自由民主党
自由民主党の発言33470件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員272人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 越智俊之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-14 | 決算委員会 |
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よろしくお願いします。
仮に特例措置の期限を迎える場合、是非、現行の一般措置を特例措置並みに持っていくということも併せて御検討いただけたらと思いますので、よろしくお願いいたします。
続いて、この事業承継の方法の一つでもありますこのMアンドAについてお伺いいたします。
親族やあるいは従業員が事業承継を行い、円滑に経営のバトンを渡していくことは理想的ではあるものの、現実的には後継者不足の課題は引き続き残っていると思います。この後継者不足に対応するとともに、生産性向上を進めていく上でMアンドAの推進は重要な手段の一つだと考えます。
しかし、近年では、報道でも取り上げられるように、経営者保証、連帯保証ですけど、経営者保証を売手側に残したまま譲渡がされた事例があるなど、不適切な買手によるトラブルが生じており、現場の中小企業経営者からは安心して譲渡ができないという不安の声も多く寄せられ
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| 越智俊之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-14 | 決算委員会 |
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引き続きよろしくお願いいたします。
次に、地方におけるMアンドAの支援人材そして相談体制の強化についてお伺いいたします。
都市部に比べて地方においてはMアンドA支援の専門家が少なく、事業承継や譲渡を検討している事業者が相談先に困るというケースが散見されています。実際、地元事業者からも公的な支援にアクセスできないとの声が寄せられています。さらに、地方における経営資源は一度失われてしまうと代替が難しく、地域経済全体への波及的なダメージも大きくなります。MアンドAを単なる譲渡手段ではなく地域活性化のツールとして定着させるには、支援体制の拡充が不可欠です。特に、自治体や商工団体、地域金融機関などとの横断的な連携の下、継続的かつ中立的な助言体制を整えることが地域の経営者に安心感を与える鍵となります。
全国的に事業承継、MアンドAを円滑に進めていくためは、こうした地方の実情を踏まえた支援人
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| 越智俊之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-14 | 決算委員会 |
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次に、MアンドAの手数料についてお伺いいたしたいと思います。
MアンドAを通じた事業承継を進める上で、この手数料の高さが中小企業にとって大きな障壁となっている現状があります。とりわけ仲介業者を通じた取引では、費用対効果の不透明さや高額な報酬体系に対する不安が根強く存在しています。地域では手数料を理由に事業承継を断念する事例も散見され、結果として事業資産や雇用が失われるというケースも生じています。
MアンドAを中小企業が安心して選択できる制度とするには透明性の確保が急務です。特に手数料の妥当性や内容の明確化に関する情報が不足しており、第三者的な視点から価格水準の見直しや評価方法の基準化を求められます。加えて、一定の条件を満たす案件には公的補助等の仕組みを設けることも検討すべきです。
こうした課題に対し、中小企業庁としてどのような認識を持ち、制度的対応や情報の透明化をどのように進め
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| 越智俊之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-14 | 決算委員会 |
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お願いします。
まず、MアンドAのスタートラインとして、いわゆる銀行とか仲介業者以外がマッチングまで担う仕組みをつくることによって手数料の緩和が図れる可能性もあるかと考えますので、このような中立的な支援手段の在り方についても今後検討していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
続いて、中小企業支援関連全般の中で、中小企業の生産性向上のための設備投資に関わる関連の補助金についてお伺いいたします。
中小企業が生産性向上、省エネ、そして省人化に取り組む際、補助金は極めて重要な支援ツールとなっています。しかし、設備投資の多くは年度内で完了するものではなく、単年度予算で適用、運用される補助制度では現場の実情と合致しないとの指摘が多くあります。現在、基金化の活用や運営費交付金の増額等により対応をしていただいているケースが増えてきておりまして感謝しておりますが、実証事業などの補
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| 越智俊之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-14 | 決算委員会 |
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引き続き拡充をよろしくお願いいたします。
中小企業関連予算については、いわゆる当初予算で一千数百億円程度で、一兆円近い額が補正予算で措置されていると聞いています。やはり、中小企業の皆さんが安心して予見可能性を高めるためにも、是非当初予算化を進めていっていただきたいと、これは要望でございます、よろしくお願いいたします。
ちょっともう時間になりましたので最後一問だけさせていただきますけど、この様々な中小企業庁さんの取組によって、本当に中小企業、今助けられております。ただ、生産性の革命、生産性の向上と価格転嫁を実行して実現して、本当の意味での持続的に稼げる力を中小企業に付けていこうという動きが見られるのは非常に有り難く思っておりますが、やはりそこにたどり着くまでに、なかなかまだたどり着かない事業者が多数見えている中で、金融支援がまだ届かず、残念ながら倒産していっている企業もございます。倒
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| 片山さつき |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-14 | 決算委員会 |
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時間でございます。
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| 越智俊之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-14 | 決算委員会 |
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終わります。ありがとうございました。
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| 片山さつき |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-14 | 決算委員会 |
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後刻理事会で検討いたします。
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| 片山さつき |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-14 | 決算委員会 |
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この際、委員の御異動について御報告いたします。
本日、神谷政幸さん及び酒井庸行さんが委員を辞任され、その補欠として藤井一博さん及び石田昌宏さんが選任されました。
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| 片山さつき |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-14 | 決算委員会 |
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鰐淵副大臣におかれましては、御退席いただいて結構でございます。
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