予算委員会
予算委員会の発言51190件(2023-01-27〜2026-07-24)。登壇議員1403人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
消費 (77)
国民 (75)
総理 (74)
議論 (48)
社会 (43)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
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○田名部匡代君 あのですね、東日本大震災のときに、当時、農林水産省の職員として食料調達を担当された土居邦弘さんという方が、当時の課題であるとか新たな提言を発表されているんです。
当時のことを振り返って、最大の生産力を持つ関東地域は、まさにあのときは計画停電などの影響もあってなかなかその食料の供給ができない状況、難しかったんですね。約一千九百万食の主食のうち一千万食以上が、これ大阪、愛知、秋田、茨城、この四府県から調達されたものだということなんです、パンと精米と即席麺。
仮に、こうしたあの当時のような大規模な災害にこの四府県からしか、しかというか、調達できていないことを考えると、この大量に食料を供給できた地域で巨大な災害が起こったとすれば、今総理おっしゃったような量の、その供給しなければいけない食料を、どこから、どれだけ、どんなものが調達できるのかということをきちんとやっぱり考えてお
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 災害時の応急用食料については、防災基本計画に基づいて、農水省において政府所有米穀等の供給を行うほか、この関係業界団体を通じて、毎年定期的に調達可能量、これは調査しています。そして、その調査に基づいて発災時には直ちに出荷要請を行うことができる、こういった体制をつくっています。
御指摘のように、緊急時に具体的にどういった調達ができるのか平時から確認をしており、その非常時においてはその確認に基づいて対応をする、こういった仕組みになっております。
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
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○田名部匡代君 この間、東日本大震災も能登半島地震もそうですけれども、やっぱり最大の生産能力と備蓄で、いざというときに頼りになるのはお米なんですね。精米所というのは全国各地にありますから、これ土居氏の提言でも述べられているんですけど、主食である米は災害時に最も頼りになる、そのように思います。
しかし、この米政策について、今の政府は明確な方針を出していないどころか、国内需要に合わせて水田を畑地化するんだという方向なんですよね。本当にそれでいいのかなと。
で、今、与党の皆さんからも米大事みたいな質問ありましたけれども、結局、大事大事って口ばっかりなんですよ、聞いていても。本気で水田どうするの、適地適作。水田を潰すためにお金出して、本来水はけのいいところで作る作物をわざわざ作って、またそこにもお金出して、一体何やっているのかなというふうに思うんですよ。で、小麦や大豆というのは暑さに弱いん
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) おっしゃるように、米の新たな需要拡大に努める、これは重要な取組の一つであると認識をしています。だからこそ、米粉の生産、利用拡大、そして米の輸出拡大、こうしたものが重要であると申し上げております。
農地に、農地のこの集積、集約化、スマート技術の導入等を通じて生産性を向上させていく、この経営の安定と所得の向上を図っていく、こういった取組、もちろん重要でありますが、あわせて新たな需要拡大も重要だということ、これは再三政府からも申し上げているとおりであります。
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
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○田名部匡代君 これ、もう一つ見てください。これ、三菱総合研究所、食料安全保障の長期ビジョン、二〇五〇年の主食をどう確保するかというのを基にパネルを作成させていただきました。
今申し上げたように、米はできるだけ作るな作るなと。で、小麦だ大豆だ、大切ですよ、それは。輸入を輸出に、いや、輸入を国産に置き換える、これ大事なんですね。でもね、そんなに残された時間というのはないんですよ。お手元の資料を見ていただいても分かりますけれども、国内需要と生産の将来シミュレーション、これ行ったものですが、そのギャップというのは二〇四〇年に最大化して、現状の五百万トンが七百万トンまで拡大する。つまり、このギャップ分は更に輸入に頼るしかなくなるという未来が待っているのではないかという、こういうシミュレーションです。
水田、畑地化してしまった場合に、直ちに水田に戻すことは難しいんですよ。で、全国押しなべて水
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| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
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○委員長(櫻井充君) 時間が来ております。簡潔にお願いします。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 御指摘の旧戸別所得補償制度、これについてはもう再三議論が行われておりますので繰り返しませんが、この生産性の低下ですとか担い手への農地集積が停滞した、こういった課題があると認識をしています。
政府としては、引き続き、農林水産予算、これは安定的に確保し、その上で、農地の集積、集約化による生産性の向上、高付加価値、こうした取組を進めてきたわけでありますが、これを進めていくことが引き続き重要であると考えておりますし、これによって、人口減少に伴い国内市場が縮小し農業従事者が半減する中にあっても、農業総産出額、これは九兆円前後を保っている、こういったことであると認識をしています。
引き続きこうした取組を進めていくことは重要であると考えております。その結果として、この輸出についても令和五年には過去最高となったわけでありますし、地方創生におけるこの農泊やジビエの利活用
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
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○田名部匡代君 終わります。ありがとうございました。
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| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
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○委員長(櫻井充君) 以上で田名部匡代さんの質疑は終了いたしました。(拍手)
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| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
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○委員長(櫻井充君) 次に、石川大我君の質疑を行います。石川大我君。
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