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政治家女子48党

政治家女子48党の発言134件(2023-03-09〜2023-06-13)。登壇議員2人・対象会議5件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 議員 (145) NHK (143) 国民 (113) 浜田 (84) 問題 (83)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浜田聡
所属政党:政治家女子48党
参議院 2023-06-13 総務委員会
○浜田聡君 浜田聡です。最後の質疑、よろしくお願いいたします。  まず、NHK受信料に関して総務省に質問させていただきます。以前から度々話題になっております、インターネット接続機器を保有するだけで受信料が課される可能性についての話でございます。  最近、テレビ離れが進んでおります。特に若い人にはこの傾向が顕著であると思いますし、総務省も各種データからその認識をお持ちだと思います。このテレビ離れは日本に限った話ではないと認識しております。  今後、NHKがその運営を維持していくに当たり、現行の受信料制度ですとその収入が減少していく危機感はお持ちであろうと思います。そこで、新たな財源として目を付けているものの一つがインターネット設備を設置した方々から受信料に当たるものを徴収することであり、私は様々なところでその話題を見聞きしております。  もちろん、私はこういったインターネットでの受信
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浜田聡
所属政党:政治家女子48党
参議院 2023-06-13 総務委員会
○浜田聡君 ドイツにおきましては、訴訟が頻発した後、インターネット接続機器の有無にかかわらず全世帯からの受信料徴収となったとのことです。これは、端的に言えば増税だと思います。日本が同じ道を進むかどうかは、私個人はそうあるべきではないと考えます。増税を受け入れるかどうかは額によるとお考えの方もいらっしゃるとは思いますが、小さな税負担が積み重なって、現在における国民負担率が五割に近い状態にあるというのが現実であるわけです。  この件に関して、一人でも多くの国民が関心を持つことを願い、そして私も周知していくと努力すると申し上げて、次の質問に移ります。  次に、国民生活を圧迫する原因の一つ、社会保障費の負担について伺っていきます。  我が国の社会保障費の負担が増大して大きな問題となっており、これを何とかすべきという考えの下、今回は山本勝市さんという方を取り上げさせていただきます。  この方
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浜田聡
所属政党:政治家女子48党
参議院 2023-06-13 総務委員会
○浜田聡君 先ほど御答弁にありました自助、共助、公助、この順番で非常に大事だと思います。  社会保障費が増大している問題に関しましては、多くの国民の皆様に、山本勝市先生、そして「福祉国家亡国論」をもう知っていただきたいと思って、今回取り上げさせていただきました。  ところで、国民負担を税金と社会保険料に分けて考える場合、税金の負担を増やす、つまり増税は法改正というハードルがあります。一方、社会保険料についてはそのハードルがなくて、法改正なしで負担上昇が決定してしまいます。社会保険料は今限界を超えて上昇を続けているのはそういった制度上の問題があると思います。私は、社会保険料については、米国のように給与税として法改正というハードルを設けるべきと考えております。社会保険料を給与税のような税に切り替えることについては今後も引き続き訴えさせていただきます。  次に、ライドシェアを日本でも解禁す
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浜田聡
所属政党:政治家女子48党
参議院 2023-06-13 総務委員会
○浜田聡君 安全性の問題に関して改めて意見申し上げますと、現状のタクシーにおいても事故や事件はゼロではありません。もちろん、ライドシェアの利用で事故や事件の可能性はもちろんあります。  一方、ライドシェア解禁に伴うそういったデメリットを超えるメリットも併せて考えるべきです。政府関係者で、海外留学をされて、その現地でライドシェアの便利さを痛感する方、今後ますます増えてくると思います。解禁が遅れれば遅れるほど経済成長が損なわれるわけであり、失うものは大きいと思います。世界の潮流に従って、日本でも早くライドシェア解禁すべきと申し上げて、次の質問に移ります。  次、ラーム・エマニュエル駐日アメリカ大使に関して伺います。  最近、何かと話題になっている方でございます。二点まとめて伺います。  大使の経歴を簡単に追ってみますと、まず投資銀行出身で、ビル・クリントン氏の大統領選での選対の財務責任
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浜田聡
所属政党:政治家女子48党
参議院 2023-06-13 総務委員会
