参議院
参議院の発言186878件(2023-01-20〜2026-07-01)。登壇議員3101人。会議名でさらに絞り込めます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 青木一彦 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-22 | 議院運営委員会 |
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次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。
事務総長の説明を求めます。
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| 伊藤文靖 |
役職 :参議院事務総長
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参議院 | 2026-05-22 | 議院運営委員会 |
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御説明申し上げます。
本日の議事は、最初に、防災庁設置法案及び防災庁設置法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、牧野国務大臣から趣旨説明があり、これに対し、星北斗君、小沢雅仁君、原田秀一君、佐々木雅文君、松野明美君、松田学君、奥田ふみよ君の順に質疑を行います。
次に、日程第一について、総務委員長が報告された後、押しボタン式投票をもって採決いたします。
以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約二時間十分の見込みでございます。
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| 青木一彦 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-22 | 議院運営委員会 |
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ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 青木一彦 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-22 | 議院運営委員会 |
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御異議ないと認め、さよう決定いたします。
なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。
暫時休憩いたします。
午前九時四十二分休憩
〔休憩後開会に至らなかった〕
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| 会議録情報 | 参議院 | 2026-05-21 | 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 | |
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午後一時三十一分開会
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出席者は左のとおり。
内閣委員会
委員長 北村 経夫君
理 事
今井絵理子君
松川 るい君
渡辺 猛之君
杉尾 秀哉君
堂込麻紀子君
委 員
佐藤 啓君
鶴保 庸介君
寺田 静君
三原じゅん子君
若井 敦子君
鬼木 誠君
小島とも子君
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| 北村経夫 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-21 | 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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これより内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会を開会いたします。
先例によりまして、私が連合審査会の会議を主宰いたします。
国家情報会議設置法案を議題といたします。
本案の趣旨説明は、お手元に配付いたしました資料により御了承願い、その聴取は省略いたします。
これより質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 岩本剛人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-21 | 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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自由民主党の外交防衛委員会の岩本剛人でございます。
本日は、連合審査会、またこういう質疑の時間を賜りまして、委員長を始め理事の先生方に心からの感謝を申し上げたいと思います。
それでは、早速でありますけれども、質疑に入らさせていただきます。
今回、国家情報会議設置法案が提案をされているわけですけれども、現在の内閣情報会議、内閣情報会議は、官房長官を議長としまして、内閣官房副長官、官邸政策部門の代表、内閣情報官、情報コミュニティー省庁の事務次官級が構成員となりまして、我が国の国民又は安全に関する国内外の情報収集、総合的な把握を基本方針として総合的に活動されてきたというのは承知をしております。これは大体、おおむね原則年二回の会議だというふうに聞いております。
それでは、今回設置されます国家情報会議は、この事務次官級で構成されます会議を閣僚級に格上げされるものであります。そうしたこ
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| 岡素彦 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2026-05-21 | 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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よろしくお願いいたします。
国家情報会議の調査審議事項は、その時々の情勢に応じて同会議において決せられるものでございますけれども、当面想定されるものといたしましては、定期的に更新する必要のあります各機関が行う情報活動の重点事項、それから、そこで各機関が配慮すべき内外情勢の基本的な認識及び評価、さらに、同じく定期的に更新する必要のある情報収集衛星の撮像対象、その他の運用の方針などがございます。
また、予測困難な調査審議予定といたしましては、政府の重要情報活動や外国情報活動への対処に関しまして特に重要な事案が発生した場合においては、当該事案の総合的な分析及び評価について調査審議することもございます。
いずれも、内閣情報会議によるものよりも高い見地からの調査審議となることが期待されます。
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| 岩本剛人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-21 | 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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それでは、組織について伺いたいと思います。
この内閣情報調査室から国家情報局へ移行に伴う権限について伺うんですけれども、現行では内閣情報調査室は連絡調整の機能を担っていたということで承知をしております。ただ、今回の法案によりまして、その国家情報局においては企画立案と総合調整機能が新たに付与されるというふうに承知をしております。
じゃ、この総合調整機能というのは、各省庁との連携等々、様々あると思うんですけれども、今回、考え方、権限が変わることによってどういうような変化というのが、どういうふうにバージョンアップというのがされるのか、伺いたいと思います。
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| 岡素彦 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2026-05-21 | 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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本法案によりまして国家情報会議が担うこととなる総合調整とは、内閣や内閣総理大臣が指導性を発揮し国政の重要課題に対応していく場合に、これを助ける観点から、政府全体の統一性を図る目的で、内閣の立場、すなわち各省庁を超えたより高い見地から行われる調整でございます。
国家情報局は、この総合調整機能を十全に発揮し、政府内各機関の特性に応じた役割分担を的確に指し示し、これまで以上に多種多様な情報を集約し、それによって総合分析を強化することで、政策部門に対してより多くの質の高いインテリジェンスを提供することが期待されます。
また、この総合調整権は、こうした個別のインテリジェンスサイクルの充実強化のためだけに用いられるものではなく、例えば省庁横断的な教育訓練の実施や統一的な情報保全対策の推進など、インテリジェンス施策の水準向上にも活用が期待されるものです。
新しい制度を的確に運用し、情報コミュ
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