緒方健太郎
緒方健太郎の発言22件(2025-12-04〜2026-05-26)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 財政金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
資産 (18)
介入 (15)
JBIC (12)
為替 (12)
保有 (10)
役職: 財務省国際局長
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2025年12月〜2026年5月
年別の発言数の推移
緒方健太郎 の発言テーマ(言及件数)
テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 緒方健太郎 |
役職 :財務省国際局長
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参議院 | 2026-05-26 | 財政金融委員会 |
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お答えいたします。
日米投資イニシアチブにおけます案件の進捗におきましては、全額を一度に払い込むのではございませんで、プロジェクトの案件の進捗に応じまして払込みを行っていき、その都度その案件の適格性を審査をしていくという形になってございます。
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| 緒方健太郎 |
役職 :財務省国際局長
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参議院 | 2026-05-26 | 財政金融委員会 |
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お答えいたします。
ただいま経済産業省から答弁ありましたとおり、政府としましては、第七次エネルギー基本計画においてLNGの安定供給を確保すること等を目標に掲げておりまして、その上流権益の確保は重要と考えてございます。
JBICにおきましては、こうした政府の方針を踏まえまして、LNGを含めエネルギー資源の確保に対して金融面から支援を行っているところでございます。
政府としましては、このようなJBICによるエネルギー資源確保に対する金融面からの支援は我が国経済にとって意義があるものと考えてございます。
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| 緒方健太郎 |
役職 :財務省国際局長
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参議院 | 2026-05-26 | 財政金融委員会 |
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お答えいたします。
御指摘のとおり、五月十八日に現地の住民の方々から要請がありまして、JBIC、NEXI及び政府関係者が面談をいたしました。
現地の住民の方々は、面談の際に、同事業について、過去の爆発事故により付近の住民に負傷者が出ていること、それから、現地で環境汚染及び健康被害が生じていることなどを訴えておりまして、そういった主張に基づきまして、JBIC及びNEXIに対して環境社会配慮ガイドラインに関する異議申立書を提出したものと承知してございます。
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| 緒方健太郎 |
役職 :財務省国際局長
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参議院 | 2026-05-26 | 財政金融委員会 |
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お答えいたします。
御指摘のフリーポートLNG事業についての、本年五月、現地の方々からJBICに対しまして、JBICのガイドラインの遵守状況に係る異議申立てが提出されたと承知してございます。
今後、JBIC内におきまして、まずプロセスとしまして、融資担当部署からは独立をした外部有識者が必要に応じて申立人や住民の方々などからヒアリングを含めたガイドラインの遵守状況に係る調査等を行うものと承知してございます。
政府としましては、JBICにおきまして、同行が定めるこのような手続に沿って適切かつ公正に対応がなされることが重要であると考えてございます。
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| 緒方健太郎 |
役職 :財務省国際局長
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参議院 | 2026-05-26 | 財政金融委員会 |
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お答えいたします。
事前に、融資をする前に、環境ガイドライン、JBICの環境ガイドラインに沿っているかどうかというのは、そのJBICのまさに融資を行う担当者、専門家たちが事前に調査等を行って確認をするものでございます。
先ほど申し上げました外部の独立した有識者による調査と申しますのは、その事後に、当該環境ガイドラインに沿っているということでJBICが融資をした案件につきまして、沿っていないじゃないかということで異議申立てをされた場合に、それが実際にガイドラインに沿っているかどうかを調査する際には別の人たちが別途調査をするということでございます。
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| 緒方健太郎 |
役職 :財務省国際局長
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参議院 | 2026-05-26 | 財政金融委員会 |
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お答えいたします。
御指摘のとおり、JBICの中の違う人に外部の有識者も加えてやってございます。ただ、外部の独立した有識者も加えてやってございます。
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| 緒方健太郎 |
役職 :財務省国際局長
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衆議院 | 2026-04-22 | 財務金融委員会 |
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お答えいたします。
外貨準備の大半を占めております外為特会、これが保有する外貨資産は、外国為替相場の安定を目的としまして、将来の為替介入等に備えて保有しているものでございます。こうした性質に鑑みまして、安全性及び流動性に最大限留意した運用を行うこととし、この範囲内で可能な限り収益性を追求することを原則としているところでございます。
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| 緒方健太郎 |
役職 :財務省国際局長
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衆議院 | 2026-04-22 | 財務金融委員会 |
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お答えいたします。
現在の外国為替資金特別会計、これは、昭和二十四年に創設された外国為替特別会計を前身とするものでございます。
その頃の、昭和二十四年に創設された当時、昭和二十四年度末時点の外国為替特別会計の資産残高は、約一千九百五十九億円でございます。
現在の外貨準備の残高は、約一兆三千七百四十七億ドルとなってございます。
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| 緒方健太郎 |
役職 :財務省国際局長
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衆議院 | 2026-04-22 | 財務金融委員会 |
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お答えいたします。
直近、先ほど申し上げました令和八年三月末時点の外貨準備高、約一兆三千七百四十七億ドル、その資産構成と金額につきましては、大きな方から、証券が約一兆一億ドル、構成比約七二・七%、預金が約一千六百十七億ドル、構成比約一一・八%、金が約一千二百五十三億ドル、約九・一%、それからSDRが約六百四億ドル、約四・四%、その他が約二百七十一億ドル、約二・〇%となってございます。
それから、外貨準備の大半を占めます外為特会の保有外国証券の満期別構成割合について申し上げますと、令和七年三月末時点におきまして、一年以下のものが約三〇・五%、一年超五年以下が約三七・七%、それから五年超が約三一・八%となってございます。
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| 緒方健太郎 |
役職 :財務省国際局長
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衆議院 | 2026-04-22 | 財務金融委員会 |
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お答えいたします。
二〇二二年以降でございますが、二〇二二年の九月二十二日に二兆八千三百八十二億円の円買い介入、同年十月二十一日、五兆六千二百二億円の円買い介入、同年十月二十四日に七千二百九十六億円の円買い介入、それから、二〇二四年に入りまして、四月二十九日に五兆九千百八十五億円の円買い介入、五月一日に三兆八千七百億円の円買い介入、七月十一日に三兆一千六百七十八億円の円買い介入、同年、二〇二四年七月十二日に二兆三千六百七十億円の円買い介入を実施してございます。
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