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両院

両院の発言296件(2024-06-19〜2025-11-26)。登壇議員15人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 総理 (79) 国民 (39) 理事 (36) 社会 (36) 予算 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
会議録情報 両院 2024-10-09 国家基本政策委員会合同審査会
令和六年十月九日(水曜日)    午後一時開会     ─────────────  委員氏名   衆議院    委員長 根本  匠君    理事 小渕 優子君 理事 佐藤  勉君    理事 平井 卓也君 理事 御法川信英君    理事 青柳陽一郎君 理事 後藤 祐一君    理事 藤田 文武君 理事 石井 啓一君       麻生 太郎君    小野寺五典君       金子 恭之君    金田 勝年君       小泉進次郎君    坂本 哲志君       菅  義偉君    鈴木 俊一君       丹羽 秀樹君    西村 明宏君       葉梨 康弘君    福田 達夫君       森山  裕君    岡田 克也君       中村喜四郎君    長妻  昭君       野田 佳彦君    徳永 久志君       馬場 伸幸君  
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浅田均 両院 2024-10-09 国家基本政策委員会合同審査会
○会長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会合同審査会を開会いたします。  この際、一言御挨拶申し上げます。  参議院国家基本政策委員長の浅田均でございます。  衆議院の根本匠委員長とともに、衆参両院の皆様方の御協力を賜りまして、その職責を全うしたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)  この際、合同審査会における発言に関して申し上げます。  野党党首及び内閣総理大臣には、申合せの時間内で活発な討議が進められるために、御発言はそれぞれ簡潔にされるようお願いいたします。また、本日は時間表示装置を使用いたします。表示装置は発言者の持ち時間を示します。持ち時間が終了したときに表示がゼロとなり、赤色のランプが点灯しますので、御承知願います。  なお、委員及び傍聴議員各位におかれましても、不規則発言等、議事の妨げとなるような言動は厳に控えていただきますよう、御
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野田佳彦 両院 2024-10-09 国家基本政策委員会合同審査会
○野田佳彦君 立憲民主党の代表の野田佳彦です。  石破総理、今日はよろしくお願いいたします。  総理とは同い年です。一九五七年生まれです。総理は二十九歳のときに衆議院議員に当選をされました。私は二十九歳のときに県会議員に当選をしました。キャリアとしてのスタートは同じ年齢ですが、私が初めて衆議院議員に当選をしたのが九三年でございました。もうそのときは、石破総理におかれましては、政治改革の旗手として、若手の論客として注目をされる存在でございました。私にとっても、党派は違いましたけれども、ある意味リスペクトの念を持つ先輩政治家でありました。  共に九三年から九四年の政治改革国会を経験をいたしました。忘れられないのは、九四年の一月に、最後の最後は細川総理と河野自民党総裁が万年筆を交換をしてサインを交わして政治改革関連四法案が成立をしたということです。雪の降る夜だったと思います。六時間から七時
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
両院 2024-10-09 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) 代表とは本当に、同じ昭和三十二年生まれで、同じように政治改革を体験をいたしてまいりました。  代表のおっしゃいますように、あのときの政治改革の議論、本当に真摯なものでありましたし、我々自由民主党は、あのときに、宮澤内閣、政権を失い、野に下り、細川連立政権が成立をし、その後の経緯は代表御指摘のとおりであります。  私どもがあの頃考えておりましたのは、お金に左右されない政治をつくりたいと思ってまいりました。ある程度、民主主義にコストは掛かります。それがどれだけ掛かるかはいろんな議論があるでしょう。ある程度のコストは掛かる、それをお金持ちでなければ出れないとか、そういうことであってはいかぬと。国民の皆様方に御負担もお願いする、自らも努力をしてお金をつくる、あるいは企業、団体からいただく、そこにおいての考え方は左右されないということでございました。  企業、団体で
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野田佳彦 両院 2024-10-09 国家基本政策委員会合同審査会
