参議院
参議院の発言205972件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3230人。会議名でさらに絞り込めます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 古賀友一郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :経済産業副大臣・内閣府副大臣
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参議院 | 2025-04-08 | 外交防衛委員会 |
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お答え申し上げます。
御指摘のとおり、この自動車産業は我が国にとって基幹産業であって、しかも大変この裾野の広い産業でございますので、今般のこの自動車追加関税については、本当に国内の中小企業あるいは小規模企業に対してこの影響は懸念されるということで大変遺憾に存じております。
そうした中で、我が国としては、米国に対して今回の措置の見直しを強く求めていかねばならぬと、こう思っておるわけでございますが、御指摘のとおり、その一方でその国内対策も考えていかなきゃならぬと、こういうわけでございまして、この国内の対策につきましては、先週三日、省内に米国関税対策本部を立ち上げたところでございまして、国内産業への影響の精査、それから必要な対策の検討を至急進めていきたい、こう考えております。
取りあえず、まずは短期的な支援策といたしまして、全国に一千か所の特別の相談窓口を設置いたして、そしてまた資金
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| 松川るい |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-08 | 外交防衛委員会 |
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力強い御答弁よろしく、ありがとうございました。古賀副大臣に期待をしております。済みません、私も言い間違えちゃった。
米国市場が当てにならないことも考えると、東南アジアとかアフリカとかその他の市場開拓を後押しするような、例えば日本はCPTPPとかいろんなものも牽引してきたわけですけど、これまで以外のところも、いろんな産業が拡大していけるような、そういうその外交的な後押しもお願いしたいと思います。
一九三〇年のスムート・ホーリー法は、高関税政策で結局、報復関税合戦になって、世界恐慌が更にひどくなって第二次世界大戦に結び付いてしまったという悪い過去もありますので、そうならないように、日本は日本自身の開かれた経済圏というのを、パートナー国を広げつつ、つくっていっていただきたいと思うところであります。
さて、本丸に入らないといけないんですけど、ちょっと時間が押しておりますけど、済みません
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| 岩屋毅 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2025-04-08 | 外交防衛委員会 |
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その点については私も大変心配をしております。現在、米国は、政府は対外援助と外交政策の整合性について評価中であるというふうに承知をしておりますが、委員御指摘のUSAIDをめぐる動きが国際的にもたらす影響については、我が国としても情報収集、分析をしっかりやっていかなければいけないと思っております。
USAIDというのは事業規模で六兆円ぐらいの大きなものだったと思いますので、なかなか我が国がすぐさまそれを埋めていくということは難しいわけではありますけれども、国際社会の分断と対立が深刻化する中で、これを協調に導いていくためにも、我が国のODAは非常に重要な外交ツールでございますので、ますますその戦略的、効果的な実施が重要になってきているというふうに認識をしております。
米国には、やはり必要な支援については継続することを友人として申し上げていきたいというふうに思っております。米国の外交基盤が
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| 松川るい |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-08 | 外交防衛委員会 |
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ありがとうございます。まさに友人として、本当に戦略的にアメリカの国益にとって重要なODAというのもやっぱりあるわけでありまして、それをアドバイスできるような関係になってしていただければと思います。
また同時に、アメリカ・ファーストがなぜ出てきたのかというところについては理解ができるところも十分にあって、要するに、アメリカの国民の税金というのが本当にアメリカの短期的な利益のために使われているんだろうかとか、さっきの高関税も、製造業が結局自由貿易の中でなくなってしまったじゃないかと、ラストベルトをどうするんだという、こういうことであります。
我が日本も、やはりいろんな国民の皆様の声の中に、ODAって他国を援助するんでしょうと、でも、日本って今、一人当たりの所得も今ちょっとずつ上がるフェーズに入りかけたところではあるんですけど、そんなに別に大盤振る舞いできる状態にないじゃないかと、なぜそ
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| 岩屋毅 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2025-04-08 | 外交防衛委員会 |
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目に見えるODAにしていくということは本当に大事なことだと考えております。国民の皆さんの理解を得て初めてこのODAというものをしっかりとこれからも実施していけるというふうに考えております。
