外交防衛委員会
外交防衛委員会の発言12521件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員424人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
防衛 (60)
自衛 (51)
原子力 (43)
日本 (43)
安全 (32)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-17 | 外交防衛委員会 |
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○委員長(小野田紀美君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-17 | 外交防衛委員会 |
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○委員長(小野田紀美君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
本日はこれにて散会いたします。
午後三時七分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2024-12-10 | 外交防衛委員会 | |
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令和六年十二月十日(火曜日)
午後零時十分開会
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委員氏名
委員長 小野田紀美君
理 事 佐藤 正久君
理 事 若林 洋平君
理 事 塩村あやか君
理 事 三浦 信祐君
理 事 柳ヶ瀬裕文君
有村 治子君
生稲 晃子君
猪口 邦子君
小林 一大君
中曽根弘文君
堀井 巌君
松川 るい君
広田 一君
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-10 | 外交防衛委員会 |
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○委員長(小野田紀美君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、吉川ゆうみ君、柘植芳文君及び三宅伸吾君が委員を辞任され、その補欠として小林一大君、堀井巌君及び生稲晃子君が選任されました。
─────────────
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-10 | 外交防衛委員会 |
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○委員長(小野田紀美君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。
本委員会は、今期国会におきましても、外交、防衛等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-10 | 外交防衛委員会 |
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○委員長(小野田紀美君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-10 | 外交防衛委員会 |
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○委員長(小野田紀美君) この際、国務大臣、副大臣及び大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。岩屋外務大臣。
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| 岩屋毅 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2024-12-10 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(岩屋毅君) 外務大臣の岩屋毅です。小野田委員長を始め、理事、委員各位に外務大臣としての所信を申し述べます。
ウクライナ侵略が国際秩序を揺るがし、安全保障環境も厳しさを増す中、日米同盟の強化、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた同盟国、同志国との連携、グローバルサウスとの連携の三点を重視し、我が国の平和、地域の安定を実現し、国際社会を分断から協調に導いてまいります。
私は、先月、APEC閣僚会議及びG7外相会合に出席し、同盟国、同志国との協力を確認するとともに、ウクライナを訪問し、日本はウクライナと共にあるとの変わらぬ姿勢を伝えました。侵略の現場を訪問し、力による一方的な現状変更は世界のどこであれ許されないとの思いを強くいたしました。
外交と防衛は国の根幹を成すものです。外交の失敗は国を誤るとの認識の下、緊張感を持って職務に当たってまいります。
我が国の外交・
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-10 | 外交防衛委員会 |
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○委員長(小野田紀美君) 中谷防衛大臣。
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| 中谷元 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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参議院 | 2024-12-10 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(中谷元君) 防衛大臣の中谷元です。小野田委員長を始め、理事及び委員の皆様方に防衛大臣としての御挨拶を申し上げます。
今、我が国を取り巻く安全保障環境は、戦後最も厳しく複雑なものになっています。
中国は、国防費を急速に増加をさせ、軍事力の質、量を広範かつ急速に強化をしています。
このような軍事力を背景として、中国は、尖閣諸島周辺を含む東シナ海、日本海、西太平洋など、我が国周辺全体での活動を活発化させるとともに、近年、台湾周辺で大規模な軍事演習を数回、複数回実施するなど、台湾に対する軍事的圧力を高め、さらに、南シナ海での軍事拠点化などを推し進めております。
こうした中、本年八月の中国軍機による領空侵犯や九月の中国海軍空母による我が国領海に近接した海域での航行など、我が国周辺海空域において短期間にこうした事案が立て続けに起きているということに強い危機感を有しております
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