予算委員会第二分科会
予算委員会第二分科会の発言1622件(2023-02-20〜2025-02-28)。登壇議員208人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
消防 (125)
自治体 (95)
職員 (68)
災害 (64)
時間 (54)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| おおたけりえ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第二分科会 |
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はい。
では、最後に一言だけ。
是非、後の世代に過度な負担を先送りしないように、公共施設の総量を適正化し、効率的な維持管理ができるよう後押しをお願いしまして、質問を終わります。ありがとうございました。
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| 田所嘉徳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第二分科会 |
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これにておおたけりえ君の質疑は終了いたしました。
次に、福原淳嗣君。
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| 福原淳嗣 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第二分科会 |
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質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
本日の私の質問は、尊敬する村上大臣にではなく、大沢局長を中心とした皆様方に質問させていただきますので、村上大臣におかれましては、どうぞ退室をされて、長時間本当にお疲れさまでした。
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| 田所嘉徳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第二分科会 |
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大臣、御退席ください。
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| 福原淳嗣 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第二分科会 |
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それでは、私の方から質問をさせていただく前に、一つ感謝を申し上げたいと思います。
前回、私、村上総務大臣の所信に対する質疑をさせていただいた折、特に、地元の冨樫副大臣から、緊急自然災害防止対策事業費、いわゆる凍上災、これを対象にしていくことを令和八年度以降検討するという趣旨の発言をいただきました。それから約二週間、私、二回ほど地元に帰りまして、秋田県の場合は十三の市長さんがいます、私の昔の同職の仲間でもありまして、非常にみんな喜んでおります。
皆さん、暖冬で雪が解けるのはいいではないかと言いますが、北国の、雪国の首長であれば、経験者であればみんな気づきます。雪が少ないということは、春になってからの道路の補修費に何倍もお金がかかる。そういう意味において、この凍上災に対する対応をきちっと総務省の方で打ち出していただいたということは非常にありがたいことだと、雪国の、北国の首長はみんな喜ん
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| 望月明雄 |
役職 :総務省大臣官房地域力創造審議官
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衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第二分科会 |
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お答え申し上げます。
今後急速な人口減少が見込まれる、まさに今御指摘があったとおりでございます。そういった中で、自治体におきましては、デジタル技術の活用によりまして、住民の利便性、これをまず向上させる必要がある。さらには、一方で、業務の効率化、生産性の向上、これを進めることが求められているというふうに考えております。
このため、総務省では、自治体DX推進計画を策定をいたしまして、自治体と住民との接点であるフロントヤードの改革の推進、また、自治体システムの標準化など、自治体が重点的に取り組むべき事項をお示しさせていただいております。また、必要なノウハウの提供や、今御指摘のありました基金とかありますけれども、財政措置など、様々な対応をさせていただいているところでございます。
また、今般、自治体DXと地域社会DX、これの取組に必要な情報システム等の整備を推進するため、地方財政計画にデ
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| 福原淳嗣 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第二分科会 |
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ありがとうございます。
是非、現場を知り尽くしている自治体に寄り添った政策の展開をお願いをしたいというふうに思います。
あと、いみじくも今発言がございましたとおり、県にデジタル人材をプールするというのは非常に私はいい考えだなというふうに思います。ですので、秋田県の場合、二十五の首長さんがおられるんですけれども、町村長さんは市長さんほど今回のDXに関してためらっていないというか、県がサポートしてくれるとはっきり言うんですね。むしろ市の方が、県とはまた違いますので、市長会と町村会と分かれている、それがそのままDXに対する、温度差とまでは言いませんが、真剣度というか、その辺のところをしっかりとフォローしていただけるとありがたいなと思います。
あと、GXの連携に関しましても踏み込んだ発言をしていただきまして、ありがとうございました。実は私、昨日、経済産業省所管の分科会で、我がふるさと秋
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| 大沢博 |
役職 :総務省自治財政局長
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衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第二分科会 |
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私どもも、地域医療の確保という観点で、これまで、公立病院のみならず、地域医療の確保に尽力しておられる公的病院も含めて、地方財政措置をかなりの大規模な形で実施をしてきております。
我々としても、今現在、かなり厳しい医療環境にあるものですから、病院経営環境にあるものですから、広域的な連携、病院の再編なども含めた機能分化とか連携強化、こういったことが極めて重要だと考えております。
このために、我々としても、ガイドラインというのを作って、そういったことを強力に推し進めていただけるように要請をしておりますし、そのための財政措置もこれまでも講じさせていただいたところでございます。
今の御指摘も、我々も非常に強く認識をいたしました。これからも、地域医療をどうやって確保するかということを、地域の皆様方といろいろ意見交換させていただいて、しっかりとした財政措置を講じていけるよう検討させていただき
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| 福原淳嗣 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第二分科会 |
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大沢局長、ありがとうございました。
また、大沢局長におかれましては、先月、私の選挙区の六つの市の特別交付税の要望、丁寧に聞いていただきまして、本当にありがとうございました。今の答弁もしっかりと六人の市長に伝えていきたいというふうに考えております。
それでは、二つ目なんです。より広域的なものを志向する現場の自治体の流れとして、消防を取り上げたいというふうに思います。
災害が激甚化、頻発化する中で、県の指示を仰ぐのではなく、県境を越えてつながっていこうという動き、私の出身地、大館市であれば、青森県弘前市の連携が深まっているのは当然でありますが、私も、市長を三期するうちの二期目の一番最初の仕事が、今の弘前の桜田市長との消防に関する相互応援協定であります。
はっきり言えば、大館市は、経済圏でいうと青森県なんです。青森県大館市と言っても差し支えありません。時間、距離で申し上げますと、
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| 田辺康彦 |
役職 :消防庁次長
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衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第二分科会 |
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消防の広域化については、消防本部の規模の拡大や人員の効率化等により、現場への手厚い人員配置、現場到着時間の短縮などといった消防力の強化が期待されることから、指令センターの共同運用を始めとする連携協力とともに推進していく必要があると考えております。
そのため、消防庁としては、広域化に伴う指令センターの整備等について、緊急防災・減災事業債等による財政措置を講じてきたところでございます。
また、分科員から御紹介いただきましたが、消防の広域化及び連携協力により現場到着時間が短縮する区域や短縮時間について、地図上に可視化して分析が可能な消防用車両出動シミュレーションシステムを提供し、消防本部において活用していただいているところでございます。さらに、消防広域化推進アドバイザーを派遣することなどにより、消防の広域化及び連携協力に係る取組を積極的に推進してまいります。
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