○野田佳彦君 透明性を大事にすると、これはもうもちろん大事だと思います。  私どもも、企業・団体献金は廃止するけど、逆に、税制の優遇措置で個人献金は助長していこうという考え方で、献金全体を否定しているわけではありません。  ただ、先ほど申し上げたとおり、政治改革の原点は、政党助成金、政党交付金を導入する代わり、企業・団体献金は廃止の方向、これが原点なんですね。今はどうでしょうか。企業・団体献金はもらいっ放し、一方で政党交付金は、例えば自民党の場合は議員が多いから、令和六年だけでも百六十億円じゃないですか。百六十億円のお金をもらいながら、一方で企業・団体献金もらいっ放し。これ二重取りというのは、私は、国民の理解を得ることは私はできないというふうに思います。透明性はもちろんですけど、原点に立ち返った議論をしてほしいというふうに思うんですね。  今日は、今政治と金の問題からスタートしました
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
両院 2024-10-09 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) 代表は本当に言葉を大切にされる方だということは、長いお付き合いでよく存じております。  裏金というのは、私は決め付けだと思っております。それは不記載ということであって、つまり、誰から幾らいただき、それをどのように使ったか、それの出入りがきちんと示されるということが重要なのであって、その記載をしなかったということであります。そのことは、政治資金規正法が正しいという字を書くように、誰からどれだけいただいたかということをきちんと書くということは極めて重要なことなのであって、それを書かなかったということであります。不記載でございました。そのことは本当におわびをしていかなければなりません。でありますから、そこの当該議員はそれをきちんと正したということだというふうに承知をいたしております。  そして、今脱税というお話をなさいました。  誰かがどんな脱税をしたかというこ
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野田佳彦 両院 2024-10-09 国家基本政策委員会合同審査会
○野田佳彦君 私は脱税と断定した言い方はしていません。脱税の疑いのあるという言い方をしました。疑いがあるというのは、きちっと政治資金として使ったか、全部説明し切れていない人が結構いますよね。じゃ、疑いがあるじゃないですか。  ある方は、二千八百万円近くを机の中に入れていたというんです。使っていないということじゃないんですか。雑所得として考えられないんですか、それは。疑いはあるんです、いっぱい。正確に私は言葉を使っているつもりであることは、まず御指摘をさせていただきたいというふうに思います。  じゃ、その上で、ちょっと、じゃ、端的に聞きますよ。非公認で立候補された場合、当選しますよね、追加公認されるんですか。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
両院 2024-10-09 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは仮定のお話でございますが、主権者たる国民の皆様方が、これは、憲法によって、全ての国民の代表者としてふさわしいというふうに主権者たる国民の皆様方が御判断をされた場合には、それは公認するということはございます。
野田佳彦 両院 2024-10-09 国家基本政策委員会合同審査会
○野田佳彦君 かなり本音のお話であって、早く総選挙やって、みそぎを終わらせて、早く要職に就けようというお考えだと私は思いました。思いました。  その上で、よくよく考えて御判断をされたという今回のお話をさっきされましたけど、果たしてそうなんですかね。私にとっては、二転三転、右往左往しながら決めてきたと見えました。  そもそも解散ありきでしたね。御祝儀相場があるうちに解散をすれば勝てるだろうという思いから早期解散を決めた。その上で、元々の方針は、全てのいわゆる裏金に関わった、まあ非記載ですか、未記載の人たちを要は全員公認する方針で、全員重複立候補させる、誓約書書かせる、それが最初の方針だったんじゃないんですか、元々は。  ところが、本音をおっしゃっているんですよ、全国幹事長会議で、総理は。どうおっしゃっているかというと、どうすれば我が党が勝てるかを判断した、政治資金問題に対する批判は私ど
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
両院 2024-10-09 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) お答えを申し上げます。  全員を公認するとか、全員を重複で認めるとか、あるいは誓約書を取るとか、私はそのようなことを申し上げたことは一度もございません。  そういう報道が一部にあることは承知をいたしております。そういう報道が、私であり、あるいは幹事長であり、選対委員長であり、今回の決定に関わった者、誰かがそういう取材を受けたというような事実はございません。そしてまた、その報道には、石破茂総理、括弧、自民党総裁というふうに書いてございました。私は、そのような取材を受けたこと一度もございません。したがいまして、そのような報道というのは、それはどういう根拠に基づいて書かれたものかは存じませんが、そういうことは一切ないということを申し上げておきます。  その上で、今代表が御指摘のような、自民党が勝つためにはどうすればよいかということは党利党略だというようなお話かと
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