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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-02 予算委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  政策秘書でありました。また、縁戚関係でもございますが、個人のプライバシーの問題もありますのでこの場では差し控えさせていただきますが、予算委員会の審議上必要な事項ということであれば、委員長の御指示に従わさせていただきます。
根本匠
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-02 予算委員会
○根本委員長 指示に従うというのはどういうことですか。
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-02 予算委員会
○松野国務大臣 私が答弁をさせていただきました趣旨は、縁戚関係ということでございますが、更なる説明が必要ということであれば、その御指示に従いたいと思いますということです。(発言する者あり)
根本匠
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-02 予算委員会
○根本委員長 じゃ、説明してください。
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-02 予算委員会
○松野国務大臣 政策秘書であり、縁戚関係を更なる説明ということでございますれば、義理の弟に当たります。
森山浩行 衆議院 2023-02-02 予算委員会
○森山(浩)委員 私、会見あるいは報道の資料を見たんですよね。何か、政策秘書ですという形でしれっと説明をされていたように見えました。  弟さんですよね。弟さんであるということはやはり最初に言うべきことであって、こういうような近しい方がこのようなことを起こされたということで、きちんとお謝りになれば、それはそれできちんと説明はつくんだと思いますけれども、なぜ今まで黙っておられたんですか。
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-02 予算委員会
○松野国務大臣 先ほど申し上げたとおり、政策秘書の立場として、公設秘書の立場として、これはあってはならないということで、国民の皆さんにおわびを申し上げ、そして私の方からも厳しく指導した上で本人がその職を辞した、衆議院に関して辞表を提出したということでございまして、そのときに、職制上の責任論としての話を、謝罪をさせていただきましたので、私との個人的な関係が縁戚に当たるということが、謝罪の前提としてすべきものであるかどうかという考えには私は至りませんでした。
森山浩行 衆議院 2023-02-02 予算委員会
○森山(浩)委員 官房長官は危機管理の責任者です。情報というのは、隠してしまうと、出てきたときに、何でそういうことになっていたのかと。  この間の予算委員会の議論でも、翔太郎秘書官がなぜこれだけのことを言われているかというと、総理の御長男だからですよね。そういうことを考えると、やはり国民感情からしても、何か悪いことがあって隠していたんじゃないかというような疑念を持たれるようなことは控えていただきたいと思いますし、ちょっとここは認識を改めていただきたいと思います。  さて、昨日、本委員会で岸田総理が、パートタイムや非正規雇用の労働者が配偶者控除の対象外になったり社会保険料を負担をする百三十万円などの年収の壁、百六万円の壁もあるわけですけれども、対応策を検討すると答弁をされております。  担当大臣として、加藤厚労大臣は、それを受けて、いつ頃、どんな形で検討し、結論を出そうとお思いになるか
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加藤勝信
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2023-02-02 予算委員会
○加藤国務大臣 今お話があった百三十万であり百六万円の壁ということでありますけれども、一つは、百三十万円の壁について、意識せずに働くことが可能になるよう、その解消に向けて、まず、短時間労働者の方への被用者保険の適用拡大を逐次進め、さらに来年も、五十まで引き下げるということをさせていただくということであります。  また、最低賃金の引上げ、賃金水準が上がるということによってもその解消につながるものということでこれまで取り組んできましたが、ただ、他方で、やはりどうしても、その壁があって労働時間を短縮しておられるという方もいらっしゃる。それを踏まえて、総理も、例えば施政方針演説では、女性の就労の壁となっているいわゆる百三万円の壁や百三十万円の壁といった制度を見直すということを申し上げられたわけであります。  この論点を議論する際に、課題とおっしゃいましたけれども、一つは、被扶養者でない単身の方
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森山浩行 衆議院 2023-02-02 予算委員会
○森山(浩)委員 この問題というのは、労使共に困っているという人が目の前にいる問題でございますので、是非前向きに取り組んでいただきたいと思います。  提案です。  教員の働き方改革、問題になっております。仕事が多過ぎて子供と接する時間が取れないという本末転倒ともいうべき勤務実態に対して、教員の人数を増やそうにも、近年、有資格者の数との関係でも限界があります。  教員に対して仕事を押しつけるだけではなく、様々な形で学校で働いたり関わってくれる人を増やそうという方向で、例えば、私は、現在各学校に一人置かれている学校事務職員を、学校全体の事務だけでなく教員の書類作りや総務的な仕事などを引き受けるような形で増やすべきだと考えていますが、永岡文科大臣、学校事務職員、増やせるといいですね。