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安全保障委員会

安全保障委員会の発言6429件(2023-03-07〜2026-05-15)。登壇議員283人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 自衛 (315) 予備 (304) 訓練 (92) 制度 (85) 招集 (78)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浜田靖一
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-03-09 安全保障委員会
○浜田国務大臣 あらゆる状況を判断してということでありますので、我々とすれば、第一撃というものは、我々はあくまでも反撃能力でありますので、これは、相手の出方、そういった状況を踏まえて対応していくことになろうかと思います。
玄葉光一郎 衆議院 2023-03-09 安全保障委員会
○玄葉委員 時間なので終わります。どうもありがとうございました。
鬼木誠 衆議院 2023-03-09 安全保障委員会
○鬼木委員長 次に、渡辺周君。
渡辺周 衆議院 2023-03-09 安全保障委員会
○渡辺(周)委員 立憲民主党の渡辺でございます。  所信に対する質問をさせていただきます。  所信の中で防衛大臣が、ロシアのウクライナ侵略について、「国際秩序の根幹を揺るがすものであり、国連安保理の常任理事国が核兵器による威嚇とも取れる言動を繰り返す前代未聞の事態となっています。また、インド太平洋地域におけるロシアの軍事動向等は、中国との連携と相まって、安全保障上の強い懸念であります。」と強く言い切っております。林外務大臣も、「G7を始めとする国際社会と緊密に連携しながら、対ロ制裁とウクライナ支援を強力に推し進めていきます。」というふうに、ロシアに対する強い姿勢を示されました。  そして、当然、ロシアのみならず、我が国を取り巻く安全保障の急激な環境の変化で、年末に防衛三文書が出されて、今後、大変大きな額の防衛予算を含む国家安全保障戦略が進められるということの中で、昨年の三文書と同時期
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彦谷直克 衆議院 2023-03-09 安全保障委員会
○彦谷政府参考人 お答え申し上げます。  JTからは、現在、ロシア市場における新規の投資やマーケティング活動を停止した上で、国内外における制裁措置、規制等を遵守し、ロシアにおける事業運営を継続しているところと聞いております。
渡辺周 衆議院 2023-03-09 安全保障委員会
○渡辺(周)委員 今お話ありましたね、国内外における制裁措置、規制等を遵守しと。よく分からないんですけれども、いずれにしても、ロシアでウクライナ侵攻後もビジネスを展開しているということでございます。  なぜ財務省かというと、これはもう皆さんも御存じのとおり、JTの筆頭株主は財務省でありまして、三三・三五%の株式を持っている。  そこで、財務省に代わってお答えをいただいていくわけですけれども、今、この現地法人、ロシアにおけるJTの現地法人の利益、収益はロシアの国庫に幾ら入っているか、それは分かりますでしょうか。
彦谷直克 衆議院 2023-03-09 安全保障委員会
○彦谷政府参考人 お答え申し上げます。  JTから聞いておりますところによりますと、同社の現地法人は、たばこに係るたばこ税及び付加価値税や法人税等を負担しております。その多くは担税者である消費者から徴収しているたばこ税及び付加価値税でございまして、その金額は二〇二〇年度において同国の国庫歳入の約一・四%に相当する額というふうに聞いております。
渡辺周 衆議院 2023-03-09 安全保障委員会
○渡辺(周)委員 今、金額はおっしゃられないけれども、国庫に入っているのが歳入の一・四%に当たるというふうにお答えがありました。  これは実は、ロシア市場における納税額という、額は出ていないんですが、JTのインターナショナル・ロシアという現地法人が、二〇二〇年度において、たばこ税等で、恐らく法人事業税とか、あるいは、ワーカー、従業員のひょっとしたら所得税も、給料から納めている税金もあるんでしょうけれども、これを合わせて一・四%だというふうに書いているんですね、現地法人のホームページで。  これは、当時のロシアの歳入から、一・四%、これはルーブルだったりドル換算だったりしますから、当時の円レート、今、便利なんですよね、ネットで二〇二〇年の円とルーブルのレートだとか当時の為替が出てくるので、平均して約三千億円。約三千億円が、これは私の計算ですけれども、現在は円安になっていますし、現在の為替
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彦谷直克 衆議院 2023-03-09 安全保障委員会
○彦谷政府参考人 お答え申し上げます。  JTにお伺いしているところ、先ほど申し上げたとおり、新規の投資等を停止しているところでございますけれども、現在、JTにおいては、ロシア市場におけるたばこ事業の運営の在り方について、グループ経営からの分離を含めた選択肢の検討を行っている、そういう状況というふうに聞いております。  JTグループの事業展開につきましては、国際的な活動を行う上場企業として、現在のロシア・ウクライナ情勢や国際社会の動きなどを踏まえ、JTの自主的な経営判断により適切に対応していただくべきものというふうに考えているところでございます。
渡辺周 衆議院 2023-03-09 安全保障委員会
○渡辺(周)委員 ロシアにおけるたばこ事業については、新規の投資やマーケティング活動を停止した上でというふうに、新規の投資はしていない、新たな市場開拓等のマーケティング活動はしていないけれども、先ほどお答えがありましたように、現在もやっているわけです。だから、当然現在も税収として、納めているわけですね。  ロシア市場というのは非常に魅力的で、このJTさんの売上収益の大体全部で一一%、調整後の純利益、営業利益でも二二%を占めるという大変な、ウクライナ侵攻後に幾つかのほかのたばこメーカーが撤退していますから、非常にJTのシェアというのはどんどん広がっている、ある意味、ドル箱でございます。そこから撤退するというのは、当然、最大株主である財務省にとっても非常に痛いのかなと。当然のことながら、財務省から歴代の事務次官が要職に就いていらっしゃって、会長に就かれたり、今はJTの副会長が財務省から行かれ
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