今、松川委員御指摘のオファー型協力ですけれども、ODAに加えまして公的資金や民間資金も含む形で、日本の強みを生かした魅力的な協力メニューを途上国に能動的に積極的に提案して、相手国との共創、共に創る、によって目標を達成しようとする取組でございます。
戦略的に取り組む三つの重点分野がございまして、一つは気候変動・GX、二番目が経済の強靱化、三番目がデジタル化・DXの三つの重点分野を置いております。ここに日本企業、研究機関の技術や知見も活用しまして、相手国と日本の課題解決と経済成長にもつなげていきたいと考えております。
例えば、気候変動・GX分野では、フィジーに対しまして、準天頂衛星システム「みち
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| 松川るい |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-08 | 外交防衛委員会 |
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ありがとうございます。
本当に、私も幾つかの例を教えていただいたんですけど、大きな企業だけじゃなくて、スタートアップとか中小企業とかも含めて、ある意味ODAがその国に入っていく、何でしょう、種銭といいますか、イニシャルのプッシュをして、それによって、その国も喜ぶし、企業も市場に入っていく上でのスプリングボードになるし、ウィン・ウィンの、三方よしの、そういうODAであると思いますので、是非民間資金をレバレッジにして活用しながら取り組んでいただきたいと思います。
最後に、今次JICA法改正で、それでは日本企業に裨益する点というのはどういうところにあるのか教えていただけますでしょうか。
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| 石月英雄 |
役職 :外務省国際協力局長
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参議院 | 2025-04-08 | 外交防衛委員会 |
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お答え申し上げます。
今般の法改正では、開発途上地域における多様な資金ニーズに応えるため、JICAが実施する海外投融資の手法を拡充することとしております。これにより、将来的なパートナーとなり得る現地企業の育成等を通じまして、日本企業の事業環境の向上等によりまして日本企業への裨益にもつながると考えております。
加えて、今回の法改正におきまして無償資金協力の迅速化を行いますけれども、開発途上地域の政府等を介さずにJICAから民間企業への直接支払、これを可能にする、そして迅速化を進める、これによりまして、事業に参画する日本企業にとっての利便性を高める効果が期待できると考えております。
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| 松川るい |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-08 | 外交防衛委員会 |
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ありがとうございます。まさに日本企業がODAの目的で活動するに当たって非常に安心して活動がしやすくなるという法改正だと思います。
ただ、この中で、債券取得とか信用保証という、こういう業務にもJICAが乗り出すと。しかし、JICAにそういうノウハウがあるんだろうかというところがちょっと若干心配なんですね。どういう形でこれ安心した形で進めていこうと思っていらっしゃるのか教えていただけますでしょうか。
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| 石月英雄 |
役職 :外務省国際協力局長
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参議院 | 2025-04-08 | 外交防衛委員会 |
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お答え申し上げます。
JICAはこれまでも、海外投融資業務において、金融庁ガイドラインにのっとって民間金融機関と同様のリスク管理体制を整えてきております。今後、本法改正によりまして拡充した業務を踏まえたJICAの体制をしっかりしかるべく整えていく予定でございまして、JICAの令和七年度予算でも、新業務に備えた機構、定員を盛り込んでいるところでございます。
加えて、専門的知見を有する人材の採用、育成、さらに実績のある国際機関との協力、協調によりまして知見、ノウハウの獲得にも努めていく所存でございます。
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| 松川るい |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-08 | 外交防衛委員会 |
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ありがとうございます。
まさに世銀とか、既にやっているところとパートナーを組む形で、しっかり安心、安全な形で対応していただけるということだと理解しました。
最後に、ちょっと時間がなくなってしまったので御質問にはならないかもしれないんですけど、先生方にお配りしたこのシーレーンの表を見ていただきたいんですね。実を言うと、今日は、これ大臣に見ていただきたくてこの質問を入れたみたいなものなんですけど、防衛省と。
台湾有事がもしも起きたときに一番最初に懸念される事項というのは、いきなり何かが起きるというよりは、やはり台湾海峡の封鎖であったり、それからケーブルが切られちゃうとか、いろんなことがあると思うんですね。我が日本にとって一番直近ですぐ困るのがシーレーンでありまして、食料は日本とオーストラリアの間、エネルギーはマラッカ海峡ルートを使ってはいますけど、それが使えなくなったら、やっぱり代
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