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NHKから国民を守る党

NHKから国民を守る党の発言443件(2023-11-09〜2025-06-05)。登壇議員2人・対象会議8件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 問題 (153) 国民 (128) NHK (107) 制度 (68) 負担 (68)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
齊藤健一郎 参議院 2024-03-29 総務委員会
○齊藤健一郎君 問題発言ですよ。何をしていいか分からない、NHKと。僕ら、ふだんから問題提起しているんです、七八%しか支払していないことが問題であると。明確なんですよ、二二%の人に支払求めたらいいんです、一緒に。それをどうするかというふうに一緒に考えたらいいというお話しているんです。  松本大臣にお伺いします。  松本大臣も多分気になられていたと思います、ずっと、お近くで。今日もちらっと見られていました、副大臣のことを。松本大臣、どう思われているかお伺いしたいです、渡辺副大臣のこと。
齊藤健一郎 参議院 2024-03-29 総務委員会
○齊藤健一郎君 なかなかこの場で叱責するようなことは多分できないと思います。  本当にそうなんですよ。松本大臣とか本当お忙しく答弁されているところ、一生懸命頑張っている姿を我々総務委員会のメンバーとしてよく見ているので、だからこそ、やはりその真横で、テレビに映る状態で当たり前のようにていたらくな状態を見せていること、ここにすごくいら立ちを感じますので、この場をもって改善して、より一層、ほかの方々よりも取り組んでいただくようお約束いただきたいなと思います。  申し訳ございません、質問の方に戻ります。  NHKの方なんですけれども、公平負担とちょっと何十年も言い続けているんですけれども、約二十年ほど前から裁判を始めています。  その裁判、八百六十六万件のこの世帯に対して、去年は、その受信料の法的手続、未払に対する法的手続は何件取られましたでしょうか。
齊藤健一郎 参議院 2024-03-29 総務委員会
○齊藤健一郎君 この百四十件、未払のこのペースでいくと、この裁判、全て終わらすためには何年掛かりますか。
齊藤健一郎 参議院 2024-03-29 総務委員会
○齊藤健一郎君 シンプルに五万年掛かります。五万年、これ五万年掛かると、会長、五万七十三歳です。もう果てしない数字になっております。  会計検査院、この状態なんです。御質問はしないんですけれども、五万年掛かるペースでしか裁判をしていない、この事実をしっかり会計検査院の方にも見ていただきたいと思います。  そして、NHKのこの請求書、また別問題なんですけれども、弁護士が代理で受領するサービス、こちらがあります。  先日、NHKの視聴者局から、弁護士が代理人として付いても、これに関係なく個人に請求書を送り続ける通知が届いたそうです。要するに、自分の家に通知が届くのが嫌だから、弁護士が代理人として、弁護士宛てに通知を送ってくださいというふうに御丁寧にNHKに要望しているのに、それを吹っ飛ばして、受信者の方に直接また弁護士を飛ばして行っているんです。  会長、このことに関しては承諾していま
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齊藤健一郎 参議院 2024-03-29 総務委員会
○齊藤健一郎君 再度聞きます。  弁護士が代わりに受け取るというふうに法的手続を取っているにもかかわらず、会長の承諾によって直接受信者に再度送り直すということは承諾されているという理解でよろしいでしょうか。
齊藤健一郎 参議院 2024-03-29 総務委員会
○齊藤健一郎君 要するに、弁護士の人を吹っ飛ばしてやるということは、これ法律的に考えると、その視聴者局というのはその判断、権限は持っていないんです。NHKがこのように弁護士をスルーして対応を取られるということは、各視聴者の方々にも、直接会長の家に行って、未払したいんだと、そういうふうに直接行くことも可能になります。我々はNHKから国民を守る党として、立花孝志が実際に前田会長の家に行きました。そういうふうな手段しかないのであれば、そのような手を講ずることもあるかもしれません。  これ、実際に地方自治体では、住民監査請求、住民訴訟によって敗訴した場合、首長が私的な財産でその損害を補償しなければならないとなっております。これ、NHKが集めるべき本来のお金を集めなかったことに正当な理由がない場合には、会長個人を被告とした一万人規模の集団訴訟をやろうと思っています、我々として。これをテーマで、我々
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齊藤健一郎 参議院 2024-03-29 総務委員会
○齊藤健一郎君 シンプルに単純計算してほしいんです。もう一度お願いします。
齊藤健一郎 参議院 2024-03-29 総務委員会
○齊藤健一郎君 いや、これ仮定の質問じゃないんですよ。あくまでも一〇〇%受信料を得て、皆様から公平負担なので、それはあくまでも大前提として、一〇〇%の人が払ってくれた場合はこうなりますと、むしろ国民の人に示さなければならないんです。その分、二二%の人が払っていないから、それを払うように促していきます、国民の皆様も御協力お願いします、それによって皆様の受信料も安くなりますというふうに示さなければならないんです。だから、要するに一〇〇%に行かなければ駄目なんです。公平負担だからこそです。是非、こちらの部分、御自覚をいただきたいと思います。  そして最後に、これは質問じゃなく、最後、会長の御意思を聞かせてください。  前会長、前田会長、我々の活動の成果ともいいましょうか、実際に、外注に出していた問題にある集金人問題、こちらがなくなりました。すごく大きな実績を前田会長は残していただきました。
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齊藤健一郎 参議院 2024-03-29 総務委員会
○齊藤健一郎君 はい。  何となく会長の気持ちが一年前より徐々に徐々に下がってきているなと思うので、もう一度ここで気持ちを奮起して、一緒にNHK改革やっていただきたいなと思います。  そして、渡辺副大臣、ちょっと強い言い方して大変申し訳ございませんでした。一緒に、この総務委員会含めて、NHK問題をしっかりやっていきたいなと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。  以上、終わります。
齊藤健一郎 参議院 2024-03-29 総務委員会
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。  会派を代表して、反対の立場から討論させていただきます。  NHK受信料制度は、NHKの運営のため、国民が公平に負担することで公共放送として最も重要な公平性、中立性が成り立ちます。しかし、NHK受信料の支払率は、二〇二四年度の見込みは七八%と悪化し続けています。未契約者は約二割と、一向に改善傾向が見られません。NHK受信料は、NHKから裁判を起こされるまで不払をする人が最も得をして、受信料を真面目に支払っている人が最も損をするという現状に、NHKは極めてずさんな受信料徴収を行い続け、そのツケを真面目に支払っている国民だけに負担をさせています。極めて悪質で言語道断であります。  これまで何度も総務委員会でNHKに対し三つの提案をしてきました。一つ目、NHKのスクランブル放送の導入、二つ目、受信機、チューナー付きテレビを購入する際
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