渉をしていく中におきまして、我が国が持てるカードも含めて何を重視すべきとお考えか、お聞かせいただきたいと思います。生稲政務官、御答弁よろしくお願いいたします。
生稲晃子
所属政党:自由民主党
役職  :外務大臣政務官
参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
御質問ありがとうございます。  先日の日米首脳電話会談では、二月の日米首脳会談の成果を踏まえて、トランプ大統領との間で、日米関係全体を更に発展させていくとともに、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて共に協力していくことを確認いたしました。  経済分野について、石破総理からトランプ大統領に、日本が五年連続で最大の対米投資国であると述べつつ、米国の関税措置により日本企業の投資余力が減退することを強く懸念すると考えを伝えた上で、関税ではなく、投資の拡大を含め日米双方の利益になる幅広い協力の在り方を追求すべきである旨を伝えました。  その際、双方において担当閣僚を指名することで一致したことを踏まえまして、石破総理は、赤澤大臣を交渉担当の閣僚として指名し、日米双方の利益になる幅広い協力の在り方を模索すべく米国側と鋭意協議を行うよう指示をされました。米側で交渉を担当するベッセント財務長官から
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若林洋平
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
御丁寧な答弁をありがとうございました。  引き続き、本当にしっかりとカードを持って対応することが私は大事だと思いますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。  次に、各国の反応や対応等、情報がありましたらお聞かせいただきたいと思います。
若林洋平
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
御答弁ありがとうございました。  その上で、我が国がどう対応していくのかは、日本が生き残りを、生き残れるかどうかの大事な局面であり、全精力を傾けてもこの難局を乗り切れなければならないことは言うまでもございません。  しかしながら、この状況が難局だけと考えてしまっては大きなミスを犯してしまうのではないかと私は思っております。まさにピンチはチャンスと言われるように、この状況は、内需拡大をし、日本の底力を増すには絶好の機会と逆に言えると私は思います。  赤澤大臣を筆頭に有意義な交渉を続けていただくことはもちろん最も重要なことではございますが、同時に、ピンチをチャンスに変えるには内需拡大しかないと、私はそう思います。  希望が持てる中小企業への経済対策や減税を行うことで税収を上げていく、又はGDPを上げていく、日本の底力を付けるために、国も大企業も投資をすることが大切かと思います。働く現場
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若林洋平
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
是非とも、大臣からもお伝えいただけるよう、よろしくお願いしたいと思います。  最後に、今回の国難というのは、私はコロナ禍の国難とは違うと思うんですよね。コロナ禍というのはやっぱり活動が制限されておりましたので、給付というのは非常に効果的であったと私は思っております。もちろん、先ほど申し上げたとおり、給付が全て悪いわけではないのですが、やはり費用対効果を考えた場合に、まして、今一番大事なことは何といっても内需拡大だと私は思っております。逆にそれがチャンスだと思っておりますので、ここは党派を超えてやはり国難に向かっていく。いろんなアイデアがあると思います。それを前提に、やるやらないというのはもちろんここからしっかりとした議論が必要でありますし、やっぱりその場面場面でしっかりと、慌てることなくやっていくこともこれまた大事なことだというふうに思っております。  何といいましても、もちろん、財政
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滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
中谷防衛大臣。
滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
後刻理事会で協議させていただきます。
滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
速記を止めてください。    〔速記中止〕
滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
速記を起こしてください。