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参議院

参議院の発言205972件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3230人。会議名でさらに絞り込めます。

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発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
武藤容治 参議院 2025-03-28 予算委員会
質問をもう一回ちょっといいですか。
鶴保庸介
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-28 予算委員会
もう一回質問してくれということです。よろしくお願いします。
小沼巧 参議院 2025-03-28 予算委員会
ちょっと勘弁してよという話ですけど。  今の基金の残高が終わってしまったら、もう追加の補助金とかは補填することを想定していないんだと、それが令和七年度の予算案の乗り切る考え方なんだという理解で合っていますね。
武藤容治 参議院 2025-03-28 予算委員会
済みません、委員、申し訳ありません。  直近さっき二・五円って言ったんですけど、今直近で三・八円。ちょっとまた上がり始めたということであります。  それから、今のお話で、想定していないんじゃないかということですけれども、現実、今のところ想定していないということになります。
小沼巧 参議院 2025-03-28 予算委員会
だとするならば、暫定税率の廃止ということの議論も正直いつになるか分からない。本当に、七年度、令和八年三月三十一日まで今の予算案で乗り切れるんでしょうか。心配になっちゃいます。心配になっちゃうと、国民経済にとっても本当大変です。国民は不安に思っています。大丈夫なんだとするならば、根拠を基に答弁を政府からお願いします。
加藤勝信 参議院 2025-03-28 予算委員会
今の経産大臣からもお話がありましたように、足下そういう水準でありまして、一・二兆、そして三月分のどれだけ掛かったかによってそれが少し減ります。それから、それ以外に灯油等の支援もさせていただいています。  そういったところをやりながら、それから従前から言っております出口、どういう形でこの出口を出していくのか、そういうのを総合的に見ながら、当面、この予算というか、この残高の中で対応するということ、今考えているのはそういうことでございます。
小沼巧 参議院 2025-03-28 予算委員会
議論をしたいと思います。  出口について考えなきゃいけないということは分かる。税率の廃止ということは税制ですから、恒久的なものにならざるを得ないというのは分かります。  しかし、それは役所の論理と、私も役人だったらそう考えた。我々政治家として議論をしたいということを考えると、国民感情としては必ずしもそうじゃないんじゃないのか。この一年間、令和七年度という予算案と税制案でありますから、この一年間に限って、そのような暫定税率を廃止する、それに相当するような例えば予算措置を行うということも、一つ国民感情に寄り添う強力な物価高対策としてあり得るのではないかと思います。一年間の年度の予算なんですから。  そういったことについてやったらいいんじゃないのかと思いますけれども、こういった指摘に対してどう答えますか。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-03-28 予算委員会
いや、それは議論として当然あり得ることでございます。  いや、ですから、それは早くそうなるといいねというふうにお思いの方は大勢いらっしゃいますでしょう。ただ、この暫定税率廃止をめぐっては、先ほど御指摘があるように、じゃ、恒久財源どうするんだということが中心ですが、多くの論点があって、その論点を今詰めておるときに、じゃ、基金がなくなったらどうしますかとか、そういうことを考えておったら予算なんか組めませんので、基金はきちんと十分準備をしておるということで予算をお願いをいたしております。  じゃ、それなくなっちゃったらどうしますかと、なくなったらもう手がございませんというような無責任なこともいたしません。それが政府というものでございます。
小沼巧 参議院 2025-03-28 予算委員会
なくなっちゃったらしませんということは政府の立場、分かります。しかし、補正予算を組むつもりはない、今の基金で積み上がっている約一兆円の金額でこの一年間乗り切ろうという、そういう意思だと受け止めましたが、理解が違えば教えてください。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-03-28 予算委員会
現時点で予算を組むつもりはございません。あくまで現時点であって、当初予算を御審議いただいておるときに補正予算を組みますというようなことは言えるはずもないし、それは予期しない事情が生じて補正予算を組むわけでございますから、今から補正予算を組む用意がございますというのは、それ自体言語矛盾を起こしているんだろうと思っております。