自由民主党
自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-11-28 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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御指摘の骨子の中で、AIの信頼性を高めるというフレーズの下で、AIガバナンスの主導を四つの基本的な方針の一つとして位置付けております。
具体的な取組、進め方としては、事業者等によるAIの適正性確保に向けた自主的な取組を促すための指針を提示することを始め、AIがもたらすリスクに係る実態把握やAIセーフティ・インスティチュート、これはAISIの抜本的な強化によるAIモデルの技術的評価といった取組を推進することとしております。
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-11-28 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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御指摘の調査研究、その調査の結果については本年九月に実施した第一回人工知能戦略本部において報告しまして、具体的には、AI技術の進歩により性的ディープフェイクが容易に生成可能な状況となっていること、そして、その拡散についての報道件数等が増加傾向にあり、今後も拡大が懸念されること、そして、引き続き関係省庁と連携して実態把握に努め、必要な対策を検討することが重要であることを報告しています。
本年八月には、こども家庭庁主導で、インターネットの利用を巡る青少年の保護の在り方に関する関係府省庁連絡会議が設置されて、児童ディープフェイクポルノについても関係省庁が連携しながら取組を行っているところです。
内閣府としても、該当会議に参画しまして、本調査結果を関係省庁に共有して必要な対策の検討を促しているところです。これまた本当に関係省庁と連携しながら実態把握をして、必要な対策について何ができるかとい
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-11-28 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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御指摘のようなディープフェイク画像、動画がネットに多数見られることは重々承知しています。AIが活用されているものか否かにかかわらず、虚偽の画像や動画が拡散されるということは、誤った情報の流布による社会不安の増大に係る懸念もあり得ることから、使われていても使われていなくても極めて不適切な行為であるというふうに認識をしております。
ただ、御指摘のとおり、AIの技術によって見抜きにくくなるというのは非常にまた一歩進んだ問題なので、こうした行為がより容易に行われてしまう状況も鑑みて、内閣府としては、AI法十三条に基づく適正性確保のための指針を年内目途で策定して、事業者等によるAIの適正な利用を確保するための取組を促していくとともに、こうした状況に係る実態把握に努めるなど、引き続き動向を注視して、必要に応じて更なる対策を考えていきたいと思っています。
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-11-28 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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AIの開発、活用に当たっては、個人に関する情報が不適切に扱われることがないよう、個人情報保護法の遵守はもちろんのこと、プライバシーの保護について十分な配慮が必要だというふうに私も認識しています。
こうした観点については、先ほど来お話に出していただいている、年内を目途に策定を目指すAIの適正性確保に向けた指針にも記載するように現在議論を重ねているところでありまして、それを踏まえて事業者の取組を促していきたいと思っています。
いずれにしても、これも関係省庁と連携をしながら、プライバシー保護の観点を含めて、信頼してもらえるAIの実現に向けて取り組んでいきたいと思っています。
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-11-28 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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AIは、これから様々な分野で活用されることが期待されており、我が国の経済社会の発展を支える基盤技術であり、また安全保障の観点からも重要な技術だと思っています。したがって、我が国が独自にAIを研究及び開発することのできる能力を強化し、自律性、不可欠性を確保することというのは非常に重要なことだと思っています。
こうした認識の下で、委員からも御指摘あったように、年内目途に策定を目指すAI基本計画では、AI開発力の戦略的強化を一つの柱として位置付けるべく、現在議論を重ねております。
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-11-28 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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先ほども申し上げましたとおり、我が国が独自にAI研究及び開発することのできる能力を強化して、自律性、不可欠性を高めることは非常に重要でして、その中で、AIの開発力を強化していくことに加えて、まさに支えるデータセンター、そしてそれに用いる半導体を含めた基幹部品についても、我が国が独自で開発力を強化していくことも非常に重要だと思っています。こうした取組についてもAI基本計画に盛り込むべく、今議論を進めております。
また、AI、半導体は、先般開催された日本成長戦略本部において示された戦略分野の一つでありまして、半導体を担当する経済産業省とも連携をして、強力に関連施策を推進してまいりたいと思っております。
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| 松下新平 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-11-28 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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午後一時に再開することとし、休憩いたします。
午前十一時五十五分休憩
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午後一時開会
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| 松下新平 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-11-28 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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ただいまからデジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会を再開いたします。
休憩前に引き続き、デジタル社会の形成、人工知能の活用及び関係する科学技術等に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題とし、デジタル社会の形成、人工知能の活用及び関係する科学技術等の諸施策に関する件について質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-11-28 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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科学技術、イノベーションは、社会課題の解決に寄与し、強い経済の基盤、ひいては国力の源泉でなるものから、政府としてイノベーション創出に向けた取組は非常に重要であると考えています。その推進に当たって予算をしっかりと確保することも重要でして、内閣府の司令塔機能の下で毎年度統合イノベーション戦略を策定し、施策の重点化を図った上で、各府庁において必要な予算を要求し、政府全体で取組を進めているところです。
内閣府としても、関係省庁と連携して、AIや量子といった戦略分野における官民連携での研究開発の推進、そして、スタートアップへの支援や産学連携の推進を通じたイノベーションエコシステムの形成などに取り組んでいるところです。
先生、冒頭おっしゃったダビンチ、私も数年前にダビンチで手術をしまして、そのとき、臓器を取り出すためにへそ周りは切らなきゃいけなくて、そっちの傷はずっと痛かったんですけど、ダビン
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| 松下新平 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-11-28 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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申合せの時間が参りましたので、もうよろしいですか。
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