予算委員会
予算委員会の発言43942件(2023-01-27〜2026-02-26)。登壇議員1172人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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日本 (43)
支援 (29)
調査 (29)
企業 (27)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-03-01 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 自由民主党、同じ政党の中でありますので、基本的な政策においては共通する部分が多いと思っています。更に言うと、自由民主党の中、大きな枠組みの中では保守であると思っておりますが、その中にあっても、これまでの歴史的な経緯とかそれぞれの議員の心情等によって少し違いがある、こういったことで今御指摘があったような発言をしたと記憶しております。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-01 | 予算委員会 |
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○杉尾秀哉君 私はリベラルでハト派だというふうにはっきりおっしゃっている。テレビ番組での発言です。
そこで、資料四、御覧ください。
総理、三年前の自民党総裁選の討論会で、敵基地攻撃について御覧のような慎重な発言をされています。そして、その翌年三月、今度は一転、自分のブログで、三月二十六日ですけれども、敵基地攻撃が必要なんだ、敵のミサイル発射能力そのものを直接打撃し減衰させることができる能力を保有することが必要だ、こういうふうに初めて表明をされました。僅か半年です。この間に何があったんですか。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-03-01 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 御指摘のこの当時の言葉でいうならば、敵基地攻撃能力という課題でありますが、当時から様々な議論が行われていました。様々な議論が行われる中にあって、様々な考え方が交錯しておりました。
そうした中で、私自身としては二〇二一年の段階においては保有することが必要であるという考えに至った、この資料はそういったことを示しているんだと自分自身思っております。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-01 | 予算委員会 |
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○杉尾秀哉君 何があってこう変わったのかと言っているんです。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-03-01 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 特に我が国をめぐる厳しい安全保障環境であります。北朝鮮のミサイル技術の進化、そして、その後のこのミサイル発射の頻度の高さ等、現実に国民の命を、暮らしを守るために我が国としてどういった対応あるいは装備を用意しなければならないのか、こうした議論がずっと行われていました。
そうした状況を考える中で、私自身、国民の命を、命や暮らしを守る現実的な対応の一つとして、当時の敵基地攻撃能力、今でいう反撃能力というこの対応、これも考えなければならない、このように至った次第であります。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-01 | 予算委員会 |
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○杉尾秀哉君 北朝鮮のミサイルの発射実験、ずっとやっていますよ。この間に急に増えたわけじゃないですよ。そして、中国についても基本的にはそれは根底にはあると思いますけれども、なぜ突然この半年でこう変わったのかということを聞いているんです。
報道によると、この間、総理は、自分には発信力がないというふうに言われているけれども、ある人に相談をしたら、これをやった方がいいというふうに言われた。事実ですね。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-03-01 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 当時、様々な議論が交錯していました。様々な人間が様々な意見を開陳していました。今、そのある人に言われたから変わったという御指摘がありましたが、そのある人というのは誰なのか。これは、いろんな人の意見を私も聞きましたので、たちまちは誰のことだか今分かりません。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-01 | 予算委員会 |
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○杉尾秀哉君 安倍氏本人かその周辺からのアドバイスがあったということを複数紙が書いている。で、そのかいあってか、それまで岸田は終わったというふうに言われていたのに、二一年の総裁選挙で安倍派の支持も得て、総裁選当選をされました。
総裁選に勝つために、安倍派の支持を得るためにこういうふうに半年で変わったんじゃないんですか。どうですか。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-03-01 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 私も政治家として、政治の役割いろいろ考え続けてきました。その中にあって、やはり国民の命や暮らし、この国家の存立、これをしっかり守っていくこと、これは大変重要な課題である、最重要の課題である、こういった認識を持ってきました。ですから、安全保障についても絶えずどうあるべきなのかを考えてきた。こうしたその自分の今日までの歩みを振り返っています。
反撃能力についても様々な議論が近年行われてきた。ミサイル、北朝鮮のミサイルは昔から発射していたではないかということをおっしゃいますが、発射の技術、態様、そしてミサイルの技術、これは格段にここ数年向上しています。その中にあっても、我が国の国民の命を守るためにはどうあるべきなのか、これは現実的に、そして具体的に考えなければいけない。こういったこの考え方に基づいて議論を深め、そして私自身の判断に至ったということであります。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-01 | 予算委員会 |
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○杉尾秀哉君 そして、総理は、去年の秋の臨時国会から、敵基地攻撃、反撃能力というふうに言い換えました。なぜなのか。敵基地攻撃能力と反撃能力はどこがどう違うんですか。
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