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両院

両院の発言413件(2024-06-19〜2026-07-15)。登壇議員20人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 総理 (97) 国民 (60) 議論 (45) 日本 (42) とき (37)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
玉木雄一郎 両院 2025-06-11 国家基本政策委員会合同審査会
聞いたことに答えてもらっていませんね。  単年度でも税収の上振れ分を国民の皆さんに還元するような財政状況にはないという認識ですか。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
両院 2025-06-11 国家基本政策委員会合同審査会
現在、そのような財政状況にあるとは認識をいたしておりません。
玉木雄一郎 両院 2025-06-11 国家基本政策委員会合同審査会
じゃ、今、自民党、公明党で幹事長あるいは国対委員長が税収の上振れ分を使って現金給付をするということが検討されているという報道がありますが、政府としては、石破内閣としては、そういうことはしないということですね。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
両院 2025-06-11 国家基本政策委員会合同審査会
それは、与党からよくお話を聞いてみなければなりません。  つまり、与党といたしましても、いかにして財政の規律を守っていくのかということ、そのことは常に与党であればこそ強く認識をいたしておるところでございます。  これから先、与党からいろいろな提案があったときに、政府として本当に真剣な議論をしながら、それがばらまきとか、そういうことにならないように、そして高所得者優遇ということにならないように、そしてそれがきちんとした財政の健全化というものに資するような形で政策というものは形成されるものだと考えております。
玉木雄一郎 両院 2025-06-11 国家基本政策委員会合同審査会
どうも明確に答えていただけませんね。これは、選挙のときにやはり現金を配るんですかね。疑問が消えませんが。  総理、税収の上振れがあったときは、その上振れた税収は、自民党のものでも公明党のものでもないですよ。それは、一生懸命働いている国民の、納税者のものですね。だから、仮に何か返せることがあったら、それは減税で納税者にお返しするのが私は筋だと思います。(発言する者あり)それは考え方の違いでしょう。  私たちは、一生懸命頑張って働いている、特に所得税を払っているような現役世代の皆さんをしっかり支えようというのが、私たち国民民主党の基本的な考えです。もちろん、大変生活に困っている方を支援することも大切ですけれども、ただ、この国では、真面目に働けば働くほど、そこから税金を取られる、社会保険料を引かれる。民間が頑張って賃上げしても、手取りが増えないんですよ。  もし還元すべき税収があるのであれ
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
両院 2025-06-11 国家基本政策委員会合同審査会
私どもは、税収が自民党、与党のものだなぞと思ったことは一度もございません。そのような侮辱はやめていただきたい。  私たちとして、自分たちのものだから国民にばらまく、そのようなことを考えたことは一度もない。それは、国民の血税であり、そして同時に、いかにして困っている方に手厚くするかということも考えていかなければなりません。一生懸命額に汗して働いた方々の所得が増えるように、いかにして所得が増えるかということに私どもは一生懸命取り組んできましたし、それは御党の御意見も取り入れさせていただきました。それを、国民に向けてばらまくなんというつもりはございません。  と同時に、今のこの物価高の状況をどう考えるかということの認識も私どもは強く持っておるところでございます。本当に困っている方々にきちんとした手当てができる、そのような政策を実現をいたします。
泉健太 両院 2025-06-11 国家基本政策委員会合同審査会
これにて玉木さんの発言は終了いたしました。  以上をもちまして、本日の合同審査会は終了いたしました。  これにて散会いたします。     午後六時四十九分散会
会議録情報 両院 2025-05-21 国家基本政策委員会合同審査会
  午後三時開会     ─────────────  出席委員   衆議院    委員長 泉  健太君    理事 小渕 優子君 理事 丹羽 秀樹君    理事 平井 卓也君 理事 青柳陽一郎君    理事 後藤 祐一君 理事 手塚 仁雄君    理事 岩谷 良平君 理事 玉木雄一郎君       小野寺五典君    木原 誠二君       坂本 哲志君    菅  義偉君       鈴木 俊一君    田所 嘉徳君       中西 健治君    福田 達夫君       村井 英樹君    森山  裕君       大串 博志君    小川 淳也君       小宮山泰子君    野田 佳彦君       笠  浩史君    前原 誠司君       斉藤 鉄夫君    高井 崇志君       鈴木  敦君    島田 洋一君   参議院
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浅田均
所属政党:日本維新の会
両院 2025-05-21 国家基本政策委員会合同審査会
ただいまから国家基本政策委員会合同審査会を開会いたします。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  参議院国家基本政策委員長の浅田均でございます。  衆議院の泉健太委員長とともに、衆参両院の皆様方の御協力を賜りまして、その職責を全うしたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)  この際、合同審査会における発言に関して申し上げます。  野党党首及び内閣総理大臣には、申合せの時間内で活発な討議が進められるために、御発言はそれぞれ簡潔にされるようお願い申し上げます。また、本日は時間表示装置を使用いたします。表示装置は発言者の持ち時間を示します。持ち時間が終了したときに表示がゼロとなり、赤色のランプが点灯しますので、御承知願います。  なお、委員及び傍聴議員各位におかれましても、不規則発言等、議事の妨げとなるような言動は厳に控えていただきますよう、御協力をお願い申し
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野田佳彦 両院 2025-05-21 国家基本政策委員会合同審査会
立憲民主党代表の野田佳彦です。  総理、よろしくお願いします。  この国会では、重要広範議案、四本決まっておりました。国税、サイバー防御、そして給特法、それぞれきちんと提出時期は守られて、そして活発な審議が行われてまいりましたけれども、もう一つ、ある意味最も重要な重要広範議案であった年金法案、これなかなか出てきませんでした。最初は三月の中旬までに提出されるはずでありましたけれども、四月末まで待ってくれということでありました。四月末になっても出てこない。ようやく金曜日に提出をされました。いつ出すんだ、いつ出すんだと聞くと、近いうちに近いうちに、どんどん延び延びになって、まさにそば屋の出前みたいな感じでしたよね。  私は国対委員長を二回経験しておりますけれども、重要広範議案が提出期限に守られないなんてことはなかったというふうに思います。その結果、会期末は六月二十二日、あと一か月しか審議す
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