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予算委員会

予算委員会の発言46249件(2023-01-27〜2026-03-12)。登壇議員1273人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 救急 (107) 負担 (59) 必要 (57) 国民 (52) 総理 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
近藤和也 衆議院 2025-01-31 予算委員会
寄り添っていただいているようで、全然寄り添っていただいていないです。変わっていません。料理店などはできるということは以前もそうでしたが、実際には、女性なり男性なりが接客をするという、真面目に登録をされておられる方が対象外なんですよ。  本当に、大臣も、総理も含めて、想像していただきたいんです。特に田舎の方々は、古びた飲み屋さん、飲食店街ですね、ただ、大事なところです。そこが地震に遭ってしまって、経営者の方がもう諦めようとなったら、ますます寂しい状況になりますから。自然に負けるのは致し方ない部分はありますが、制度で、政策で救えるんだったら、やはり救っていただきたいんです。  何とかこれは、今度は経済産業委員会か災害対策特別委員会でやりたいと思うんですが、総理、今のままでは救われないんです。そこは認識をしていただきたいということで、答弁をお願いしたいんですが、お願いいたします。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-01-31 予算委員会
事情はよく承りました。  アパート、マンション、スナック、バー、ラブホテル等々、そこにおいて真面目に商売しておられる方々がきちんと報われるということ。(発言する者あり)別に不真面目なものがあると言っているわけじゃありません。皆さん真面目にやっておられるんだと思います。  それが報われない、これでやめちゃわざるを得ない、業種によってそういうようなことが、違いが出るというのは決していいことだと思っておりませんので、それぞれの、大変恐縮ではございますが、この場合どうなんだという個々のお話を、それぞれ全部個々に対応すると言っているわけではなくて、それを何かカテゴライズすることは可能なんだろうと思っております。  お話を聞かせていただきまして、経産省におきまして適切に対応することになろうかと思います。よろしくお願い申し上げます。
近藤和也 衆議院 2025-01-31 予算委員会
ありがとうございます。  たくさんお話をさせていただきます。よろしくお願いいたします。本当にここが大事なところだと思いますので、よろしくお願いいたします。武藤大臣もよろしくお願いいたします。ありがとうございます。  それでは、お米の質問に参ります。  質問に入らせていただく前に、今日、小野寺自民党政調会長と江藤農水大臣の間でやり取りがありました。水田利活用の五年の水張りルールをやめますということですね。  こちらについては、私も思わず拍手してしまいましたが、遅いんですよ。遅いです。ありがとうございますとは思いますけれども、遅いです。もう三年間たちました。二〇二一年の冬からですよね。去年もおととしもその前の年も、私たちも何度も何度も国会で質問に取り上げてきました。恐らく与党の方々も、部会では声を上げられていらっしゃったのかなというふうに思います。  この三年の間に、もう米作りをやめ
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-01-31 予算委員会
私は、米の値段というのは基本的に市場原理で決まるべきものだと思っております。そこにおいて、再生産が可能になる、そういうような価格であるべきだと思っております。  こんなことではもうやってられぬわということでやめてしまう、そしてまた、そのやめちゃった水田がそのまま耕作放棄地になるということは決していいことだと思っておりませんので、基本的に、再生産が可能になる、そういうようなお米の値段であるべきだと思っております。  これが、いろいろ政府の備蓄米が市場に出るということになって、その適切なアナウンス効果が発揮をされ、消費者の方々が納得がいく、負担感が少ない価格になっていく。つまり、生産者の方が作ったお米はもう手元にないわけでございまして、今年の収穫米からきちんとそういう投機的な取引がなされないというメッセージが発せられることも、併せて極めて大事なことだと思っております。
近藤和也 衆議院 2025-01-31 予算委員会
このお米の値段が望ましいかどうかというところ、そして流通に問題があるのではないかということに対しては、ちょっと、かなり不明確な答弁だったと思いますので、もう一度お願いいたします。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-01-31 予算委員会
失礼しました。  足らざるは農水大臣から答弁申し上げますが、流通制度に問題があるというよりも、そこにおいて投機的な取引、そういうものが行われることが問題だと思っております。制度そのものに根本的な問題があると私は認識をいたしてはおりません。
近藤和也 衆議院 2025-01-31 予算委員会
根本的な問題がないという認識であれば、少し、このままでは解決しないのではないかなという心配をしています。  私も流通の方を一方的に悪いと言うつもりはなくて、健全にやってこられた方もいらっしゃいますし、駆け込み的に、今のうちに稼いでしまえという、飛び込み的にやってきている方もいらっしゃるんですよね。いらっしゃると思います。そこはしっかりと、今後この国会で、適正な価格とは何なのかという議論もするはずですから。不適格な方々もどこかでは現れてくる、残念なことですけれども、そういう方々が現れてのこの米価の現象だということは共通認識として持ちたいと思います。  最後の質問になりますが、やはり上がっても困る、下がっても困るということですね。  パネルの四、こちらは、お米のいわゆるコスト、青色の線の生産費と、相対取引価格を長期のグラフで示したものです。  これによって何を言いたいかといいますと、青
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安住淳 衆議院 2025-01-31 予算委員会
質疑時間がそろそろ終了するので、総理の答弁が最後になりますから。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-01-31 予算委員会
生産者の方々への支援の在り方は、新たな食料・農業・農村基本計画の策定、令和九年度に向けた水田政策の在り方の検討の中で議論を深めてまいるということになります。農水大臣の方から基本的な方向性というものが示されるということに相なっております。  私は、直接所得補償というのをあながち全部否定はいたしておりません。ただ、広くあまねく皆さんにやるということは、私は必ずしも適当ではないと思っております。どういう方々を対象としてやるならやるのかということと、そして、二反、三反という、そういうものが多くあって、それが分散錯圃状態にあってコストがずっと高いままというのは、私はそれはやはりいいことだと思っておりません。  いかにしてコストを軽減するか、あるいは、それを貸し出して賃料を得るということが、一部の大規模な稲作農家に負担が行かないか等々、今まで問題となった点がたくさんございますので、江藤大臣の下でそ
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近藤和也 衆議院 2025-01-31 予算委員会
熟議の国会ですので、根っこは近いと思いますので、同じ方向で進んでいけたらと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。  ありがとうございました。