内閣委員会
内閣委員会の発言36579件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員1266人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 河野太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-11-14 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(河野太郎君) ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律及び二千二十五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。
まず、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。
これは、本年八月七日の人事院勧告に鑑み、一般職の職員の給与に関する法律等について改正を行うものであります。
次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。
第一に、全ての俸給表の俸給月額について、若年層に重点を置きながら引き上げ、期末手当及び勤勉手当の支給割合を年間〇・〇五月分ずつ引き上げることなどとしております。
第二に、新たに在宅勤務等手当を設けて、住居その他の場所において、正規の勤務時間
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| 大野泰正 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-14 | 内閣委員会 |
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○委員長(大野泰正君) 以上で両案の趣旨説明の聴取は終わりました。
両案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。
午後四時四十分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2023-11-10 | 内閣委員会 | |
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令和五年十一月十日(金曜日)
午前九時開議
出席委員
委員長 星野 剛士君
理事 坂本 哲志君 理事 冨樫 博之君
理事 中山 展宏君 理事 鳩山 二郎君
理事 青柳陽一郎君 理事 稲富 修二君
理事 堀場 幸子君 理事 庄子 賢一君
赤澤 亮正君 井野 俊郎君
井原 巧君 池田 佳隆君
泉田 裕彦君 大西 英男君
神田 潤一君 黄川田仁志君
杉田 水脈君 鈴木 英敬君
平 将明君 高木 啓君
谷川 とむ君 土田 慎君
西田 昭二君 平井 卓也君
平沼正二郎君 本田 太郎君
牧島かれん君 山本ともひろ君
中谷 一馬君
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| 星野剛士 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 内閣委員会 |
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○星野委員長 これより会議を開きます。
公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、特に人事院勧告について調査を進めます。
この際、お諮りいたします。
本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房内閣人事局人事政策統括官窪田修君外六名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 星野剛士 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 内閣委員会 |
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○星野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 星野剛士 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 内閣委員会 |
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○星野委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。稲富修二君。
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| 稲富修二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-10 | 内閣委員会 |
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○稲富委員 おはようございます。
衆議院議員の稲富です。どうぞよろしくお願いいたします。
まず、人事院勧告について総裁に伺ってまいりたいと思います。
今回の人事院勧告の、まず全体構成について伺います。
今年の人事院勧告の構成は、公務員の人事管理に関する報告が置かれ、次に勤務時間に関する勧告、次に一般職員の給与についての報告、勧告となっております。
しかし、先日、総裁の国会における人事院勧告概要説明の中では、給与勧告があり、勤務時間勧告があり、公務員人事管理に関する報告となっておりました。
人事院は、国家公務員法において、まず第一に、給与その他の勤務条件の改善及び人事行政の改善に関する勧告がその役割としてうたわれております。それは、大臣も以前国会で御答弁されているように、人事院が国家公務員の労働基本権を制約することに対する代償機関という位置づけがあるからでございます。
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| 川本裕子 |
役職 :人事院総裁
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衆議院 | 2023-11-10 | 内閣委員会 |
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○川本政府特別補佐人 おはようございます。
お答え申し上げます。
労働基本権制約の代償機関としての機能についての認識は、いささかも変わるものではございません。人事院は、社会経済情勢や国際情勢が激変する中で、国民の利益を守り、世界最高水準の行政サービスを提供し、活力ある社会を築く、そのためには、行政の経営管理力を高め、公務組織の各層に有為な人材を誘致、育成することが不可欠であると考えています。
このような基本的な考え方に立ち、本年の人事院勧告、報告では、最初に、公務員人事管理における課題認識と対応策の全体像を分かりやすさの点からお示しすることとし、別紙第一で報告をいたしました。この報告の中で言及した勤務時間に関する取組のうち、法律改正が必要となる事項は別紙二で勧告し、また、本年の給与改定に関しましては別紙第三で報告し、必要な法律改正について別紙四で勧告したものであります。
今
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| 稲富修二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-10 | 内閣委員会 |
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○稲富委員 ありがとうございます。
優先順位は特段つけているわけではないんだという御答弁かと思いますが、そうはいっても、よく我々、一丁目一番地とかいう言葉を使います。やはり一番目に来るのは、どういうのが最優先するのかということは非常に大事なことでありまして、是非その点を踏まえて、これからも職務に励んでいただければと思います。
次に、人材確保について伺います。
総裁も談話の中で、多様で優秀な人材を集めることは国家的課題である、あるいは、公務における人材確保は今危機的な状況にあるということをおっしゃっております。私も全く同じ認識でございまして、やはり日本が安定した国家運営ができるというのは、この官僚機構に負うものが非常に大きい、その役割が非常に大切であると。
しかし、十月三十日の朝日新聞にありますが、学生のキャリア官僚離れが報道されておりました。志願者が十年間で三割減ったとかい
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| 川本裕子 |
役職 :人事院総裁
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衆議院 | 2023-11-10 | 内閣委員会 |
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○川本政府特別補佐人 公務を支える多様で有為な人材の確保のためには、職員が働きながら成長を実感し、仕事のやりがいを感じられるような公務組織を実現することが重要と考えます。
一つ目の成長実感については、成長というのは人に評価されて実感できるものであり、マネジメント力の向上、公正な人事評価の実施や、周囲からの働きぶりに関する適切なフィードバックが不可欠です。二つ目の仕事のやりがいについては、仕事の意義や目的を言語化することが大切であり、上司が日頃から様々な機会にそれらを明示して適切に伝えることが重要だと考えられます。
人事院は、本年八月に勧告と併せて行った公務員人事管理に関する報告において、人材の確保、職員の成長と組織パフォーマンスの向上、多様なワークスタイル、ライフスタイルの実現などの三つの柱について提言を行いました。
先ほど申し上げた二点も踏まえ、多様な職員一人一人が躍動でき、
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