予算委員会
予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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総理 (71)
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社会 (56)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 永岡桂子 |
所属政党:自由民主党
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2023-02-03 | 予算委員会 |
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○永岡国務大臣 井坂委員にお答え申し上げます。
先月二十七日の政府の対策本部の決定におきまして、マスクにつきましては、行政が一律にルールとして求めるのではなく、個人の主体的な選択を尊重し、着用は個人の判断に委ねることを基本として検討するということとされております。昨日の柚木議員からの御質問にも、その趣旨をお伝えして、お答えしたということでございます。
同時に、本部決定でございますが、マスクの取扱いの検討に関しましては、やはり、感染症状況等も踏まえまして行います、そして、今後早期に見直し時期も含めてその結果を示すとされているところでございまして、現時点では、卒業式のマスクの取扱いにつきまして決めたという事実はございません。
いずれにいたしましても、文部科学省といたしましては、政府全体での検討を踏まえまして、卒業式等を含めた学校におけますマスクの着用に関し、今後どのような対応をして
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| 井坂信彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-03 | 予算委員会 |
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○井坂委員 まず、昨日の答弁とはもう全然違うことをおっしゃっているということで、これは素直にまず撤回していただきたいと思います。
まず、明快に撤回してください。これはもう意地を張るところじゃないと思いますので、お願いします。
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| 永岡桂子 |
所属政党:自由民主党
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2023-02-03 | 予算委員会 |
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○永岡国務大臣 昨日の委員会におけます柚木議員への質問に対しまして、先月二十七日の政府対策本部決定において決定された、行政が一律にルールとして求めるのではなく、個人の主体的な選択を尊重し、着用は個人の判断に委ねることを基本として検討するという方針に従いましてお答えを申し上げたところでございます。
以上です。
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| 井坂信彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-03 | 予算委員会 |
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○井坂委員 いやいや、全く答えていない。撤回されるということですね。
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| 永岡桂子 |
所属政党:自由民主党
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2023-02-03 | 予算委員会 |
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○永岡国務大臣 私の柚木議員に対します答えというのは、行政が一律にルールとして求めるのではなく、個人の主体的な選択を尊重し、着用は個人の判断に委ねることを基本として検討するということの方針に沿ってお答えしたものでございます。(発言する者あり)
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| 根本匠 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-03 | 予算委員会 |
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○根本委員長 永岡大臣、方針に沿ってお答えした、お答えした内容を言ってください。そして、それに対してどう対応するか。
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| 永岡桂子 |
所属政党:自由民主党
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2023-02-03 | 予算委員会 |
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○永岡国務大臣 したがいまして、方針に沿ってお答え申し上げましたところでございますので、答弁を撤回、それから修正するつもりはございません。
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| 井坂信彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-03 | 予算委員会 |
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○井坂委員 教育のトップとしてちょっと恥ずかしいと思いますよ。そんな意地を張るところじゃないと思います。
私、卒業生の親として答弁を聞いてみたんですけれども、やはり分からないんですよ、おっしゃっていることが。
端的にお伺いしますが、結局、卒業式のマスクについては、政府が何らかの方針を出すんですか、それとも出さないんですか、それはいつまでに決めるんですか。
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| 永岡桂子 |
所属政党:自由民主党
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2023-02-03 | 予算委員会 |
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○永岡国務大臣 マスクの取扱いの検討に関しましては、感染状況も踏まえまして、しっかりと本部決定がなされるというふうに考えております。
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| 井坂信彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-03 | 予算委員会 |
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○井坂委員 ちょっとよく分からないですけれども。はっきりしていただきたいと思います。また、早く方針を出してください。
本日はお聞きしたいこともたくさんありますので、本日の質疑に入ります。
自民党政権の失われた十年で少子化対策がいかに停滞をしたのか、昨日までの予算委員会で議論が繰り広げられました。この十年間で少子化は加速し、総理自らが、社会機能を維持できるかどうかの瀬戸際とおっしゃるぐらい日本は追い込まれています。気づくのが十年遅かったわけですが、それでも我々は異次元の少子化対策を始めなければなりません。
少子化対策は大きく二つ。一つは、望む人が皆いかに結婚できるようにするか、そしてもう一つは、望む人が皆いかに子供を産み育てられるようにするか。結婚の方も重要で、若い世代の収入アップをしなければ結婚は増えませんし、また、収入よりも、非正規労働を減らして仕事の安定性を高める方が結婚は
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