両院
両院の発言413件(2024-06-19〜2026-07-15)。登壇議員20人。会議名でさらに絞り込めます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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両院 | 2025-04-23 | 国家基本政策委員会合同審査会 |
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ガソリンについては、今回、十円、みんながっかりしているとおっしゃいますが、これをやることによって、ウクライナ侵攻前の水準まで下がってまいります。
その暫定税率廃止は、それではそのことによって、地方も含めて、財源をどのようにして確保するかということが焦点です。そこを目指して三党の間で協議が行われていることであって、我が党がサボっておるとかそのようなことではございません。これによってデメリットを受ける人たちに対してきちんとした対応もしなければ、それはガソリンが下がればそれでいいという話にならないのであって、それによって困ってしまうところも当然あるわけで、それに対してどういう対応をするのだということもきちんと恒久的に示していかなければ、これは無責任な話だというふうに思っております。
私どもとして、暫定税率というもの、当分の間税率ともいいますが、これの廃止ということはきちんと認識もしていま
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| 玉木雄一郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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両院 | 2025-04-23 | 国家基本政策委員会合同審査会 |
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いや、自民党は拍手している場合じゃないって。
就職氷河期世代という世代がこの国にはいらっしゃいます。今、四十代から五十代前半ですね。あと十年から十五年すると年金受給世代になってしまいます。これまでの就職氷河期世代への対策は主に就労支援でしたが、これはほぼ年金問題に変わってきています、総理。
そして、今、私は実は政府・与党の当初案を評価しているんですよ、ある程度。つまり、二〇四〇年ぐらいから、年金受給、彼ら、始まりますが、今のままの制度をほっておくと、所得代替率は、基礎年金、今より三割下がります。生活保護より下回る水準になりますよ。
いろいろな理由で、政治の失敗もあって政策の失敗もあって、正社員になれなかった世代、厚生年金の保険料を十分払えていませんよ。最後生きていくために必要な基礎年金、それだって三割削られる。当初の政府の案は、当面の厚生年金は減るけれども、その基礎年金のいわゆ
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| 泉健太 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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両院 | 2025-04-23 | 国家基本政策委員会合同審査会 |
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玉木さん、申合せの時間が過ぎております。簡潔にお願いいたします。
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| 玉木雄一郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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両院 | 2025-04-23 | 国家基本政策委員会合同審査会 |
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本当に就職氷河期世代対策になっているのか。このことを、言うので、じゃ、答えてください、明確に。
いわゆるマクロスライドですね、この年金法案の中でも。これもちゃんと入れた形で国会に提出しますね。明言してください。
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| 泉健太 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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両院 | 2025-04-23 | 国家基本政策委員会合同審査会 |
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総理、時間が過ぎております。発言は簡潔にお願いいたします。
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| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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両院 | 2025-04-23 | 国家基本政策委員会合同審査会 |
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就職氷河期の方々、そういう方々が正社員になる、あるいは、正社員として努力して役員になる、この数は飛躍的に伸びております。当初の目標を超える形で、我々として努力をし、皆さん方の努力によって、就職氷河期の方々、十分というふうに言えるかどうかは別として、着実にその効果を上げつつあるということは間違いないことで、何にもやっていないなぞということはございません。着実にそのことは私ども実行いたしてまいりました。
さっき、三割減るという御指摘がございました。そういうことにならないように我々はどうしていくかということでございます。そういう方々のことも十分に考えながら、自民党として、そういう方々に対しても必ず納得していただける、選挙対策なんぞということを考えて私どもはいるのではございません。そういう方々に対して十分御納得いただける、そういうような法案を提出するために、今、最終的な議論をしておるところでご
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| 泉健太 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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両院 | 2025-04-23 | 国家基本政策委員会合同審査会 |
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これにて玉木さんの発言は終了いたしました。(玉木雄一郎君「残念です。答えていただけませんでした。氷河期世代を見捨てないでください」と呼ぶ)
以上をもちまして、本日の合同審査会は終了いたしました。
これにて散会いたします。
午後三時四十八分散会
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| 会議録情報 | 両院 | 2024-10-09 | 国家基本政策委員会合同審査会 | |
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令和六年十月九日(水曜日)
午後一時開会
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委員氏名
衆議院
委員長 根本 匠君
理事 小渕 優子君 理事 佐藤 勉君
理事 平井 卓也君 理事 御法川信英君
理事 青柳陽一郎君 理事 後藤 祐一君
理事 藤田 文武君 理事 石井 啓一君
麻生 太郎君 小野寺五典君
金子 恭之君 金田 勝年君
小泉進次郎君 坂本 哲志君
菅 義偉君 鈴木 俊一君
丹羽 秀樹君 西村 明宏君
葉梨 康弘君 福田 達夫君
森山 裕君 岡田 克也君
中村喜四郎君 長妻 昭君
野田 佳彦君 徳永 久志君
馬場 伸幸君
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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両院 | 2024-10-09 | 国家基本政策委員会合同審査会 |
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○会長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会合同審査会を開会いたします。
この際、一言御挨拶申し上げます。
参議院国家基本政策委員長の浅田均でございます。
衆議院の根本匠委員長とともに、衆参両院の皆様方の御協力を賜りまして、その職責を全うしたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
この際、合同審査会における発言に関して申し上げます。
野党党首及び内閣総理大臣には、申合せの時間内で活発な討議が進められるために、御発言はそれぞれ簡潔にされるようお願いいたします。また、本日は時間表示装置を使用いたします。表示装置は発言者の持ち時間を示します。持ち時間が終了したときに表示がゼロとなり、赤色のランプが点灯しますので、御承知願います。
なお、委員及び傍聴議員各位におかれましても、不規則発言等、議事の妨げとなるような言動は厳に控えていただきますよう、御
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| 野田佳彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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両院 | 2024-10-09 | 国家基本政策委員会合同審査会 |
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○野田佳彦君 立憲民主党の代表の野田佳彦です。
石破総理、今日はよろしくお願いいたします。
総理とは同い年です。一九五七年生まれです。総理は二十九歳のときに衆議院議員に当選をされました。私は二十九歳のときに県会議員に当選をしました。キャリアとしてのスタートは同じ年齢ですが、私が初めて衆議院議員に当選をしたのが九三年でございました。もうそのときは、石破総理におかれましては、政治改革の旗手として、若手の論客として注目をされる存在でございました。私にとっても、党派は違いましたけれども、ある意味リスペクトの念を持つ先輩政治家でありました。
共に九三年から九四年の政治改革国会を経験をいたしました。忘れられないのは、九四年の一月に、最後の最後は細川総理と河野自民党総裁が万年筆を交換をしてサインを交わして政治改革関連四法案が成立をしたということです。雪の降る夜だったと思います。六時間から七時
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