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内閣委員会

内閣委員会の発言28873件(2023-01-26〜2026-04-03)。登壇議員1057人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 内閣 (142) 担当 (90) 情報 (72) 官房 (63) 安全 (59)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山岸一生 衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○山岸委員 もう時間ですから終わりますけれども、間違っても追加の国民負担ということがないように、しっかり監督していただきたいというふうに思います。  高市大臣、済みません、時間がなくなりました。また次回、お願いいたします。  ありがとうございました。
大西英男
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○大西委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十七分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議
大西英男
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○大西委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。太栄志君。
太栄志 衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○太委員 神奈川十三区の太栄志でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  日々、地域を歩いて、国民の皆さん、また地域の皆さんの声を聞かせていただいておりますので、その声をベースとして、今日は各大臣の皆さんに質問させていただきます。  そして、今日も、私のテーマとしての、子供の安全を守ること、そして国家の安全保障につながる外交・安全保障政策、このことをテーマに質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。  まず最初に、後藤経済再生担当大臣に質問させていただきます。  大臣は、先日の所信表明演説で述べられました。TPPに関して、海外活力の取り込みと経済連携の推進、TPP、正確にはCPTPPなどを通じた経済連携の強化において主導的な役割を果たす、そしてまた、飛びますが、イギリスの加入手続がよい先例となるように取り組み、その他の加入要請提出エコノミーが協定の高いレベルを満た
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後藤茂之
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○後藤国務大臣 TPPは、交渉に当初当たっていた中からアメリカが抜けた後、TPP11として日本が中心となってまとめたという経緯もございます。また、こういうTPPをしっかりとしたレベルの高いものとして、これまで日本が主導してきて、引っ張ってつくってきた、そういう意味で、そのように申し上げています。
太栄志 衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○太委員 そういった形で、イギリスに替わって、我が国が主導して引っ張っていくということで、この自由貿易協定を広く拡大していくということだと思っております。  それでは、具体的に聞いていきたいんですが、イギリスの国名が出ていましたが、イギリスと併せて、二〇二一年九月に中国がTPPに申請しておりますが、この中国の申請に対する我が国の立場、そこを教えてください。
後藤茂之
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○後藤国務大臣 CPTPPは、今申し上げたように、市場アクセスの面でもルールの面でも高いレベルの内容になっております。  中国の貿易慣行に関しては様々な意見があると承知をいたしております。我が国としては、加入要請を提出した中国がこうしたCPTPPの高いレベルを完全に満たす用意ができているかについて、引き続きしっかり見極める必要があるというふうに考えています。  中国を含めて、加入要請を提出したエコノミーの扱いについては、他のCPTPP参加国ともよく相談する必要がありますけれども、我が国としては、戦略的な観点や国民の理解も踏まえながら対応していくことが必要だと思います。
太栄志 衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○太委員 戦略的な観点から、そして国民の理解を得ながらということで大臣のお話がありましたが、ここは私はまさに我が国の外交力が問われていると思っております。岸田総理は繰り返しおっしゃっています、新時代のリアリズム外交だということで。  昨年末に安保関係の三文書、防衛力をしっかりと強化して我が国の抑止力を高めていくということが進んでおります。一方、今回の国家安保戦略も読ませていただく中で、残念ながら、外交的にどう中国と向き合っていくのか、そこがなかなか見えてこないと私は思っておりまして、そういった意味でも、このTPPは一つのきっかけにならないかというふうに思っております。  もちろん、我が国としては、日米同盟は物すごく大事です。そういった意味で、この強固な日米同盟を生かしながら、自由とか人権とか民主主義、その価値を守っていく、そのことをしなきゃならないんです。  ですが、一方で、中国は隣
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後藤茂之
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○後藤国務大臣 CPTPPは、市場アクセスの面でも、電子商取引、知的財産、政府調達、国有企業、衛生植物検疫などのルールの面でも高いレベルの内容になっています。中国がこうした高いレベルを完全に満たす用意ができているかについてしっかり見極めていく必要があるというふうに申し上げたとおりであります。  その上で、加入手続の開始については、そもそも、加入手続の開始自身について、CPTPPの締約国のコンセンサスで意思決定をすることになっておりまして、現時点で具体的な評価を我が国が明らかにすることについては、今後のプロセスに影響を及ぼすおそれもあるため、そのことについては差し控えさせていただきたいと思います。
太栄志 衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○太委員 ありがとうございます。  なかなか手のうちは明かせられないと思いますが、確かに、元々、TPP自体が対中国ということでアメリカが主導してやってきました。そういった意味で、国営企業に対して大変厳しい措置もありますし、あと、知的財産権の保護に関しても、なかなか中国には壁は大きいと思っております。  ですから、私がまずお伝えしておきたいのは、まず、我が国としては、この加入条件に関しては決して妥協しない、ここは妥協してはいけないと思っております。それこそがまさにTPPの、高い、自由貿易のハイスタンダードだと思っておりますので、そこは譲らないとしながらも、ですけれども、ではここからどうしていくのかということでお伝えしておきたいのが、安全保障上、先ほども言いました、アメリカと我が国というのは死活的に大変重要な利益を共有しております。一方で、経済的には必ずしも一致しないところも多いと思ってお
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