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参議院

参議院の発言165737件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員2770人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 選任 (67) 理事 (46) 予算 (43) 令和 (42) 指名 (36)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-19 予算委員会
是非総理も、これしっかりと危機感を持っていただきたいというふうに思います。  いまだ、いまだにですね、この十二年の懲役を言い渡されたという方を含めて五人の方が不当に拘束をされているという現状、これをしっかりとただしていくということが必要だと思います。  日本はスパイ天国だと言われています。先ほどのように、中国はこの反スパイ法を手に取って様々な工作をしているわけですね。日本はどうでしょうか。このスパイ防止法については長らくこれ議論をされてきましたけれども、政府はこれネガティブなんですかね。  十四日の参議院決算委員会で我が党の松沢委員がこれ質疑をしていましたけれども、岩屋外務大臣を筆頭に後ろ向きな議員がもう非常に多いということでありまして、これ、人権侵害につながるような捜査が行われるんじゃないかということを懸念されているようでありますけれども、しかし、これはどの先進国にもこの法律を規定
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-05-19 予算委員会
これも四十年前からずっと議論をいたしてまいりました。あるいは、いろいろな摘発も行ってきたところでございますが、なお十分でない点があるという御指摘は承りました。  今、違法な情報収集に対しましては、不正競争防止法、国家公務員法、様々な法令を適用して厳正な取締りを行っておるところでございますが、もう四十年前と今は全く状況が変わっておりますので、そういうものに対して我が国がカウンターインテリジェンスの取組を強化するなどなど、この間サイバーディフェンスの法律も成立をいたしましたが、この人的情報につきまして本当に今のままで十分かどうか、その検証は行っていかなければなりません。  そこにおいて人権というものをきちんと守っていきながらも、我が国の国益を確保するためのそういうような対策というものは今後なお必要な部分があると私自身認識をしておるところでございます。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-19 予算委員会
これ、サイバーディフェンスもやったわけです。で、スパイ防止法も必要だと。是非これをお願いしたいということを申し上げまして、質問を終わります。  ありがとうございました。
鶴保庸介
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-19 予算委員会
以上で柳ヶ瀬裕文君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────
鶴保庸介
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-19 予算委員会
次に、浜野喜史君の質疑を行います。浜野喜史君。
浜野喜史 参議院 2025-05-19 予算委員会
国民民主党の浜野喜史でございます。  三十年間停滞を続ける日本経済を浮上させなければならないという思いで質問をさせていただきたいと思います。  まず、総理にお伺いいたします。(資料提示)  総理はかねてより、賃金が上がり、家計の購買力が上がることで消費が増え、その結果、物価が適度に上昇するという状況を目指すと、賃上げと投資が牽引する成長型経済ということをおっしゃっています。  先ほど申し上げたように、物価が適度に上昇するということが実現しているのかどうか、見解をお伺いしたいと思います。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-05-19 予算委員会
物価上昇を上回る賃金上昇だということをずっと私どもは申し上げてまいりました。そして、この春闘におきましても、おおむね昨年の成果を上回るような、そのような成果が実現をされておるところでございますが、物価上昇がそれを上回っているということがございます。あるいは、賃上げの恩恵に浴さない、裨益しないという方が大勢おられることもよく承知をいたしております。  いかにしてそのような方々に対応するかということにつきましては、私どもとして、六年度補正予算あるいは七年度予算におきましていろんな政策を講じさせていただいておるところでございまして、それがどこまで本当に現場に届くかということも併せて考えていきながら、今後とも対応いたしてまいります。
浜野喜史 参議院 2025-05-19 予算委員会
私の質問に明確にお答えにならなかったというふうに思うんですけれどもね。  今起こっているのは、総理が目指しておられるような、消費が増えて、その結果、物価が適度に上昇するというような状況ではないというふうに理解すべきだと思うんですね。今起こっております物価上昇は、海外からの原料、燃料高由来、更に言えば供給力不足から起こっているコストプッシュ型のインフレだと、こういうふうに理解するのが正しい理解だと思います。  総理が望ましいと目指しておられるのは、需要が引っ張るいわゆるデマンドプル型のインフレーション、物価上昇ということですが、それは起こっていないという理解に立つべきだというふうに申し上げておきたいと思います。  その上で、総理がおっしゃっているように、消費を増やして、そしてその結果、物価が適度に上昇するということを目指しておられるわけだから、今は減税して国民の皆様方の負担を減らして、
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-05-19 予算委員会
私は、財政的な制約があるということを全てのエクスキューズに使った覚えはございません。  ただ、私は、この間も委員会で答弁申し上げましたが、金利がある社会、金利がある世界の恐ろしさというものはよく認識をする必要があるのではないかということでございます。金利について政府があれこれ申し上げる立場にはございませんが、金利というものがある世界というものは現出をしておる。我が国の財政状況は間違いなく極めてよろしくないと、ギリシャよりもよろしくないという状況でございます。  そしてまた、税収は増えているけれども、社会保障の費用もこれは増えているわけでございまして、そういうことを全て総合的に勘案をしていかなければなりません。そこにおいて減税をするのだと、財源は国債で賄うのだという考え方には、私どもとしては賛同いたしかねるものでございます。
浜野喜史 参議院 2025-05-19 予算委員会
金利がある世界が到来したことがなぜ怖いのかということを私は理解はできませんけれども、まあそれは横に置いて。  財政が厳しい、政府支出は増やさない、また財源を見出す必要があるという考え方が正しいのかどうかという観点から質問させていただきます。  財務大臣にお伺いしますけれども、我が国においての国債の債務不履行はないというふうに私は理解しているんですけれども、そのような理解でよろしいでしょうか。