○浜田聡君 先ほど申し上げたアメリカ議会の公聴会の会議録を検索すると、エマニュエル氏が最近よく発信されているLGBTや同性婚のやり取りというのは全く出てこないようです。一方、議会の約束という観点からすると、大使が日本政府に対して、条約の履行を十分に果たすように要求して、国内法の不備を指摘し、共同親権を原則とする国際基準の制度に変更するよう勧告することなどを任務として背負っているように思います。  やると言っていないことを熱心にやって、やると約束したことをやっていないとアメリカ議会から今後くぎを刺される可能性もありますので、甚だ僣越ながら御提言とさせていただきます。  次に、ガーシー前議員逮捕について伺います。  六月四日、私と会派を組んでいた元同僚のガーシー前議員が、急遽、滞在先のドバイから日本に帰国して成田空港で逮捕されました。注目度が高いニュースであり、また我々の関係者でもありま
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浜田聡
所属政党:政治家女子48党
参議院 2023-06-13 総務委員会
○浜田聡君 はい、時間ないので、最後まとめます。  私、ガーシー前議員に関しては、デュー・プロセス・オブ・ロー、つまり国家が個人に対して刑罰などの処分を与える際には法律に基づいて適切な手続が保障されるべきであるということを申し上げて、質問を終わります。  ありがとうございました。
齊藤健一郎
所属政党:政治家女子48党
参議院 2023-05-25 総務委員会
○齊藤健一郎君 政治家女子48党の齊藤健一郎です。本日もよろしくお願いいたします。  今回の改正案の規制緩和の方向に関しては、まず、一定の評価はできます。しかし、まだまだ規制が多く、日本の放送業界の新陳代謝は期待できません。更なる規制緩和を求めます。一例として経営基盤強化認定制度、こちら、こちらの制度なんですけれども、いまだ放送事業者側が利用申請をしたことがないという、この制度の存在意義に疑問を感じることから、廃止をまずは求めさせていただきたいなというふうに思っております。  さて、私は、業界の新陳代謝を図る目的で、放送法四条を撤廃すべきと考えます。  現在審議されている放送法及び電波法の一部改正案、こちらは、システムを整備し、効率化を進め、複数の放送事業者が中継局設備を共同で利用できるようにできる法案です。放送業界が活性化されるのは非常にいいことです。しかし、問題は放送される内容で
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齊藤健一郎
所属政党:政治家女子48党
参議院 2023-05-25 総務委員会
○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  大臣の方も番組の向上というふうにおっしゃられておりますが、先ほど片山委員もおっしゃられていましたけれども、法案の改正案自体は、この地方の経営改善、改善が要るということは売上げが下がっているのではないかというところの観点から、テレビメディアがやはり信用されなくなっているという現状も一つあるのではないかと思っております。  そこで、いま一度大臣にお伺いいたします。ますますテレビは要らない時代に加速していくでしょう。現状維持で、放送業界自体、今後残っていくと思われますでしょうか。
齊藤健一郎
所属政党:政治家女子48党
参議院 2023-05-25 総務委員会
○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  続いて行きます。  放送法が制定される以前は、政府は当時、主要放送であるラジオよりも強い力を持っていました。しかし、時代が進み、今やメディアは第四の権力となり、核兵器にも勝る武器と言われ、政府よりも国民に対し影響力を持つようになったと見ることもできます。  放送局は、自主自律の堅持という言葉を盾に独走、暴走し、放送局側から政治的に扇動することもできてしまう懸念の声もあります。先日二十三日、同会派の浜田委員の質疑の副大臣答弁で、放送法は、放送事業者の自主自律を基本とし、放送法に沿って自らの責任において編集するものとの御発言がありましたが、自らの責任においてと言うのであれば、放送法四条自体の存在意義が問われるのではないでしょうか。  続いての質問です。  私は、放送法の政治的公平規定は憲法二十一条違反ではないかという疑念を持っております。釈迦
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齊藤健一郎
所属政党:政治家女子48党
参議院 2023-05-25 総務委員会
○齊藤健一郎君 現実的に、やはり選挙に出るというふうなリスクをテレビに出ている方々は抱えているという現実があるということはここで発言をさせていただきます。  そして、報道の自由度ランキングというところになります。G7中最下位という結果について、なぜ毎年日本は低いのか、総務大臣と稲葉会長に見解を伺う予定でしたが、ちょっと時間の都合上省略をさせていただきます。  そして、総務大臣の方へお伺いいたします。報道とは、一体誰のために、何のためにあるのか、お聞かせください。