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両院

両院の発言296件(2024-06-19〜2025-11-26)。登壇議員15人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 総理 (79) 国民 (39) 理事 (36) 社会 (36) 予算 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
両院 2024-06-19 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 今おっしゃったように、両党の議論の経緯の中で、おっしゃるようなタイミングで両党の関係者が、文書を作ろう、是非合意をしよう、こういった話になったと思います。ですから、どちらが働きかけたかということは、その前の段階からの流れの中で考えるべきでありますので、結果として、両党関係者が合意したということであると思っています。
馬場伸幸 両院 2024-06-19 国家基本政策委員会合同審査会
○馬場伸幸君 全然違いますね。  二十九日の夜に岸田総理が、所属されている幹部の議員の方に、遠藤敬国対委員長に電話をして頼んでくれと言ったんでしょう。だから、私のところに三十日に遠藤国対委員長、藤田幹事長から連絡があって、こういうお申出があったから、この政治改革を前に少しでも進められるのであれば、やるべきではないですかという話がありました。ですから、私は、きちっとペーパーに残して三項目について合意をすれば話合いをしてもいいんじゃないかという決断をしたわけですね。それが最初の話の流れなんですよ。それをよく、総理、理解しておいていただいて、いろいろな方がいろいろな情報を恐らく総理に言っていると思いますが、これは間違いのない事実です。違うというのであれば、後日おっしゃっていただきたいと思いますが。  今回、今日、参議院の方で採決があって、政治資金規正法の採決がありました。我が党は、衆議院では
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
両院 2024-06-19 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) まず、旧文通費につきましては、おっしゃるように、二年間滞っていた議論を馬場代表との合意において動かしたわけであります。具体的な協議会をつくるなど、プロセスを明らかにし、そして、使途を明らかにする、返金をする、具体的な論点も明らかにした。こういった合意を行って議論をスタートさせたわけであります。  期日については、合意した時点から三週間余りしかなかったわけでありますから、こうした合意の後に協議会を立ち上げて、有識者の話を聞き、そして詳細を詰める、それを考えた場合に期限は明記しなかったわけでありますが、しかし、一刻も早く成立させたい、そういった思いは全く偽りありません。  今日、そしてプロセスが、合意の結果始まったわけですから、是非やろうではないですか。会期延長あるいは閉中審査等、これは国会で決めることではありますが、是非、議論、今スタートしているわけですから
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馬場伸幸 両院 2024-06-19 国家基本政策委員会合同審査会
○馬場伸幸君 それなら、会期延長を是非やってください。今日、指示を出してください。国会で決めることではありません。総理か官房長官か幹事長か、皆さんで寄り集まって、会期延長するという相談をすぐにしてください、これが終わったら。是非お願いしますね。  憲法改正の方も、これは閉会中審査がいつでもできるという特殊な審査会ですから、それを必ずやるように指示してください。審査会の場ではそういう話が出ていますけれども、一部の野党の、この辺に座っている皆さん方の反対でできないんですけれども、やればできます。だから、やるという指示をきちっと出してください、この討論会が終わったら。  私は、この岸田内閣、何もヤラナイカクと言われている原因は、僭越ではありますけれども、岸田総理の私はリーダーシップが欠けていると思います。今の自民党さん、外から見せていただいて、恐縮でありますけれども、もうガバナンスが全然なっ
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根本匠 両院 2024-06-19 国家基本政策委員会合同審査会
○会長(根本匠君) 持ち時間が終了しておりますので、簡潔にお願いします。
馬場伸幸 両院 2024-06-19 国家基本政策委員会合同審査会
○馬場伸幸君 間隙をつくというような、そんなことはやりたくない。だから、総理、あした、あさっての間にもう内閣総辞職して、総理を替えてください。責任を持って仕事ができる総理にバトンを渡してください。是非お願いします。どうですか。
根本匠 両院 2024-06-19 国家基本政策委員会合同審査会
○会長(根本匠君) 岸田総理、簡潔にお願いします。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
両院 2024-06-19 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) はい。  旧文通費の問題、憲法の問題、是非、残された会期、僅かでありますが、この議論をしっかりと条文起案に向けて進める、まずこれを行うことが大事だと思います。その上で、それをどう次につなげていくか、しっかりこの判断をしたいと思います。  その上で、こうしたこの先送りできない課題に向けて最善を尽くしてまいります。退陣の御要望でありますが、今、先送りできない課題に専念する、私としてはそれに全力を注いでまいります。結果を出すことに全力を挙げてまいります。
馬場伸幸 両院 2024-06-19 国家基本政策委員会合同審査会
○馬場伸幸君 ありがとうございました。
根本匠 両院 2024-06-19 国家基本政策委員会合同審査会
○会長(根本匠君) これにて馬場君の発言は終了いたしました。  次に、田村智子君。(拍手)