衆議院
衆議院の発言199968件(2023-01-19〜2026-04-23)。登壇議員3174人。会議名でさらに絞り込めます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2025-12-11 | 本会議 |
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小寺裕雄君の動議に御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2025-12-11 | 本会議 |
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御異議なしと認めます。
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令和七年度一般会計補正予算(第1号)
令和七年度特別会計補正予算(特第1号)
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2025-12-11 | 本会議 |
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令和七年度一般会計補正予算(第1号)、令和七年度特別会計補正予算(特第1号)、右両案を一括して議題といたします。
委員長の報告を求めます。予算委員長枝野幸男君。
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令和七年度一般会計補正予算(第1号)及び同報告書
令和七年度特別会計補正予算(特第1号)及び同報告書
〔本号末尾に掲載〕
―――――――――――――
〔枝野幸男君登壇〕
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| 枝野幸男 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-11 | 本会議 |
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ただいま議題となりました令和七年度一般会計補正予算(第1号)外一案につきまして、予算委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
まず、補正予算二案の概要について申し上げます。
一般会計補正予算については、十一月二十一日に閣議決定された「強い経済」を実現する総合経済対策に基づき、生活の安全保障・物価高への対応、危機管理投資・成長投資による強い経済の実現、防衛力と外交力の強化、今後への備えとして予備費の確保の各項目を実施するために必要な経費の追加等を行う一方、歳入において、租税及び印紙収入の増収を見込むとともに、前年度剰余金の受入れや公債金の増額等を行うこととしております。
これらの結果、令和七年度一般会計予算の総額は、歳入歳出共に当初予算から十八兆三千三十四億円増加し、百三十三兆五千十二億円となります。
特別会計予算については、交付税及び譲与税配付金特別会計、エネ
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2025-12-11 | 本会議 |
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両案につき討論の通告があります。順次これを許します。野間健君。
〔野間健君登壇〕
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| 野間健 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-11 | 本会議 |
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立憲民主党・無所属の野間健です。
私は、会派を代表して、ただいま議題となりました令和七年度補正予算について、反対の立場から討論いたします。(拍手)
本補正予算は、時期、規模、内容、いずれの観点からしても、国民の窮状に手が届いていない、多くの問題を抱えた予算案と言わなければなりません。
第一に、時期の問題です。
私たちは、この間、食料品を始めとする物価の高騰が国民の暮らしを直撃している現状に鑑み、一刻も早い物価高対策の実施を求め続けてまいりました。しかしながら、参議院選挙後、自民党は党内政局に明け暮れ、政治空白をもたらし、経済対策の策定、そして今回の補正予算の編成に至るまで、実に四か月もの時間を費やしていたのであります。
この間、十月には三千品目以上に及ぶ食料品の値上げが行われ、国民生活は、食卓の危機とも言える厳しい状況に置かれ続けました。国民の暮らしを置き去りにして、権
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2025-12-11 | 本会議 |
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古川康君。
〔古川康君登壇〕
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| 古川康 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-12-11 | 本会議 |
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自由民主党の古川康でございます。
私は、自由民主党・無所属の会及び日本維新の会を代表し、ただいま議題となりました令和七年度一般会計補正予算及び令和七年度特別会計補正予算二案に対しまして、賛成の立場から討論を行います。(拍手)
まず、十二月八日深夜に発生した青森県東方沖を震源とする地震におきましてけがをされた方、避難をされている方、被災された全ての皆様に心よりお見舞いを申し上げます。そして、懸命に対応に当たられている全ての関係者の皆様に敬意を表します。
思えば、長い戦いでありました。一九九〇年代のバブル崩壊を端緒とする官民を挙げての経済再生への取組は、自然災害や世界的な金融危機、新型コロナウイルス、無数の危機と対峙しながら、歴代政権の命運を懸けた、まさに戦いでありました。
そして今、我が国は、新たな成長型経済へと移行する、およそ三十年ぶりの反転攻勢の局面に立っています。今こそ
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2025-12-11 | 本会議 |
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八幡愛君。
〔八幡愛君登壇〕
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| 八幡愛 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-12-11 | 本会議 |
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れいわ新選組の八幡愛です。
私は、会派を代表し、政府提出の令和七年度一般会計、特別会計補正予算案に反対の立場で討論いたします。(拍手)
高市政権は、責任ある積極財政と称し、国費二十一・三兆円、一般会計十八兆円の経済対策に基づいてこの補正予算を提出しております。私たちも積極財政には賛成ですが、政府案の内容は、人々のための積極財政とはほど遠く、富国強兵、財界優遇、アメリカ・ファーストが色濃く反映されております。
三十年の不況、賃金停滞、物価高という三重苦の中で暮らす国民を支える施策は乏しく、生活改善には結びつきません。政府が掲げる供給力強化も、実態は、国民の生活支援ではなく軍事技術開発の後押しの意図が見え隠れし、一部のみを潤わせ、国全体を戦争経済に巻き込む危険すらあります。
さらに、高市総理は、台湾有事をめぐって存立危機事態と発言し、米国のトランプ大統領からさえトーンダウンを促
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