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衆議院

衆議院の発言199968件(2023-01-19〜2026-04-23)。登壇議員3174人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 議論 (139) 憲法 (124) 改正 (109) 国民 (87) 緊急 (83)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
階猛 衆議院 2025-12-11 法務委員会
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時五分散会
会議録情報 衆議院 2025-12-11 内閣委員会
   午後二時二十一分開議  出席委員    委員長 山下 貴司君    理事 鈴木 馨祐君 理事 長谷川淳二君    理事 鳩山 二郎君 理事 櫻井  周君    理事 森山 浩行君 理事 山岸 一生君    理事 浦野 靖人君 理事 福田  玄君       井出 庸生君    伊東 良孝君       金子 容三君    川崎ひでと君       岸 信千世君    古賀  篤君       平  将明君    高見 康裕君       棚橋 泰文君    平井 卓也君       平沼正二郎君    古川 直季君       山口  壯君    若山 慎司君       井坂 信彦君    梅谷  守君       岡田  悟君    川内 博史君       小山 千帆君    橋本 慧悟君       原田 和広君    眞野  哲君    
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山下貴司 衆議院 2025-12-11 内閣委員会
これより会議を開きます。  内閣提出、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房内閣人事局人事政策統括官松本敦司君外十一名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
山下貴司 衆議院 2025-12-11 内閣委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
山下貴司 衆議院 2025-12-11 内閣委員会
これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。古賀篤君。
古賀篤 衆議院 2025-12-11 内閣委員会
自由民主党の古賀篤でございます。  本日は、十五分の質疑時間をいただきまして、誠にありがとうございます。  それでは、早速、一般職、特別職の給与法の一部改正法案について質問させていただきたいと存じます。  大きく数点お伺いしたいと思いますが、まず、官民給与の比較方法の見直しについて伺いたいと思います。大臣がお越しですが、政府参考人に伺いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  人勧、しっかり読ませていただきましたが、人勧の中でちょっと記述を引いてまいりますと、今回、比較対象とする企業規模を五十人以上から百人以上として、本府省と対応させる企業規模は、東京二十三区、本店、五百人以上から千人以上とするという見直しをするということであります。  この官民給与の比較の考え方が人勧に記されておりますが、広く民間企業の状況を反映させる観点ということと同時に、公務の職務、職責に照らして適
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荻野剛 衆議院 2025-12-11 内閣委員会
お答えいたします。  今ほど議員の方から御指摘ありましたとおり、官民給与の比較に当たりましては、広く民間企業の状況を反映させる観点とともに、公務の職務、職責に照らし適切な比較対象とする観点が求められておりまして、近年の激しい人材獲得競争などを踏まえれば、広く民間企業の状況を反映する観点から、公務の職務、職責に照らし適切な比較対象とする観点の方にちょっと力点を置いて広げる必要があるというふうに考えたものでございます。  この点、人事行政諮問会議の最終提言からも、企業規模を少なくとも従前の百人以上に戻すべきと指摘されておりますし、各種の職員アンケートの結果でも、優秀な人材確保のためには給与水準の引上げが必要という回答が多く見られるところでございます。  また、本府省職員の対応関係を五百人から千人に上げるということに関しましては、本府省採用の総合職の採用職員というのはほかにも内定を得ている
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古賀篤 衆議院 2025-12-11 内閣委員会
説明はいただきました。一定のいろいろな背景、実態に伴ってこの百、千ということだと思いますが、是非一つお願いさせていただきたいのは、この百、千でまあよしと、今回これで私は異論はございませんけれども、絶えず実態を調査していただいて、本当にこの数字で妥当なのか、場合によっては、今回も、人勧を読みますと、もっと上でいいんじゃないかという意見もあったりしたようにも書かれておりますので、やはり、どういった就職先に、自分が職業選択をして国家公務員になる、企業に入られる、このときに、今御説明ありましたけれども、どういった企業に就職しているかというのは今後とも調べていただいて、今回の見直しが妥当なのか、更に、どちらにも方向性はありますけれども、見直す必要があるのかというのは是非御検討いただきたいということをお願いさせていただきたいと思います。  続きまして、二点目でありますが、中高年層の処遇改善の取組につ
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荻野剛 衆議院 2025-12-11 内閣委員会
委員御指摘のとおり、人事院としましても、国家公務員の人材確保のためには、若年層の処遇改善のみならず、全ての職員、中高年層も含め、職務、職責に応じた給与を実現することが必要と考えております。  そのため、近年の給与勧告では、初任給や若年層職員の給与水準の改善に重点を置きつつも、全ての職員を対象に、全俸給表の引上げ改定を行っております。あわせまして、期末・勤勉手当の支給月数を引上げ改定するなど、中堅層以上の職員の給与水準についても処遇改善を図ってきているところでございます。  本年の給与勧告におきましても、中堅層以上の職員につきましては、昨年を大きく上回る俸給の引上げ改定を行っているところでございます。
古賀篤 衆議院 2025-12-11 内閣委員会
昨年を上回るということは理解するんですけれども、ちょっと繰り返しになりますが、やはり、入った後にだんだん給与が上がっていくにつれて処遇改善の率が下がっていくということは、本当に、この物価高の中で、しっかり生活のために給与を稼ぐという観点からも、大変、より処遇改善を図るという観点も大事なんじゃないかというふうに考えるところでありますので、限られたパイの中でどう配分するかという観点もありますけれども、しっかりその辺は、引き続き、人勧を今後出される中でも御検討いただきたいというふうに思うところであります。  質問の方は二点なんですけれども、私も十五年間役所におりまして、委員長も、筆頭理事も、役人出身の国会議員は結構おられると思います。決して、私自身もそうですけれども、給与が低いからとか仕事が大変だからといって辞めたわけではないし、多分、委員長もそうだと思いますが、志を持って国会議員になったとい
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