予算委員会
予算委員会の発言51190件(2023-01-27〜2026-07-24)。登壇議員1403人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
消費 (77)
国民 (75)
総理 (74)
議論 (48)
社会 (43)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 奥野総一郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-12-10 | 予算委員会 |
|
○奥野委員 立憲民主党の奥野総一郎でございます。
最初に、政治と金の問題を触れたいと思いますが、この問題が出て、かれこれ一年になります。私も、この二月の予算委員会の集中審議で、当時の岸田総理に対して、調査報告、当時、全議員に聞き取り調査をした調査報告書が出たんですが、岸田総理は、真相究明をすると繰り返し繰り返し当時おっしゃっておられました。
この問題は、選挙結果を見ても分かるように、国民の怒りは深いんですね。きちんと納税をしていない、政治家がしていないかもしれない。自分たちは、一枚一枚領収書を徴収されて、きちんと真面目に納税しているのに、税を使う側、税の使い道を決める側の政治家が、ひょっとして脱税しているかもしれない。その疑惑を払拭し切れないところに、今回の選挙結果もあるし、問題があると思うんです。
スタートは安倍派でした。安倍派のキックバック問題でした。だから、安倍派の問題を
全文表示
|
||||
| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
衆議院 | 2024-12-10 | 予算委員会 |
|
○石破内閣総理大臣 答弁に変更はございません。
|
||||
| 奥野総一郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-12-10 | 予算委員会 |
|
○奥野委員 でも、これをきちんとしないと、なかなかこの問題は収まらないと思うんですよ。
党総裁たる総理がそういうふうにおっしゃる以上、やはりここは国会できちんと我々の責任において真相を究明していかなきゃいけないと思うんですね。
先日、当方の野田代表の方から松本淳一郎氏の参考人招致を求めました。その際に、安住委員長の方から、理事会で速やかに協議します、こういうお答えがございました。まさに、速やかに協議をして前に進んでいかなきゃいけないと思うんですが、委員長に質問してよろしいですか。
委員長に質問させていただきますが、現状、今どうなっているんでしょうか。皆さんの前でお答えいただきたいと思うんです。
|
||||
| 安住淳 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-12-10 | 予算委員会 |
|
○安住委員長 ちょっと速記を止めて。
〔速記中止〕
|
||||
| 安住淳 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-12-10 | 予算委員会 |
|
○安住委員長 速記を起こしてください。
私に対する質問だったので。
今、理事間で協議をしまして、今の経過を報告しますと、参考人の招致の後、速やかに協議に入っております。現時点では私に預からせていただいておりますけれども、この予算案のめどが立ち次第、速やかにまた理事会でこの案件については協議をするということになっております。
以上です。
|
||||
| 奥野総一郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-12-10 | 予算委員会 |
|
○奥野委員 私も理事の一員でありますが、よろしくお取り計らいをお願いをいたします。しっかり真相究明を国会で図っていきたいと思います。
それでは、次の話題ですけれども、補正予算の話ですね。
これは再三総理に質問が飛んでいますが、選挙の公示の日、十月十五日の日に、補正予算については前回の補正を上回る大きな規模にしたい、こういうふうにおっしゃっています。十三兆円を上回る規模にというふうにおっしゃっていましたが、これは、皆さんが質問した結果、規模ありきではなくて、きちんと積算をした結果だ、必要施策を積み上げた結果だと何度も答弁をされていますが、この十月十五日の時点で積算がきちんとできていたんでしょうか。
|
||||
| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
衆議院 | 2024-12-10 | 予算委員会 |
|
○石破内閣総理大臣 全てきちんと積算を終わっていたわけではありません。
|
||||
| 奥野総一郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-12-10 | 予算委員会 |
|
○奥野委員 これは結果から見ると、配付資料にもあるんですが、絶妙の数字ですよね。前回が十三・一兆円ぐらいかな、十三・二兆円ぐらいか、それが今回十三・九兆円ということで、前回よりは上回っているが、コロナ禍のときよりは少し少ないという、あたかも図ったかのような、総理が指示をしたかのような数字になっているわけであります。
これは、積算の結果、偶然そうなったということでよろしいんですね。
|
||||
| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
衆議院 | 2024-12-10 | 予算委員会 |
|
○石破内閣総理大臣 これは何度も同じ答弁をして誠に恐縮でございますが、まさしく、今デフレではない、しかし、デフレに戻る、そういうことを否定できない、それを完全に高付加価値型の経済に戻していくためには、岸田内閣で昨年補正予算を組みました、これを更に確定的なものにしていくためには、もちろん中身は違うんです、能登半島の地震もなかったし。だけれども、結果としてそれを上回る規模になったというのはそういうことでございます。
|
||||
| 奥野総一郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-12-10 | 予算委員会 |
|
○奥野委員 今のことを分かりやすく言うと、規模ありきでやって、上回ることが大事だ、こういうふうにおっしゃっているというふうに理解をします。そうでないと、こんなにぴったりいくわけがないんですよ。
じゃ、何でぴったりいくかというと、からくりがありまして、これは会計検査院のペーパーなんですけれども、黄色い部分が令和四年度の補正の数字ですね。黄色いところの枠が、千二百八十五と八十五とあるんですが、これが令和四年の補正の項目です。歳出全体でいうと七千項目あるんですが、補正で追加された項目が、この二つを足して千三百七十項目なんですけれども、千三百七十項目のうち、補正で新たに追加された項目は八十五項目しかないんですよ。ということは、既存の項目にオンしているだけなんですね。千三百七十項目のうち千二百八十五項目、ほとんどが、九割以上が既存の項目に予算がオンしているだけなんですよ。だから、緊要性の問題が出
全文表示
|
||||