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予算委員会

予算委員会の発言43942件(2023-01-27〜2026-02-26)。登壇議員1172人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (43) 日本 (43) 支援 (29) 調査 (29) 企業 (27)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
丸川珠代
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-01 予算委員会
○丸川珠代君 予算の確保もしっかりお願いいたします。  終わります。
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-01 予算委員会
○委員長(末松信介君) 以上で丸川珠代さんの質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────    〔委員長退席、理事片山さつき君着席〕
片山さつき
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-01 予算委員会
○理事(片山さつき君) 次に、上月良祐さんの質疑を行います。上月良祐さん。
上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-01 予算委員会
○上月良祐君 自民党の茨城県選出の上月良祐でございます。  質問の機会をいただき、御配慮に感謝を申し上げます。  早速、まず岸田総理に総括的な質問をお伺いしたいと思います。私は、総理始め各大臣の皆様に、地方のあるいは政策現場の視点から政策に横串を刺すという観点を持って質問してまいりたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  今に対応する責任、そして未来に対応する責任、どちらも大変重要な責任だと思っております。そして、今の評価と未来の評価、このバランスもとても大切なバランスだというふうに思っております。今の評価を求めなければ、もちろん選挙を通じて政権を担えないという問題はあります。しかし、そのときに、どんなに厳しく言われても、何としてでも結論を見出して乗り越えていかなければいけない、前に進めていくべき重要な課題がたくさん山積しているのが今の日本だと思っております。  ロシ
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-01 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 今、我々は様々な課題において歴史の転換点にあると考えています。委員の方から今、様々な課題、御指摘、具体的な御指摘がありました。御指摘のような大変難しい、そして先送りできない課題に直面していると認識をしております。  ただ、いずれの課題も国民の間に多様な意見がある課題でもあります。容易に結論を出すことができないものばかりだとも感じています。だからこそ、これらの課題に真正面からこれ愚直に向き合い、一つ一つ答えを見出していくことが内閣総理大臣としての私の使命だと考えています。  そして、この使命を果たすため、様々な議論を通じて慎重に検討し、それに基づいて決断をした政府の方針や、決断を形にした予算案、法律案について、国会の場において国民の皆さんの前で議論をし、そして実行に移していく、こうしたこの取組を進めていきたいと考えています。  そして、今申し上げた決断も実
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上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-01 予算委員会
○上月良祐君 ありがとうございました。  改めて御覚悟を聞けてほっといたしております。私自身も与党の一員でありますので、しっかり頑張っていきたいというふうに思っております。  次に、私自身も力を入れて取り組んでおります農産物輸出につきまして、まず農水大臣に、そして総理大臣にお尋ねをしたいと思います。  重要なのは、これはインバウンドと同様にどの地域にも可能性がある点だと私は思っております。どの地域もチャンスがある、農産物輸出ですね、と思っております。成長戦略としても、地方創生という観点でも、とてもふさわしい課題だというふうに思っております。  パネルを、資料の一枚目を御覧いただきたいんですが、(資料提示)大変前は厳しいと思われていました一兆円目標も、一昨年は一・二兆、昨年は一・四兆と安定的に超えるようになってまいりました。しかし、伸びているからこそ見えてきている課題もたくさんあるわ
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野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-03-01 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 上月委員には自民党の農産物輸出促進対策委員長として大変頑張っていただいておりまして、先ほど来お話がありましたように、昨年は一兆四千百四十八億という大変すばらしい成績になりました。一四・三%の伸びでありました。順調に今年も伸びているというふうに思っておりますが、いずれにしましても、先ほどおっしゃいましたように、この輸出拡大に向けては、委員御指摘のとおり、海外市場で求められる品質や規格に応じたマーケットインの発想による輸出が大変重要だというふうに思ってございます。  このため、委員長の下で昨年五月に取りまとめていただきました、稼げる輸出に向けた第四次提言を踏まえて、一つが輸出産地、事業者の育成の強化、二つ目が認定品目団体を中核としたオールジャパンでも輸出促進の展開などに取り組んでまいりたいと思っております。  農林水産省は、更なる輸出拡大に向けた支援を進め、海外の
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上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-01 予算委員会
○上月良祐君 ありがとうございます。是非頑張っていただきたいと思います。  そして、もう一つ大事なのは、戦略を現地発にすることであります。  例えば、どこかの国が日本に売り込みたいというときに、その戦略をどこかの国の役所や会社の机の上で議論をしていても、これはなかなかいい案なんか浮かびようがないわけです。日本に売りたいんだったら日本に飛び込んで、商流関係者とのつながりをつくって継続的に取り組んでいかなければいけないんだというふうに思います。PRイベントだけじゃなくて、フォローをどういうふうにしっかりやっていけるかということが重要です。  そのときにとても大切なのが大使館のプラットフォームなんです。大使館の方々、ジェトロ、JFOODO、そして現地の事業者と問題意識を共有して、日本産品をというか、日本を売り込んでいかなければいけないんだというふうに思っております。  さらに、効率的でイ
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-01 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) まず、日本食、これは世界に誇るべきものであり、その魅力を発信し、農林水産品の輸出を促進していく、このことは、この生産者の所得向上や経済構造の強靱化の観点から、さらには地域の成長力強化の観点から重要であると考えます。その際に、委員御指摘のとおり、戦略を現地発にすることは重要であり、昨年、在外公館やジェトロ海外事務所が連携した輸出支援プラットフォームを六か国そして地域に設置をし、現地主導で輸出を支援することといたしました。  私自身、首脳会談で、日本産食品輸入規制撤廃を働きかけ、英国、インドネシアの完全撤廃を実現したほか、昨年末、私が本部長を務める食料安定供給・農林水産業基盤強化本部において輸出拡大実行戦略を改定し、輸出促進団体を十五品目七団体で認定するなど、こうした取組を先頭に立って進めているところです。  現下の円安環境を生かして、二〇二五年二兆円目標の前
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上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-01 予算委員会
○上月良祐君 ありがとうございます。是非力強く引っ張っていっていただきたいと思います。  続きまして、物価高騰について、今日も何度も出ていますが、お伺いをいたしたいと思います。  昨年来、農林水産業だけではないんですが、物価高騰が著しく経営を圧迫いたしております。県内どこを歩いても悲鳴のような声がたくさん聞こえてきます。夏以来、肥料や飼料への高騰対策に加えて、ガソリン、電気、ガス、様々な対策を講じていただいていることはもう心より感謝を申し上げたいと思います。引き続き的確な対策をお願いしたいと考えております。  一方で、やっぱり業として考えた場合に、一定程度やっぱり価格転嫁をしていかなければ、全て税金で手当てというわけにいかないのは当然のことであろうかと思います。デフレ状態が長く続いてきたので、これなかなか価格転嫁できないというのはみんなが悩んでいることであります。フランスには一定の法
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