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衆議院

衆議院の発言209981件(2023-01-19〜2026-06-11)。登壇議員3300人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 国民 (172) 投票 (154) 予算 (102) 改正 (76) 議論 (70)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中野洋昌 衆議院 2026-03-13 予算委員会
中道改革連合・無所属の中野洋昌です。  私は、会派を代表し、政府提出の令和八年度予算三案並びに他会派提出の編成替え動議に反対、中道改革連合提出の編成替え動議に賛成の立場から討論いたします。  冒頭、今回の政府・与党の強引な国会運営を厳しくたださなければなりません。事の発端は、高市総理が通常国会冒頭で衆議院を解散したことにあります。総理は、この解散により国会日程が窮屈になっていることは認めると答弁をされましたが、そうであれば、年度内成立ありきの審議ではなく、率先して丁寧な予算審議を実現するための環境を整備するのが筋のはずです。  しかし、実際には、総理の意向を受け、委員長と与党理事の強引な委員会運営の下、審議時間は例年に遠く及ばない五十九時間、分科会は三十七年ぶりに未開催、通常四日あるいは五日は行われてきた総理入り集中審議は一日半に終わりました。  我々が今審議しているのは百二十二兆
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坂本哲志 衆議院 2026-03-13 予算委員会
次に、横田光弘君。
横田光弘
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-03-13 予算委員会
日本維新の会の横田光弘でございます。  日本維新の会を代表して、ただいま議題となりました令和八年度の一般会計予算、特別会計予算及び政府関係機関予算の各案について、賛成の立場から討論を行います。  我が党は、与党の一角として、政府の令和八年度予算編成の基本方針及び与党の令和八年度予算編成大綱の策定過程において、我が党の考えを積極的に反映させるべく尽力してまいりました。その結果を踏まえ、大きく次の二つの点で賛成すべきものと考えております。  第一に、我が党がかねてより強く求めてきた重要政策が多く盛り込まれている点です。  例えば、教育の無償化は我が党が結党以来掲げてきた重要政策の一つですが、単に家庭の負担軽減にとどまらず、教育の質の向上にまで踏み込んだ本質的な教育改革を前提として、高校無償化や給食無償化のための予算が盛り込まれました。また、内政最大の課題である社会保障問題に対しても、め
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坂本哲志 衆議院 2026-03-13 予算委員会
次に、長友慎治君。
長友慎治 衆議院 2026-03-13 予算委員会
国民民主党の長友慎治です。  私は、会派を代表し、ただいま議題となりました令和八年度総予算に反対、また他会派提出の編成替えを求める動議二本にも反対の立場で討論をいたします。  今回の予算案は、昨年の十二月十八日に我が党の玉木代表と自民党の高市早苗総裁が党首会談を行い協議をした結果、いわゆる年収の壁の引上げ等で合意し、私たち国民民主党が要求した内容も入った予算にはなりました。しかし、その後、解散・総選挙があり、通常よりも約一か月遅れて予算の審議が始まりました。  この予算委員会が開かれたのが二月二十七日金曜日、そして今日は三月十三日の金曜日。この間、委員会が立ったのは十二日。その十二日の間に、異例ではありますが、計九回、予算委員長の職権で、野党との合意のないまま日程が立てられました。我々野党は、日程が立てられれば、審議を拒否することなく、そこに出て、できるだけの議論を積み重ねてまいりま
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坂本哲志 衆議院 2026-03-13 予算委員会
次に、和田政宗君。
和田政宗
所属政党:参政党
衆議院 2026-03-13 予算委員会
参政党の和田政宗です。  会派を代表し、政府提出の令和八年度予算三案に反対、中道、共産提出の動議に反対の立場で討論をいたします。  参政党は、国民が積極的に政治に参画する参加型民主主義を提唱しています。参政党を支持する方の多くは、ごく普通に暮らす国民であり、国会審議などを通じ政治の在り方に疑問を持ち、真に国家国民のための政治の実現が必要だと考えている方々です。  しかし、その国会審議を軽視する国会運営が政府・与党によって行われました。予算委員会において、前代未聞の五十九時間という短時間の審議で来年度予算案の採決が行われようとしています。国民が国会審議を通じて予算案の内容を知っていく、理解していくということは必要ないと言っているようなもので、国会軽視のみならず、国民軽視も甚だしいと思います。  このままでは国会が壊れてしまいます。国会において諸先輩方が国民のためにと積み上げてきた充実
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坂本哲志 衆議院 2026-03-13 予算委員会
次に、高山聡史君。
高山聡史
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-03-13 予算委員会
チームみらいの高山聡史です。  会派を代表し、令和八年度総予算三案、いずれも原案に反対、また編成替え動議にも反対の立場から討論を行います。  チームみらいとしては、来年度のよりよい政策実現のために、本予算案には賛成できないと判断いたしました。  以下、主な理由を三点申し述べます。  第一に、高額療養費制度の見直しについてです。  政府は令和八年度から自己負担限度額を引き上げる見直し案を進めておりますが、その影響分析は極めて不十分です。がん患者を始め、高額な治療を必要とする方々の負担感が治療開始のタイミングや治療方針の選択にどう影響を及ぼすのか、十分な検証が行われないまま、負担増だけが先行しています。本委員会の審議を通じても、政府からの説明は、見直し案で改善できた箇所についての説明、これはすばらしいんですが、これのみで、検討不十分な点については明瞭な回答が得られませんでした。国民の
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坂本哲志 衆議院 2026-03-13 予算委員会
次に、辰巳孝太郎君。